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絶賛増量中のちひろさんに騎乗位してもらう話

「ちひろさん、お願いがあります」 「ど、どうしたんですか急に?」 ある日の昼下がり、俺の言葉にちひろさんが目を丸くする。 ちひろさんからのお願いはままある事だが(主にダイエット関連で)、俺からこんな真剣にお願いをする事は少なかったからだろう。 「いえ、俺来週出張があるじゃないですか」 「え、ええ…。ありますけど……それがなにか?」 「それで、写真を撮らせていただけないかと…」 「写真…ですか?」 ちひろさんが、輪をかけて不思議そうな声を漏らす。 元はと言えば、俺が来週丸々一週間ほど地方に撮影の付き添いで出向かわなければいけなくなったのが発端だ。 俺の手伝いが無くてちひろさんは大丈夫かと聞けば「人のことなんだと思ってるんですか、もう…!」と怒られたり、しばらく会えないからと激しく交わったりとまあ色々あったはあったものの、それ自体は問題がなかった。 しかし、俺は気付いてしまったのだ。ちひろさんの心配以前に、俺がちひろさん欠乏症で死んでしまいかねないと。 「と言う事で、ちひろさんの写真が欲しいんです」 「何がと言うわけなんでしょう……。と言うか、欠乏症って…」 「ははは、あながち間違ってもないですよ。」 一週間もちひろさんを摂取できないとなれば、体調を崩すことも必至だ。もしかしたら死んでしまうかもしれない。 ……まあ、それは流石に冗談だが。とは言えちひろさんと一週間も離れるのはそれなりに寂しいのだ。 「ま、まあ……写真くらい良いですけど。……えっと、こんな感じですか?」 ちょいちょいと髪の毛を整え、俺の方に顔を向けて軽くピースまで作る。 うーん、指が太いせいでピースの隙間が狭い、しかも顔がまあ丸い。顎が二重になって、少し顔を上に向けているにもかかわらず首がほとんど見えない。 クリームパンのような丸い手からウインナー二本伸びたようなピースサインは可愛くはある。可愛くはあるが。 「あー……いえ、その、そういう写真ではなくてですね」 「……?はい?」 可愛らしい愛妻の笑顔はそれはそれで写真に収めておくとして、俺の頼んだ写真とは別の物だ。 「ほらその、まあ……溜まるじゃないですか。それをこう、発散するために写真を頂けたらなぁと……」 「……。……っ、な、何考えてるんですかっ!もうっ…!」 まあ、予想通りの反応だ。顔を真っ赤にして眉を吊り上げても、真ん丸の顔ではイマイチ説得力に欠けるが。 「というか、そんなの撮らせて流出でもしたらどうするんですか…!まったく…!」 「はは……ですよねー…」 「…………写真はダメですけど、毎日電話しますから。それで我慢してくださいね?」 「……まあ、泣く泣く手を打ちましょう」 「ふふっ、返ってきたら、いっぱい充電して良いですから、頑張ってくださいね?」 「……ちひろさんこそ、俺がいないからって羽伸ばしすぎるとまた太りますよ」 「なっ……!そ、そんなことないですー!甘やかす人がいない分、ちょっと痩せるはずですー!」 「どうだろうなぁ…………」 十中八九そんなことは無いと思うが。というか、ちひろさんの体重が減る事などあるのだろうか。 「ほ、ほら、こういうのは無くなりますし!」 テーブルの上の、先ほどまで食べていたケーキの空き皿を指さす。さっき散歩がてらコンビニで俺が買ってきたものだ。ちなみにちひろさんは昨日の行為のせいかぐっすり寝ていた。 「でもついに160kgに突入しちゃいましたよね」 「う……そ、それはその……ほ、ほら、冬ですからちょっとくらい……」 尻すぼみに声が小さくなっていくちひろさん。