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同窓会に行ったらあの頃のマドンナが激太りしてた話

「大丈夫だったかな……」 先程、皆とは別の方向に帰っていった彼女のことを思う。 社会人にも慣れた頃に開かれた同窓会に現れた彼女は、別人のようだった。 見違えるほど綺麗になったとか、そう言う次元ではない。 おおよそ、想像もできないほどに……太っていたのだ。 かつてはクラス1の美少女だった彼女だが、今日は、どう控えめに見積もってもクラス1の巨体だった。 運動をしなくなって、恰幅の良くなった元運動部の男共を遥かに凌ぐ肥満体型に誰もが絶句した。 あそこまで太いと体重の想像もできないけれど、100kgを下回っている可能性は万に一つもないだろう。そう言えるほどに太っていた。 当然、皆がどこかよそよそしい反応しかできず、彼女もまたどこか居心地が悪そうなまま、二次会にも誘われず帰ってしまった。 ……けれど、僕はまだ彼女と話したかった。僕があの頃恋い焦がれていたのは、クラスで1番美少女の彼女ではなく、クラスで1番優しい彼女だったし。 連絡先も聞けていないし、多分もう会うことはない。それが残念でならない。 「っ……」 ふと、足を止める。 二次会を断って帰る道中の、深夜まで開いているファミレス。その大きな窓の奥に、見間違えようもないほど太った女性がいた。 先程の同窓会ではとても満腹にならなかったのか、すでに目の前には御膳とハンバーグのプレート、それにピザが並んでいる。 僕は、一も二もなく歩きだし、そのファミレスのドアを開いた。 「驚いた。二次会、行かなかったの?」 「…なんか、あんまり乗り気しなくて」 「そうなの?皆で久しぶりに盛り上がれば良かったのに」 「ははは、ああいう場、苦手なんだ」 昔よりずっと簡単に話せる。あの頃はドキドキして大変だった。今もドキドキしてるけど、それでも普通に話せるのは、お酒の力か。 それとも、彼女の体型のおかげか。 「あ、食べる?」 「いや、平気。ありがとう」 「ううん、お腹空いてるのに我慢されたら嫌じゃない。…って、お腹空いてるわけないか。私じゃないんだし」 自嘲気味に笑う彼女。きっと、さっきの店では他の人の分もあるからと、満足に食べていなかったのだろう。 僕は見ていた、彼女が料理を取り分けたり、机の上を綺麗に片付けていたのを。皆、途中から彼女を忘れたように盛り上がっている隅で、溢れた水滴を拭いていたのも。 「じゃあ、私だけ遠慮なく。お酒飲むとどうしてもお腹が空いちゃうのよね…。運動もしなくなったし、気づいたらこんなになっちゃった。あははっ」 ポンっと机に触れているお腹を叩く。なんと反応すればいいのか。 「もう、笑ってよ〜。スベったみたいじゃない」 「え、あー。シメのラーメンとか、美味しいよね、わかるよ」 「そう!そうなの〜!昔はそんな事知らなかったのに。大人になるって良い事ばっかりじゃないなあって」 彼女は笑いながら、ピザを大きな口で食べ、そのまますぐ横のジョッキを煽る。僕が唯一オーダーしたものと同じだ。 「っはぁ…。お酒も美味しい……。それで?どうしたの?なにか相談事?私で良ければ話聞くけど」 ああ、そう。こうやって当たり前のように世話を焼きたがる。困ってる人にはすぐ手を伸ばす。変わってないや。 「…ううん。さっきあんまり話せなかったから、もうちょっと話したいなって」 「あはは、それ口説いてるみたいよ?」 4等分にしたピザをあっさりと平らげて、ナイフとフォークでハンバーグを切り口に運ぶ。 所作は丁寧で、音も静かだ。 「んむ……。驚いたでしょ?こーんなに太ってて」 「まあ、ね」 嘘を言う方が却って傷つけそうで、僕は頷いてビールを一口飲んだ。少し酔いそうだ。 「みーんな驚いてたものね。そりゃそうでしょって話だけど。こういうの、男子の方がよくあると思ってたのに、自分がなるなんてね」 明るい口調で、時折食事を挟みながら彼女は話す。やっぱり、彼女も話し足りなかったのかもしれない。 「それこそ、丸山君とか。昔はシュッとしてたのに、野球部辞めたらああなっちゃうんだね〜。100kgいきそうって笑われてたもんね」 随分恰幅が良くなった同級生の姿を思い出す。 それでも、目の前の彼女より太いと言うことはなかった。 