前回の更新以降、なかなか更新できない状態が続いてしまい申し訳ございません。
このような状態でも引き続きご支援を頂き、本当に本当にありがとうございます。
lain3Dモデルの作業環境が整わない状態が続いている為、
仕事の空き時間で少しづつ進めている胸像フィギュア制作の途中経過を作業中のメモ代わりに書き留めていきたいと思います。
昨年、学校の3Dプリンタの実習で出力したものです。
当FANBOXで以前制作した玲音MMDモデルを『3Dプリンタでの出力用モデルデータ』に改造しています。
見た目こわ…
積層式というタイプの3Dプリンタは、
出力できるモデルの形状に制限があるみたいで
服は出力する事ができませんでした。
このままだと組み立てられないので、
出力用の余分なパーツを除去して、表面をヤスリ掛けします。
表面の凹凸がわかりやすい様にグレーのサーフェイサーを塗布しながらヤスってきます。
く、首が…
パーツ除去中に誤って「不出来なデュープ」の様な見た目になってしまいました。
まあ後々パーツ分けをする必要もありそうなので、不幸中の幸いかもしれません。
フィギュアづくりは初めてなので、常に手探りの状態です…。
タミヤパテを使って、もみあげや鎖骨等を追加しました。
やっと玲音ぽいシルエットになってきました。いい加減服を着せてあげたい…。
・リューターで肋骨を彫る
・もみあげのバッテン追加
・「首の接合部」の誤魔化し方を考える
・衣服の追加
3D制作同様中々先の見えない作業になりそうですが、
こちらも気長にお付き合いいただければ幸いです…。