もちろん、冬でなくとも増量を続けていたのだし、むしろまだ高々数キロで済んでるのは普段の悪あがきが十分発揮されているのかもしれない。 「まあ、冬なら仕方ないですね」 ちひろさんの肩に腕を回し引き寄せる。ずっしりと重たい感触がそのまま俺にのしかかる。 そのまま両手でちひろさんの、クッションのように膝の上に乗っかりつつある腹肉を撫でる。 「そうですよねー、冬ですもんねー」 「何ですかその言い方~!」 「いえいえ、他意はないですって」 むにゅむにゅと手の指が沈みそうな柔らかい腹肉は、冬と言うだけでは到底説明のできない増量っぷりだ。 「あー……せめて過充電していかないと…」 「……はぁ、しょうがないですね」 ほとんど抱き着くようにちひろさんの身体に顔を埋める俺の頭を撫でながら、少々呆れの混ざった声でそう言う。甘い匂いと汗の臭いが落ち着く。 気づけば、すっかり眠ってしまう程だった。 そんなわけで、一週間の出張もなんとかギリギリで耐えられたわけだ。ちひろさんと電話をしたりもしたが、番組のプロデューサーとの打ち合わせだの、接待だので意外と時間は取れなかった。 なので、今の俺はかつてないほどのちひろさん欠乏状態なわけである。アイドル達を送り届け、そのままどこにもよらずまっすぐ家に帰る。 それでも、夜10時を回ってしまっていた。 一分一秒でも早くちひろさんに会いたい。 そんな一心でマンションのオートロックをもどかしく解除し、早足で部屋に向かう。 「ただいま帰りましたー!」 さぞテンションの高いだろう俺の元にリビングの方から声が聞こえる。 「っ、お、おかえりなさーい!」 「……?」 太り過ぎて歩くのが億劫だからか、玄関まで出迎えてくれないのはまあ分からないでもない。 にしても、少し驚いたような焦ったような声だ。俺、今日帰るって連絡してるよな。 それに、どことなくリビングの方からは異臭が漂ってくる。獣臭いと言うか、妙に鼻につく、けれど鍵覚えのある香り。 ……そう、丁度今回の出張先でよく嗅いだ香りだ。 好き嫌いの別れそうな、あの臭い。 「……何食べてるんですか、こんな時間に」 「え、あー、いやその、これはですね……?」 テーブルの上のラーメン丼。部屋に漂う豚骨ラーメンの香り。痩せると言う意気込みは、どこへやら。 「そ、そのですねっ?あなたが居ないとお夕飯考えるの面倒だなーって思ってたら結構な時間になっていて、そういえば頂き物のラーメンがありますし、あれで簡単に済ませちゃおうかなーって思って……」 「……あれ、二人前ですよね」 「そ、そうでしたっけ……?」 ほぼ夜中と言っていい時間に豚骨ラーメンを二人前も食べる女性が、ダイエットなど出来ようもない。 「……ちなみに、お土産のお菓子が色々ありますけど、食べますか?」 「……頂きます」 「ははは。着替えたら、お茶でも淹れますね」 バツの悪そうにラーメンをズルズル啜るちひろさん。なんだか妙に安心する。 寝室に戻り、スーツを脱いでラックにかけ、部屋着に着替える。その間にはラーメンも食べ終わるだろう。 キャリーケースから土産を取り出し、着替え等々を整理してリビングに戻ると、案の定、空っぽの丼を手にのっしのっしとキッチンまで歩くちひろさんがいた。 「美味しかったですか?」 「とっても遺憾ながら……」 「ははは、それはなにより」 仕事中はあんなに頼りになるのに、私生活はなんというか緩みっぱなしなのは、俺への信頼と言う事にしておこう。 土産を、テレビ前のローテーブルに並べる。ちひろさんが洗い物を終えてこちらにやってくる。 普段ならソファにどっしりと腰かけるのだが、今日は俺がソファにいないせいか、立ち止まった。 「あれ、どうかしましたか?」 ちひろさんが不思議そうな声をだす。 