「100kgなんてあっという間だったけどなあ……」 そして、ふっと自嘲気味な笑みをこぼす。 けれどすぐに表情がパッと変わる。よく動く表情筋も、昔のままだ。 「そうそう。優子結婚するってね。いいなぁ……。あ、ねえ、彼女とかいるの?」 「はは、いないよ。そっちは?」 「あはは、いるわけないじゃない!こんなのに、ねえ?」 「…そうかな。居ても変じゃないよ」 「もう、馬鹿なこと言わないの。…もし自分だったら、私なんかと付き合うわけ無いでしょ?」 ちょっと諭すような言い方。同い年なのに、どこか姉然とした振る舞いは昔の名残か。昔の、誰もが彼女を慕い、頼り、憧れていた頃の。同級生どころか、下級生までもが憧れていた頃の。 「……それ、食べ終わったらさ、どこかで飲み直さない?」 やっぱりアルコールでどこか気が大きくなっている。それに、これを逃したらもう彼女と二度と会えない気がして、僕はそんな事を言った。 「ふふ、本当に口説かれてるみたい。よくないんだぁ~、そういうの」 彼女の目元も、心なしか少しトロンとしている。頬が赤くなっているのはアルコールのせいかもしれない。……額に汗が滲んでいるし、やっぱり暑いだけかもしれないけれど。 「こーんなおデブちゃん良い気にさせても得なんてないわよ~」 クスクスと笑いながら、空になったプレートをテーブルの端に寄せた。合計で3人前はあるだろう食べ物は、全て彼女の胃袋に収められてしまったようだ。 ビールをひと息煽る。こんな姿、昔は見られなかったな。 「っふぅ。……みんな綺麗になってたなあ……。スラってしてて、キラキラで……私なんか、みんなの倍は太かったもんね。……倍どころか、3倍くらいかも、ふふ」 どこかふわふわした口調で、彼女は笑う。羨望も混じっているだろうけれど、本当に綺麗なものを見て嬉しがっているようにも見えた。 「あんまり行きたくなかったけど、やっぱりみんなとは会いたかったし……。それに、こうやって一緒にお話してくれる男の人もいたし。楽しかったなあ……」 彼女の目が、また一段とトロンと潤む。これは、あんまり良くない。実は、あまりお酒に強くないのかもしれない。 「……とりあえず、出ようか」 「ふふ、本当に飲み直す?」 まるで本気にしていない口調だ。きっとこのまま店を出たら、さようならだと思っているのだろう。 「……そうしようか。どこか行こうよ」 「え…。ちょ、ちょっと。あんまりからかわないで。怒るわよ?」 「からかってないって」 僕は、とても二人分とは思えない品名が並ぶレシートを手に席を立つ。彼女はまだ半信半疑だろうが、席を立とうと…………。 「んっ、っふ…」 ……お腹が邪魔で立てないのか、ソファの端までどすどすと跳ねるように移動している。折角のお洒落なスカートが皴になってしまいそうだ。 「……手、貸そうか?」 「……おねがい」 初めて、彼女に頼られた気がした。僕の手に分厚い手の平が乗る。 支払いもそこそこに、僕らは店を出た。 「背、伸びたね。男の子って高校卒業しても伸びるんだ」 「少しだけどね」 昔は彼女の方が背が高かった。モデルみたいな長身とスタイルも、彼女の魅力だった。 今は、前に大きく突き出した胸と腹、そして後ろにせり出した尻のインパクトが凄い。身長が高いのは変わってないから、余計に迫力がある。 「いいなぁ。私なんか、部活やめたら背も止まっちゃって」 「……バレーだっけ」 「そう、大学じゃやらなかったけどね。身長が止まると今度は横に広がってくばっかりで。嫌になっちゃう」 少し身体を左右に揺らすような彼女の歩様。きっと足が太すぎて前に上手く出せないんだろう。時折、肩がぶつかると、まるで壁か大きなクッションのような反発がある。 ゆっくりとした彼女のペースに合わせて歩く。以前の、胸を張った颯爽とした雰囲気はなく、重たそうな腹肉を抱えるように、少し腰を逸らしてよちよちと歩く姿は、それはそれで愛らしい。 「っふぅ……」 時折、息を吐く音が漏れ聞こえる。そこまで暑くない時分だが、彼女の肌には薄っすらと汗が滲んでいた。 「……どこか、ゆっくり休憩できるところがいいかな」 「え……?んふっ、そうね……」 電車にするか、タクシーにするか、それともこの辺で飲み直すか。特にあてもなく、ゆったりと歩く。時折、彼女が足を止める。 