「おにーさんっ、あーん…」 可愛らしく甘い声。これで彼女から「あーん」と口に何かを運ばれているのならなおの事可愛らしいのだが、実際は俺の腕の中で口を開けている奴がいるだけだ。 「ほれ、食え食え」 「あー……んむっ、おいひ~♪」 餌付けのように口の中にピザを一切れ近付ける。カロリーの塊のようにチーズだのマヨネーズだの乗ったそれを美味そうに咀嚼する大福……もとい同居人。 「んむ…美味し。やっぱおにーさんの手から食べるのが一番美味しいかも」 「変わんないだろ」 「変わるのー。あたし的には結構違うんだから」 拾った時は銀色の妖精のようだったコイツも、俺の餌付けの成果でぶくぶくと丸く太り、今ではすっかり大福か饅頭のようだ。 真っ白な肌は柔らかく、もっちりと弾力があって丸い。顎なんて影も形もなく、胸は大きくせり出し、その下ででっぷりと腹肉に支えられ、メートル越えの巨大な尻は俺の跨ぐらを押しつぶしそうだ。 まさに大根脚と言えるだろう白く太い脚は、とうとう脚を組む事すらしんどくなったのかがばっと開いたまま、上からでは胸やら腹で隠れているが、正面からでは安物のショーツが丸見えだろう。……履いてるよな? 「お前はなんでも美味しいって言うじゃん」 「えー?実際なんでも美味しいんやもーん。おにーさんのせいだからね?」 「俺かあ?……まあ、餌付けしてるのは事実か」 「そうそう。こんな可愛いしゅーこちゃんを飼ったんだから、最後までちゃんと責任取ってもらわないとね~」 「まあ、それは良いけど。……しかし、凄い腹だな」 同居人、周子の腹に手を伸ばす。丸々と脂肪を蓄え、でんっと前にせり出して、座っている今はクッションのように胸を支えている。 ぶにゅぅっと指が沈み、両手でも持ち上がらないほど重たい。 汗でじっとりと湿り、まさに餅のような弾力で、ぶるっぶるっと弾む。 「やぁんっ♡もー、おにーさんってば恥ずかしいって~」 満更でもなさそうに声をあげながら、テーブルの上のピザに手を伸ばす。周子が前に身体を倒すと、俺の両手が太ももと腹肉にみっちりと挟まれ身動きが取れない。 「ぁーん、ぁむっ、んむ…んふ、ふぇふーかはー」 「飲み込んでから喋れよ……」 「んっく、あははっ、ていうかさー、……お兄さん、あたしの身体ホンマに好きやね~」 「まあ、な。好きじゃなきゃずっと部屋に居候させないって」 「やーん、しゅーこちゃん愛されてるわ~♪」 「おう、愛してる愛してる、愛してるついでにもっと食って良いぞ」 「やったっ、……って、おにーさん太らせてあたしの事食べる気?」 「いやぁ……お前食べたら胃もたれじゃ済まなそうだろ」 体脂肪率何%よ、この娘は。 「あー、言ったなー?」 ピザを手に、俺の方に体重をかけてくる周子。狭い部屋ではすぐベッドに当たり、ギリギリと挟まれる。 「重っ…ギブ、ギブギブ…」 「残念でした~、あたしが満足するまで反省しててや~」 ずっしりと重たい感触と、ぶにぶにと贅肉に指が沈んでく感触を味わいながらしみじみと思う。 コイツ、また太ったな、と。 「ふんふんふふ~ん」 陽気な鼻歌を歌いながら周子が服を脱いでいる。服と言っても、薄いキャミにブラとショーツくらいだ。用事がない限り部屋でダラダラしているコイツは、最近ボトムスを履くことも減った。……サイズも無いしな。 脱衣所が一応あるにも関わらず、俺の目の前で脱いでるのは単純にスペース的に楽だから。