「あー……折角ならこう、出来るだけ密着したいなと思って。ここどうぞ」 脚を開いて床に座る俺。その間にちひろさんがゆっくり腰を下ろす。尻肉に脚が飲み込まれていくようだ。むにゅうっと重たい感触が心地よい。 「あの、重くありませんか?」 「あー…落ち着く……」 「ちょ、ちょっと?あの~…?」 ちひろさんが座るや否や、俺はテディベアでも抱きしめるかのようにちひろさんの身体に腕を回し、肩に顔を乗せて重いきり抱き着く。ギリギリ腕の回りきらないウエストをむにゅうっと掴んで、身体を完全に密着させる。 「……ふふっ、お疲れ様です」 「いえいえ。……大丈夫でした?俺がいない間」 「ええ、もちろん。……と、言いたいんですけれど、やっぱりあなたが居ないと不便だなぁって思っちゃいました」 「ほう、例えば」 「お買い物とかもそうですけど、お風呂の掃除とか、お洗濯とか。いつもは全部一人でやる事ってないですから」 「あー、それはそうかもですね。……ちなみにそれは太り過ぎてとかそう言う事ですか?」 「違いますー!もう、このまま潰しちゃいますよ?」 「望むところですが」 「はぁ……。……あ、でも、お夕飯いつもの量で作っちゃって、ちょっと困ったりしましたねぇ」 「ああ、なるほど。……で、全部一人で食べちゃったと」 「……まあ、はい…」 「ははは」 「あ、でもいつもより甘い物は食べてない筈ですからっ。た、体重だって多分……」 「じゃあ測りましょうか」 「……う、やっぱり結構です。……その、あなたが居ないとちょっと退屈で、つい、口に物を……」 「あー……」 「……よく考えたら、一週間分くらいはストックがあったので、あんまり関係なかったかもなあって」 「……明日は買い物行きますか。ちひろさんが家中のもの食べ尽くしちゃう前に」 「そ、そこまではしませんっ!」 「ははは」 この、ぬるま湯に浸かっているような心地よさは、まさに我が家に帰ってきたと感じる。 ちひろさんの首筋に顔を埋める。体中の贅肉が俺を受け入れるように沈む感覚。 「あの…今日まだシャワーも浴びてませんし…」 ツンとする汗の匂い。体臭、少しの脂っぽい匂い。少し濃く、鼻の奥から脳に侵食するちひろさんの匂いだ。 「今更気にしないですけど。……またあれやりません?一日お風呂我慢して…ってやつ」 「やりませんー!あれ、すっごい恥ずかしいんですから……」 「その割には興奮してましたよね」 「それは…まあ……否定はしないですけど……」 ちひろさんのお腹を下から触る。ずしっとした重たい感触と、ぶにゅうっとどこまでも沈む感覚。 「それかまたペナルティ制度します?」 「う……遠慮しておきます」 一度たりともちひろさんの成功がなかったのは、このボリュームを増した腹肉に触れれば一目瞭然だ。……なんか、俺が出張に行く前より更に肥えてる気がしないでもないが。 「そ、そちらこそ大丈夫でした?その、ちひろ欠乏症…でしたっけ?」 「仕事の方は聞かないんですね」 「そっちは信頼してますから。それに、明後日になれば事務所で嫌でも伺うことになりますし」 「ははは、確かに。……正直とてもしんどかったですよ。ベッドが広く感じて仕方なくて」 「あら?随分素敵なところにお泊りになったみたいですね?」 「いやいや、俺の宿泊先知ってるでしょう!…ほら、横にちひろさんがいないとどうにも」 「ふふっ、そっちのほうが伸び伸び眠れたんじゃありません?」 「まさか、一番の安眠材料が不在でしたよ。……ちひろさんは寂しくなったりしませんでした?」 「もう、寂しくないわけないじゃないですか」 先ほどとは逆にちひろさんが俺に体重を預けてくる。重たく、肉感たっぷりの背中が俺を押しつぶすが如く倒れ込み、俺はソファを背もたれにする。 「……重くないですか?」 