「っふぅ……ごめんね……ふう……」 「良いよ。気にしないで」 昔は誰よりも先頭に居た彼女を、少し前で待つ。こんな時が来るなんて、思ってもいなかった。 「……とりあえず、どこか店に入ろうか」 「ん……ううん、平気……」 さっきから、何度かこんなやりとりをした。表情とは裏腹に、随分強情と言うか。 「……ひょっとして、やっぱり乗り気じゃない?」 「ふぅ……違うの。そうじゃなくって……その……笑わない?」 不安げな彼女の表情は、僕が見た事のないものだ。年甲斐も無く、ドキッとしてしまう。 「多分……」 「そこは、絶対って言ってよ。……あのね、お洒落なお店とか、バーとか……お尻が、椅子に入るか不安で……」 「え、あー……」 それなりに下心がある僕としては、それとなく洒落た雰囲気の店へ誘導していたのだが、却って逆効果だったようだ。 確かに、ファミレスのソファとテーブルに挟まるほどの太さだ……可能性は十分にある。 「……引いた?」 「いや、いや……ちょっと、驚きはした」 「一緒じゃない……」 拗ねたような彼女の表情は、どこか庇護欲をそそられる。本当に、昔とは真反対だ。 「じゃあ、ちょっと広くて休憩できるところ……」 ふと、何の気なしに辺りを見回す。ややどぎつい蛍光色のネオンライトは、あちらこちらに見える。 「…………休憩って、そう言う事?」 「いや、いやいや、そういう意味で言ったんじゃなくて……」 居酒屋の近くには、得てしてそういう『休憩場所』もある。それが分からないほど、僕らはもう子どもではない。 「……ふふっ、ウソウソ。そんなとこ連れていったりしないでしょ?こんな私なんかじゃ、興奮もしないだろうし」 クスクスと笑って、またゆっくり歩き出す。やっぱり、どこかのっしのっしとした不格好な歩き方だ。 「…どうしたの?」 「いや…………僕は、それでもいいけど」 「……あんまり何回も言うと、本気にしちゃうけど?」 上目遣いな、彼女の瞳。いつの間にか、昔はなかった身長差ができていた。 「……本気にしてくれて、構わないよ」 僕の台詞に、彼女が目を見張る。 「本気、だから」 念を押すように、もう一度ハッキリとそう言った。 「……こういうの、ドラマとか漫画の話かと思ってた」 思ったよりも綺麗なラブホの中で、彼女はすこしぶっきらぼうにそう言った。余裕がない……それくらい緊張しているのなら、嬉しい。 「同窓会の帰りに~…なんて」 「……そう、だね」 少なくとも、僕はそれくらい緊張している。 「……ねえ、先にシャワー浴びていい?イヤでしょ?こんな汗だくのデブなんて」 「イヤだったら、こんな事しないよ」 「っ……ウソ、ごめんなさい。私が浴びたいの。汗臭いって思われたくないし……」 「……じゃあ、どうぞ」 「……うん」 大きな背中が、シャワーの方へ消えていく。と言っても、薄い擦りガラスだ。覗こうと思えばいくらでも覗けるだろう。 「……うああ」 言葉にならないうめき声を漏らす。まさか、本当にこうなるなんて、そりゃ少しは期待したけど……。 たった数分かもしれないシャワーが、僕には永遠のように感じた。 「……お待たせ」 突然の出来事だから、当然替えの下着もない。だから彼女がバスタオルを巻いてくるのも当然だった。 ……しかし、巻けてない。全くと言っていいほど長さが足りず、身体の前面を隠しているだけだ。ずり落ちないように、両腕で抑えている姿が、むしろ……煽情的に見える。 「……座って良い?」 「あ、ああ……もちろん」 ベッドの端に彼女が腰かける。ダブルのベッドがギシっと軋んだ。重たいモノが乗っかった音だ。 彼女が気まずそうな顔をする。 「っ……げ、幻滅したでしょ?」 「いや……」 「うそ。……みんな、そんな顔だったし…」 「そう、かな……」 「そうよ。……ほら、美香とか、自分だって前から太ったまんまだったのに……」 確かに、彼女の言う通り、高校時代に少しばかり丸かったのが、更に丸くなっていたように思う。 ……ただ、それでも彼女に比べれば十分細い方だったが。 「……今、『そっちの方がずっと太ってた』とか思ったでしょ?」 「いや、そんな…………はい……」 ベッドの端に座って、溜まってたものを吐き出すように彼女は語る。脚をブラブラと揺らす、子供っぽい仕草。 「だってしょうがないじゃない。