あと慣れか。 「……どしたの?まさか、しゅーこちゃんのセクシーな身体に見惚れちゃったとか~?いやー、罪な女やわ~♪」 「まあ、間違っちゃないな。……よくまあ、そこまで肥えたなあと思って」 まだ若いのにだらんっと重力に負けている巨大な胸は、ブラすらしていない時もあるせいか。はたまた重さのせいか。痩せていた時の顔ほどありそうな二つの脂肪の塊が、腹の上でタプタプと揺れる。 その腹はもっとすごい。前にぼよんっと飛び出して丸いシルエットを強調し、一歩歩くたびにだぶっだぶっと揺れる。最近では、周子の下腹部は脂肪のせいでほとんど見えない。 みちみちと肉が乗り、太くだらしのない脚。真っ白で筋肉はなく、だるだるっとした印象を受ける。そして、正面から見ても左右に広がる尻も、やはりだるっとどこかだらしなく垂れていた。筋力のない、だらしがない太り方は、けれど抱くと心地いいのは事実だった。 「おにーさんのせいやん。あたしをこんなに太らしてさ~」 「それはそうだが……お前が食い過ぎってのもあるだろ」 そう言いながら、俺も自分の服を脱ぎだす。シャツの前面は周子の汗の匂いがする。 「え、一緒に入るん?」 「節約節約、誰かの食費が凄まじいからな」 「あー……それ言われると弱いんだよねー」 でっぷりとした腹を撫で、むにゅぅっと持ち上げ、だぶんっと離す。妊娠でもしているのかと思う腹が大きく揺れた。……孕んでないよな? 「あと、明日休みだし」 「……おにーさん、シたいだけじゃないの~?」 「周子はシたくないのか?」 「…っ…そういう聞き方はさぁ、ズルやん…」 勝った。 そう言うわけで、然程広くない浴室に二人で入る。大人二人、しかも一人は日常じゃまず目にしないレベルのデブだ。狭い狭い。 「やっぱ絶対デカくなってるよなぁ…」 手のひらから溢れる胸をむにゅむにゅと揉む。柔らかく、ハリのない脂肪の塊は非常に触り心地が良い。 「んふぅ…んぅっ♡そら、あんなに食べさせられたらそうなるわ♡」 「俺のいない間も食ってばっかだろ」 菓子の空の袋やら、アイスのゴミやらが知らぬ間に増えてるわけだし。 「バレてた?」 「当たり前だ。……そのせいでこの腹だからな」 そろそろ俺の腕も回りきらなくなった腹肉を後ろから抱きしめる。ぶよんっと腕が沈み、むにゅむにゅと弾かれるような感触がする。 「んぅっ、くすぐったいって~……しかも、お尻になんか当たっとるし~」 「仕方ないだろ、周子がエロいのが悪い。……良い匂い」 「ちょっ、まだシャワーも浴びてないんだから、あんま嗅がないでってば」 「いや、嗅ぐ」 ぶ厚い抱き枕のような周子の身体に覆いかぶさり、うなじやら脇やらに顔を埋める。酸っぱいような汗臭さが癖になる。……コイツ、面倒だからって風呂でちゃんと洗ってないな? 「周子、今何キロ?」 「えー、わからんけど……160kgとかちゃう?」 「……いや、流石にもっとあるだろ。それいつの話だよ」 少なくとも一か月は前だ、こいつの太るスピードなら、200kgまで到達しててもおかしくない。 「何キロでもいいでしょー、おにーさんは好きなんやし♡」 周子が俺の手を振りほどき、狭い浴室の中でどすどすと足音を立てながらこちらを向く。薄ピンクの乳首はピンと立っている。アソコが濡れてるかは……正面では腹の脂肪が邪魔で見えない。 