「そりゃ重いですけど、家に帰ってきたーって実感します」 「うふふ、じゃあもう少し体重、かけちゃおうかしら」 「はは、全体重かけて貰っても構いませんよ」 リクライニングシートに座るように、ゆったりと座るちひろさん。そして、その身体を全身に受け止めながら、ちひろさんの脂肪に腕を回す俺。 甘く濃い汗の臭いと、ちひろさんの少し高い体温。むにゅぅっと沈む感触。 1週間もお預けを食らっていた俺にとって、それがどんな事態を産むかは想像に難くない。 「……重いですね、やっぱ」 そう言いながら、俺はちひろさんの下腹部に手を伸ばし、部屋着の隙間から腹肉を直に触れる。 「ひゃっ…手、冷たいですよ?」 「ははは、これは失礼。……ちひろさんは暖かいですね」 「それはまあ、今日はほとんど外に出てませんし……」 「えー、すっかり出不精ですね」 「む…そんな言い方しなくても…。ただ、一人だと出掛けてもなぁ…って思っただけですー」 「……ホントは平日に戻ってこれれば良かったんですけど」 「それは、仕方ありませんから。……明日一日だけでも、一緒にお休みできますし、十分です」 ぶにゅんっと腹肉を撫でながら、ちひろさんの言葉に耳を傾けてると、やっぱり俺はこの人が好きだと改めて実感する。 それにしても、重い。腹肉も、体重自体も。 「……やっぱ、ちょっと太りましたね」 「……分かります?」 「まあ、ちひろさんの事なので」 珍しく多少の自覚があるのか、それとも雰囲気ゆえか、いつもみたいに拗ねたりしない。 「……私も、すっごく寂しくて。……寂しいなー、退屈だなーって思ってると、なんとなく食べちゃって……」 「あー……」 「それに、止める人もからかう人もいないじゃないですか。……だから、つい…」 「手が止まらないと」 俺がそう言うと、ちひろさんは項垂れる。もっとも、俺は止める人になった記憶はあまりないが。 「はぁ、ダメですね。……私も、あなたがいないと寂しくて大変だったんです」 「はは、お互い様ですね」 更に肥えたと言う腹肉を両手で掴み、むにゅむにゅと歪ませる。 「んふっ…ちょっと…?」 密着しているせいで暑いのか、じんわりと汗をかいたちひろさんが、ジトっとした目で俺を見る。体勢のせいで、顎が完全に脂肪に埋まっていた。 「……1ヶ月くらい海外出張とかになったら、ちひろさん大変そうですね」 「えー、それはお互い様じゃないですか?……1週間で、こんなにくっついて離れなくなるんですから」 「ははは、確かに。そんな出張になったら、ちひろさんにもついて来てもらわないと耐えられないかもですね」 ぐにゅぐにゅと、贅肉を揉み込むように撫でまわしていた腹肉から手を離し、そのまま、下腹部へ手を伸ばす。片手で、巨大な腹肉を下から押し上げ、部屋着のゴムウエストをもう片方の手が通過していく。 「んっ…ここでしなくても……」 「すみません、我慢の限界で…」 「はあ…やっぱりあなたの方が重症だと思うんですけど……」 やや呆れながらも、ちひろさんが拒むことは無い。汗でじんわり湿ったショーツ。その中、陰毛のもしゃもしゃとした感覚を抜け、ちひろさんの秘部に指を振れる。 「んぅ…♡っふぅ…♡♡」 少し指を動かすと、ちひろさんの秘所から、くちゅくちゅと、淫猥な水音がし始める。 「……いつもより、随分早いですね」 「それはっ…♡♡私もその…んぅ……我慢、してましたし…♡♡♡」 「え、ちひろさんまで我慢しなくても……」 俺は出張先だし、所謂お偉いさんとの付き合いもあったが、ちひろさんは普通に家に居たのだから、一人で発散する事も出来たはずだ。 「いえ、そのっ…一人だと、お腹とかが邪魔で…するのも、大変ですし……」 「あー……」 なるほど。 現に俺も、ちひろさんの秘部を触るためにぶ厚い腹肉を押し上げている。