「おにーさん、チューしよ♡」 「へいへい…」 甘えモードの周子に唇をねだられ、そのまま口づけをする。抱きしめるだけで、ズシっと重たく感じる。 汗の香りと柔らかい脂肪の感触のせいで、俺の性器はしっかりと立ち、周子のぶくぶく脂肪を蓄えた大福のような腹に押し付けられる。 「んふぅ…♡んはぁ…おにーさんの、アツいわ~♡」 「仕方ないだろ、周子がエロいんだから」 何度目か分からんが、同じことを言って周子に抱きつき、尻を軽くぺちぺちと叩く。 「やんっ、我慢できへんの?」 「できないできない。……ほれ、早く」 「おにーさんってばせっかちやわ~♡」 そう言いながら、周子が浴槽に手をつき、尻を高く上げる。むわぁっと強烈な汗だの愛液だのの臭いが届く。 正面からでは腹の脂肪が邪魔だが、この姿勢がお気に入りの周子にはあまり関係ない。 四つん這いでも腹肉が床にみっちりと付きそうなほど肥えた周子の、ウエストとも呼べないぶよぶよした脇腹に手を添えた。到底指が回りきらず、ただ脂肪に沈んでいく。 後ろから、周子の濡れたアソコに性器を入れる。 にゅぶぅぅ……馴染んだ感覚だが、それでも快感だ。 「っぁあああっ♡♡きたぁぁっ♡♡」 太ったせいか、くぐもった声だ。最近更に声が汚くなった気がして……興奮する。 だぶっだぶっと腹の脂肪と胸が揺れて、べちべちと音が鳴る。尻の脂肪が揺れて、背中の段差に汗が溜まっていく。 「っはあぁあっ♡♡おにーさんのっ♡♡キモチいぃっっ♡♡♡んぉっっふっぅぅ♡♡♡」 「っ……重っ…」 尻がぶつかる衝撃で、どすっどすっと響くようだ。 ぎゅぅうっと性器が俺のを締め付け、早く精子を出せと強請る。 辛うじて床に触れずにいる胸と、揺れるせいで時折タイル地の床にぶつかる腹の脂肪が、べちべちと重たい音を響かせ、周子の白い肌が赤くなっていく。 「っふぅぅっ♡っふぅぅぅっ♡♡っふぅぅぅっっ…♡♡」 ぶくぶく太って、ロクに動かないせいで体力なんか欠片もなく、早くも息が荒くなっていく周子。 そんな周子の尻肉にぶつけるように、性器を奥へとねじ込んでいく。 ずちゅっずちゅっ、ずちゅっ、だぶんっだばんっだぼんっ 風呂場に、粘っこい音と爆ぜるような贅肉がぶつかる音が響く。さぞ近所迷惑だろう。 「んふっぅぅっ♡♡っふっぅぅっ♡♡♡っぁっ♡やっばぁぁっ♡♡んっぅぅっ♡♡♡」 四つん這いだった周子が、体力切れでずるっと体勢を崩し、腹肉と胸に身体を預けるようにうつ伏せになる。 それでも、性器と尻だけは動き、早く出せと急かす。 「んむっぅっ♡♡♡っふっぅぅっ♡♡♡んぁっっ♡♡っぅうんっふ♡♡」 もはや荒い息と喘ぎ声の混ざったような嬌声を発しながら、顔を脂肪に埋める。 ぶよぶよと全身柔らかく、どこを掴んでも指が沈んでいく周子の身体に更に抱きついて、より奥へ放とうとする。 「っぉぉっ♡♡んっぅぅっ♡♡おにっ、さんっ♡♡それっ、ほんまヤバッっ♡♡♡」 「っ……周子っ…」 どちゅんっ、どちゅんっ…ぶ厚い脂肪に身体を押し付けながら、何度も性器を擦り合い、そして、呆気なく射精する。 どびゅぅうっっ…!どぶっ、どぶぅっ…!どくんっ、どくんっ! 「んっぅっ!…っふっぅううう♡♡♡♡♡っぁああっっっっぅっぅ♡♡♡♡♡」 獣のようなくぐもった声で、周子が絶頂に達し、ガクガクと脂肪を震わせる。むわぁっと包むような汗臭さに、淫猥な臭いと、洗いが甘いせいで発する獣臭さまで混じって、顔をしかめたくなるほどの臭いが充満する。 