このぶにゅぶにゅと柔らかい段腹が邪魔をして、秘部に手が届きづらいと言われてしまえば、納得だ。 実際、身体を洗ったりするときも大変らしい……というか偶に傍で見ていると苦戦しているしな……。 「それにっ…んっ♡…っふぅ…一人だと、物足りないですし…んっぅっ♡♡♡」 可愛らしいちひろさんの言葉に、俺の手は更に奥をまさぐる。ちひろさんが、脚を立ててビクビクと腰を震わせ、荒い息を漏らす。 「んふー…♡ふぅぅ……♡♡」 指に絡む粘液が溢れ、俺の指を伝ってポタポタ落ちていく。ちひろさんの160kgを超えた体重が、ずっしりと重たい。 指二本を咥えこんだ秘所が、ぐじゅぐじゅとより卑猥な音をたて始める。 「んんぅぅっ♡♡っふぅぅ♡♡んふぅぅー…♡♡」 「……ベッド、行きますか?」 「っふぅ…でも、お風呂……」 「……訂正、ベッド行きますよ」 「……はいっ…」 べっとりとちひろさんの体液がついた指を秘部から引き抜く。むわぁっとする汗と淫猥な臭いが、鼻につく。 一も二もなく、寝室に向かった。 乱雑に部屋着を脱ぎ、ちひろさんの部屋着も脱がせる。 「ふぅ…自分で脱げるのに…」 「だって、時間かかりますし……うわ、凄い臭い……」 「ちょっと…んふ……あんまり嗅がないでください…!」 ショーツごと一気にズボンを脱がすと、汗の濃い臭いが広がる。ツンとするような臭いの中に、少々甘ったるいような、磯臭いような性の臭いが混ざっている。 既に陰毛がちひろさんの体液でぐしゅぐしゅに濡れ、部屋のLEDでテカテカ光っている。 「あー…ちひろさん好きです…」 下半身裸になったちひろさんに後ろから抱きつき、そのまま部屋着を脱がせる。 飾り気のない巨大なブラが現れて、俺がホックを外すとたゆんっと胸が揺れた。 ちひろさんは、ほとんど腕を上げていただけだ。 既に俺の性器は固く反り立ち、ちひろさんの尻あたりにむにむにと押しつけられている。 「あー…お腹気持ちいい…ずっと触ってたい…」 「ちょ、ちょっとー……!」 背中からちひろさんのぶよぶよと弛んだ腹肉に腕を回す。 140cm前後(本人曰くギリ130cm代)のウエストは、俺が思い切り腕を回さなければもはや掴みきれない。 当然下腹は更に突き出ており、俺の両腕を贅肉が飲み込んで、ぶにゅんっと波打つ。 鏡などがないので正面からの格好は見えないが、秘部のあたりまで垂れた腹肉に俺の腕が埋まっている姿はさぞ壮観だろう。 「やっぱちょっと太りましたね」 「うー……自覚してますから、あんまり言わないでくださいよ……」 「ははは、すみません。可愛らしくてつい。……そんなちひろさんにお願いがあるんですけど」 「…なんですか?」 「今日は、俺が下じゃだめですか」 ちひろさんの腹肉をむぎゅうっと掴み、その奥を撫でるように腹肉をこねる。先程、中途半端に刺激を受けたせいもあってか、ちひろさんは丸太以上に太い太ももを擦りながら、もじもじとしている。 セックスに特に積極的な今なら、普段はいい顔をしないお願いも聞いてくれるかもしれない。そう思いながら、俺は更に追い打ちをかける。 「やっぱり、久しぶりですし。ちひろさんを全身で感じたいというか……出来るなら、ですけど」 「……きょ、今日だけですよ?そっ、それに、重いって言ったら怒りますからね!」 「肝に銘じておきます」 「じゃあ……特別です。出張、お疲れ様でしたと言うことで……」 「ありがとうございます」 耳元でそう言って、俺はちひろさんの尻に更に強く性器を押し付ける。汗で少しベタつく肌に、俺のが付着する。 「それじゃあ、お願いします」 名残惜しいが、ちひろさんのぶよんっとだらしない肥満体から体を離し、ベッドの上に仰向けになる。 「もう……本当に今日だけですからね……」 満更でもなさそうなちひろさんが、ベッドに向かってのっしのっしと歩く。それだけで、腹肉や胸がたぷたぷと波打つ。 既に俺のは臨戦態勢で、天井に向かって勃起している。 ちひろさんがベッドに乗る。ギシっと音がして、重たい体を持ち上げるのに少々苦労している。 腹肉をぶにゅぅっと潰しながらベッドに膝を乗せ、四つん這いで移動してくる。 「ふぅ…ふぅぅ…本当に……いいんですか…?」 「ええ、もちろん」 普段なら、重たいからとか、お腹が揺れて恥ずかしいとか色々理由をつけてしてくれない騎乗位だが、稀にちひろさんのボルテージが高いとしてくれる。 160kgを超える巨体が、俺を跨ぎ、体の両側にちひろさんが膝をつく。 まだほとんど体重をかけていないだろうに、それでもズッシリと重い。本人には言わないが。 腹肉が垂れ、秘部のあたりは見えない。しかし、俺の性器が生暖かい贅肉に隠れているのだけはわかる。 「んふぅ…い、いきますよ…」 ちひろさんが、片手で腹肉を押し上げ、もう片方の手で俺のを膣の入口にあてがう。 熱くぬるぬるとした感覚。 先端が、ずぶぅ…っと挿入されていく。 「んんっぃ♡♡っふぅぅっ…♡♡」 甘くくぐもった喘ぎ声。俺の性器を飲み込んでいく、ぐにぐにとしたちひろさんの膣の感触。 「っく……」 そして、一気にずしぃっと腰にかかる重量。 担当しているアイドルの4倍近く太っているちひろさんの、贅肉と脂肪がたっぷりついた肥満体を受け止める感覚に、苦しい声と共に満足感が上ってくる。 「んんぅぅぅ…♡♡♡ふかっ…おくっ……んんっ♡♡♡」 そして、160kgオーバーの体重のせいで、普段の姿勢よりずっと奥まで挿入されていく感覚。 1週間の禁欲のせいで、今にも射精してしまいそうだ。 「っぁ…ちひろさんっ…動きますよっ…」 早く射精したくて、俺は一心不乱に腰を突き上げる。 「んっ♡♡っふぅっ♡♡まってっ♡♡いまっ…だめっ♡♡♡」 ギシギシとベッドが鳴り、ちひろさんの全身の贅肉がぶよんっぶよんっと波打つ。 腰を突き上げると、それ以上の重量がずしんっと落ちてくる。脂肪と贅肉に溢れたちひろさんの体重だ。 べちんっべちんっと腹肉が俺の体にぶつかって鳴る。 「っふぁぁっ♡♡イッちゃっ…♡♡♡っからぁっ♡♡んふぅぅっ…♡♡♡」 くぐもった荒い息と、甘い言葉が混ざる。背中を反らし、腹肉を突き出すようなちひろさんは、言葉とは裏腹に自身も贅肉を揺らしてヘコヘコと腰を振っている。 ぐじゅっぐじゅっと泡立つような音がして、射精感が高まる。 目の前では、愛する妻が全身の贅肉を波打たせながら、快感によがっている。 「っはぁぁっ♡♡んふぅぅっ♡♡♡っくぅ♡♡っぶぅ♡おくっぅ♡♡っはぁ♡♡っはぁぁっ♡♡♡」 べちべちと贅肉がぶつかって間抜けな音がする。汗が飛び散り、シーツが汚れ、むわぁっとする臭いが広がる。 ぶるんっぶるんっと揺れる贅肉は、確かにだらしなさの象徴でみっともないかも知れないが、俺にとっては愛しい妻の一部なので、興奮すらする。 ちひろさんの膣が、キュウキュウと締付け、根本から精子を絞り取ろうとする。 超肥満体がだぶんっだぶんっと落ちてくる度に、俺に性器に激しい刺激と興奮を与える。 「っく…ちひろさんっ…おれっ…っもう…」 「はぃっ♡♡わたしもっ♡♡わたっしもぉっ♡♡」 呂律すら怪しいちひろさんが、そのまま覆いかぶさるように倒れ込んでくる。 ずしんっっとより一層重たい。 だと言うのに、俺の性器はもう限界だ。 倒れ込んだちひろさんが、巨大な尻だけを何度も打ち付ける。 全身の贅肉に波が伝播して、俺の体をずしっずしっとベッドに押し付ける。 「んむ…っむ…」 「んふぅぅ♡♡っふっぅぅ♡♡♡」 どちらともなく唇を交わし、深く交わる。 