どびゅっぅっ…どびゅぅぅっ…!どびゅっ、どぶっ…どぶっ…! そのせいで、射精感は更に増し、周子の膣内に何度も吐き出す。 「っふぅぅぅうぅぅぅっ♡♡♡♡」 太り過ぎて体を持ち上げる事も出来ず、ただ快楽に身をゆだねるしかない周子の、脂肪で埋もれたようなくぐもった喘ぎ声が、しばらく響いた。 「はぁぁ…んふぅぅ…んっふぅぅ…♡♡おにー、さん……出しすぎやって…♡♡」 じゅぶぅぅっと性器を抜き、うつ伏せで潰れたカエルのようになっていた周子の身体を起こす。……と言っても、俺の力ではごろんっと仰向けに転がして、そのまま背中を押し体を起こさせるので精いっぱいだ。 浴槽に背中をつけながら、両脚をがばぁっと開き、汗だくの身体でぜえはぁしている周子が、でっぷりと肥えた腹肉の下に、ハムのような太い腕を入れる。 腹肉がぐぃっと歪に持ち上がり、むっとする汗と精の臭いが強くなった。風呂場のタイルに、俺が吐き出した精子が流れる。 「うわぁ…スンッ…くっさぁ…♡♡んちゅ……うぇ、おいしくなーい」 わざわざ精子を掬い、指についたそれを鼻に近付け、口に運び、べっと舌を出す。 「何でもかんでも食うなよ……」 「ふぅっ、だって、んひゅぅ…おにーさん、ふぅ…喜ぶやん♡」 「……まあ、まあ」 「ふぅぅ、てことで、んふぅ、あー…♡」 でっぷりとした腹をむにゅむにゅと見せつけるように弄びながら、太ったせいで少しすぼまった口を開ける。少し上気して赤くなった肌に、それ以上に赤い舌が映える。 俺が立つと、座った周子の口が丁度俺の性器のあたりになる。まあ、そう言う事だ。 「噛むなよ?食いもんじゃないからな?」 「んふぅ~、どうかなー…♡」 まだ肩で息をしてる周子の口元に性器を宛がう。射精したばかりでドロドロで、しかも半勃ちのそれを、周子が目を細め、厭らしい表情で咥える。 「ふぅぅっ…ほんま、くっさぁ…♡♡んむぅ…んふぅっ…じゅぶっ…♡じゅるるぅっ…♡♡んっふっぅ…♡」 じゅぶぅ…じゅぶぅ…と緩いフェラ。尿道に残っていた精子がゆっくりと吐き出されていく。 ぶびゅぅ…と残尿のような精子が溢れて、周子が口を開ける。 赤い舌の上に、黄ばんだ精子が乗っていた。周子のだ液まみれの性器を引き抜くと、その口を閉じて、ぐじゅぐじゅと飲み下していく。 「はぁぁ…♡♡んちゅぅ、んっぐ…んぶ…んぐ……っはぁぁ…♡♡息まで、んふぅ、おにーさんの、濃いっっぅ……げぇぇぇっふぅぅ…♡♡♡♡……うわ、ハズ~…♡」 本気で思っているのか分らん顔で、周子がそう言う。進んでシてくれるのは嬉しいが、なんだか最後まで搾り取られる感覚だ。 「……はぁ、そろそろ洗うか。ほれ、立て」 吐き出しきって、少々賢者になった俺は、シャワーを軽く出す。まだ水のままなそれをタイルに流し、お湯になったところで軽く自分の身体を流し、周子に手を差し伸べる。けれど、周子はまだふぅふぅと荒い息を吐くばかりだ。 「……おにーさんさ、ふぅぅ…ちょっと、出ててくれない?」 「なんで」 「…そりゃ、その……ほら、あるやん…乙女の秘密って言うか、ふぅ…んふ、お花っていうか……」 「…………小便なら別に気にしないが。つーかお前がトイレ行けばいいじゃん」 「ちょっ、言い方っ…っふぅ…ふー……だって、ふぅ、あたし、今、立てないし……ふー…床で漏らすよ」 「やめろ、マジで。……つーか今更だろ」 「それと、これは、違うやんっ……ふー…ふー…アカン、ホントに、やばいかも…おにーさんが、シャワーかけるからやって」 「知らんがな……」 つーかシャワーで催すって……こいつさては風呂入るとき出してやがるな? 「ほれ、さっさと出せ。しーしー」 「~~~~っ……おにーさんのいけず、ヘンタイ、変質者」 「なんとでも言え。つーかペットのトイレに責任持つのは飼い主の義務だろ」 シャワーヘッドを壁にかけ、床に向けてお湯を流す。 浴槽を背にどっかり座り込んだままもじもじと太ももを擦り合わせる周子に近付き、そのまま脚を開かせる。 「ちょぉっ、ほんま、あかんって……あーもうっ…!」 観念した周子が、腹肉を両手で抱えるように持ち上げ、ぶるるっと身体を震わせる。 精子の零れた痕が残るタイルに、ぷしゅぅっ、ぷしゅぅっと黄色い小便が降りかかる。 ぷしゅっ、ぷしぃぃぃぃっ… 「~~~~~~」 顔を真っ赤にして悶える周子は、これはこれで可愛い。 強いアンモニア臭に反応したかのように、俺の性器がやや持ち上がる。……エロいな。 ぷしゃぁぁぁっ…ぷしぃぃぃぃっ…ぷしゅっぅっ…ちょろろろろっ、ぴちゃんっ…ぴちゃっ… 「……出きったか?」 「……ん……あー、もう、ホンマにハズい……おにーさんの顔みられへん…」 「お前の恥の基準わかんねえ……」 シャワーで周子の股座あたりを洗い流しながらそう言って、そのまま周子の身体をもう一度流す。 「……今思ったんだけどさ、お前、出した後拭けんの?」 「一応拭けるって!おにーさんひっど!」 顔を赤くして怒る周子。しおらしいよりこっちの方がやはり楽しい。 「そりゃ良かった。そのうちトイレの世話もしなきゃいけなくなりそうだったからな」 「それもこれもおにーさんのせいじゃんっ!もー、ホンマに……なんでこんな人好きになったんやろ…」 怒りながら恥ずかしがる周子に、ああ、愛らしさとはこれかとしみじみ感じる。 「ま、そうなったら籍でも入れて、一生世話するよ」 「…………え?逆にここまであたしの事太らしといて、籍入れる気なかったん?」 「…………それは、まあ、そうか。それもそうだな」 心の底から不服そうな周子に、思わず同意する。……確かに、コイツのいない生活はもう考えられんし、考えたくもない。 「……明日休みだし、役所にでも行くか。お前もう18だろ?」 シャワーで周子のぶよぶよした脂肪の谷間を洗いながらそう言う。婚姻届けなら休日でも大丈夫だろ。 「うわぁ……プロポーズが、お風呂でおしっこした後とか……一生忘れらんないじゃん」 口調とは裏腹に嬉しそうな表情に、なんだか気恥ずかしくなってシャワーで顔を攻撃する。 「わっぷ…ちょっ、やめんかーっ!」 「はははっ、悔しかったら反撃してみろ」 「言ったな~?おにーさん、あたしの体重支えられんの?」 浴槽に両手をつき、重たい身体をゆっさゆっさとゆすりながらゆっくり立ち上がる周子。 まるで横綱のような迫力に、思わず逃げるが狭い浴室ではどうしようもない。 「……よーし話せばわかる。落ち着け」 「ここまで肥やしたんやし、ちゃんと責任取ってねー♪」 どす、どすっと重たい身体がゆっくり近づいてくる。腹肉がゆさゆさと揺れ、胸がだぷだぷと弾む。 むにゅぅっ……贅肉が押し付けられ、徐々に重たく気持ちいい感覚が広がってくる。 翌日、結局ベッドからロクに動けなかったので、婚姻届けは後回しになった。