ちひろさんの尻が、体重が、一層俺にどしんっとのしかかった瞬間、呆気なく俺は果てた。 どぶっびゅるるるぅぅっ!! 今までにないほどの射精に、腰をちひろさんの贅肉に押し当てたままガクガク震わせる。 「んんっっぃぃぅぅっ♡♡♡♡っふぅぅぅ♡♡♡♡」 ちひろさんが、唇を塞いだまま甘く叫ぶ。ぶよぶよと身体が俺を押し付け、ぶるぶると全身が揺れる。 どびゅうっぅぅ!!どびゅるるっ!!どびゅぅぅ!! 「んふぅぅっ♡♡♡♡んんっぅぅぅ〜〜♡♡♡♡♡」 俺の長い射精が終わるまで、ちひろさんはずっと甘い声を上げていた。 「っはぁ…はぁ…」 「んっはぁ…♡♡っはぁぁ……♡♡」 射精が落ち着き、唇を離すと、ちひろさんが耐えきれないと言わんばかりに横に転がって倒れ込む。 どすぅんっ!と重たい音がする。俺の体の上から160kgオーバーの妻がどいたことで、息が楽にすらなった。 「はぁ…はー…すごかった…」 「はぁっ♡♡んふぅぅ♡♡まんっ…ぞく…♡っ…ですか…♡♡っはぁー……♡♡」 息も絶え絶えなちひろさん。俺の方を向きながら、ひゅーひゅーと荒い息を繰り返す。 やはり腹肉がだぶんっと溢れてるせいで見えないが、股間の感触からして悲惨なことになってそうだ。部屋中に淫らな臭いが充満し、鼻がおかしくなりそうである。 「ふー…ええ……あいてて……」 ちひろさんの方を向くと、腰に痛みが走る。そりゃそうだ。160kgオーバーの女性にあれだけ弾まれたら。 「ふぅぅ…もう…♡自業…自得…ですよ…んぅ…♡♡」 ちひろさんが、腕を腹肉の下方に伸ばす。性器から溢れた精子を拭っているようだった。 「でも…凄く気持ちよかったです…」 「うふふ…ん…♡それは…なによりです…ふぅ……ふぅぅ…♡」 精子とちひろさんの体液でベタベタな性器もそのままに、ちひろさんの肥満体に抱きつく。腹肉が、俺とちひろさんの体液でべっとり汚れる。 「…ちひろさんは…?」 「ふぅ…きもち、よかったです…♡」 「それは、なにより…。……また、やってくれます?」 「ん…んふぅ…んー……私が…もうちょっと…痩せたらですね…」 「えー……」 それは一生不可能と同義だろう。 俺の抗議の声に、ぐったりしたちひろさんがクスクス笑う。 「ダイエット…協力してくれたら、してあげます…♡」 「…それは、難しい二択だ…」 ちひろさんの、ぶよんっとベッドに雪崩れるような腹肉に手を伸ばす。ベタベタと汗で吸い付く。お互いひどい臭いだ。鼻にツンとくるような刺激臭は、しばらく取れそうにない。 「……いっそ、ちひろさんが諦めるまで太ってくれれば…」 「む……そういう事言う人には…こうです…!」 俺の冗談(半分本気)に、ちひろさんは笑いながら、ゴロンと転がってくる。 当然避けられるわけもなく、半身がちひろさんの贅肉に埋まる。ずっしりと重たく、動けそうにない。 「っく…あー…気持ちいい…」 「もう…本当に……あなたったら…んむ」 満更でもないちひろさんが、唇をついばむようにキスをしてくる。 二人きりで、二人の家で、二人のベッドじゃないと味わえない重量感と暖かさに、改めてこの人がいる生活の愛しさを感じながら、俺は静かに目を閉じた。 「おやすみなさい…」 「はい…おやすみなさい、あなた…♡」 甘い声も、濃い臭いも、重たい贅肉も、何もかも、たまらなく愛おしかった。 翌日、身体的にすっかりグロッキーな俺と、一週間ぶりに体重を測ったら160kgオーバーどころか170kgに達しており、精神的にグロッキーなちひろさんは、家から一歩も出ることなくダラダラと無駄な一日を過ごした。

絶賛増量中のちひろさんに騎乗位してもらう話

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