お酒は美味しいし、仕事で帰りは遅いから運動とかもできないし、駅前にラーメン屋は三つも並んでるし、家から徒歩10秒でコンビニだし、恋人もいないから自分が食べる事にしかお金使わないし……」 あの頃では考えられないような、不貞腐れた彼女が、可愛らしい。 そんな彼女の、ちょっと擦れた目が僕を捉える。 「……今なら、まだ間に合うわよ?このまま、ベッドの端と端で寝て、何もなかったままさよならだって」 「……折角、昔から好きな人に声かけたのに、そんなことしないよ」 「昔は、でしょ?」 「昔から、だよ。今も……さっきから、君が可愛くて仕方ない」 僕は、すぐ隣に居る彼女に手を伸ばす。一糸まとわぬ肌に触れようとする。 「……いい?」 「…………うん」 彼女も、もう何も言わなかった。黙って僕の手を受け入れる。 肩を抱き寄せる。ふわっと薫るボディソープのにおい。 「…汗臭くない?」 「平気。……僕こそ」 「気にならない……かも」 ゆっくりと、彼女の身体をベッドに倒す。どすんっと音がして、バスタオルがはらりと落ちる。 だらしなくハリのない胸。仰向けでも段差のできてしまうほどぶよぶよと脂肪を溜めこんだ腹、ぴったりとくっつき、腹肉と触れ合いそうな脚。そのすべてが露になる。 「恥ずかしいから、あんまり見ないで」 「……善処します」 「むー……」 うわ、こんな子どもっぽいむくれ方するんだ。……なんだか、一緒に過ごしたあの時より、ずっと彼女のことを知れている気がする。 「……触っても?」 「痛く、しないなら」 「……気を付けるよ」 仰向けで、だらんっと重力に負けた胸を触る。彼女に馬乗りになる様に跨ぐと、身体の下に柔らかく暖かい感触。 むにゅむにゅとどこまでも沈むような胸は、いつまでも触っていたいほど心地よい。 「んっ…っふ……」 彼女が時折息を漏らす。顔が赤い。あの、彼女が、僕の手で……。 胸の先端が、固くなっていく。だらんっと円錐みたいな胸の先端を、指で触れる。 「んんっぅ……っはぁ…♡」 「……気持ちいい?」 「……聞かないでよ…」 潤んだ瞳が僕を少し睨む。そんな仕草も愛らしくて、顔を寄せる。 流石に、この状況で拒まれることは無い。あの頃願い続けいた、彼女の唇が重なる。 「んむ…んっふ…♡」 彼女の熱い吐息が0センチで感じる。 スラックスの中で下半身が固くなっていくのを感じる。 「っはぁ……脱いで、いいかな」 「……んふぅ…うん…」 彼女の身体から退いて、シャツとスラックスを脱ぎ捨てる。こういう時、男は楽でいい。 ベッドの上で、仰向けになった彼女が、荒く息をする。腹肉がふるふると震えて、ベッドの外に投げ出された脚が、みっちりと肉のついた丸太みたいな太ももが、もじもじと動く。 その度に、腹肉がぶにゅぶにゅと歪む。 「……こっちも、触っちゃダメかな」 「……ダメって言ったら?」 「我慢する」 「……ふふ、もう好きにして。……今更だもの」 「じゃあ、遠慮なく……」 「……ちょっとは遠慮して欲しいな」 「……善処するよ」 そう言って、彼女の腹肉を両手で触る。胸よりも反発があって、それでもぶにゅんっと沈み込むような贅肉の感触。いままで触った事のない感覚だ。 「っふふ…くすぐったい…」 彼女が少し笑い声を漏らす。 僕は彼女の腹肉を、更にむにゅんっむにゅんっと練るように、こねるように揉む。柔らかくて、ずっと触っていたい。 汗がじんわりと滲み、少し粘つく。ムッとする香りが、僕の喉を鳴らす。 彼女に覆いかぶさるみたいに、顔を首元に近付けて、胸を片手で、もう片手でお腹を触る。柔らかく吸い付くような胸と、反発し、それでも包み込むような腹肉の感触。汗の臭い。 「っふぅぅっ…♡んふぅ…♡♡」 彼女の吐息。僕の性衝動を駆り立てる。 「……そろそろ、いいかな?」 「っふぅ……んっ♡」 彼女が、太い足を開く。むっちりという言葉では足りないくらい脂肪を蓄えた太ももが大きく開かれる。下品なほど脚を広げないと、秘部が隠れてしまうのだろう。 腹肉が、秘所を隠すようにだらっと垂れさがる。彼女の両手が、それを抱える。 むわぁっと、濃い臭いが広がる。 「……あんまり、嗅がないでね…♡」 無理だ。 あの頃の、溌溂とした、カリスマのようだった彼女。 今、僕の前で、ぶくぶくと太った身体で、淫乱な香りをまき散らす彼女。 どちらも、同じ彼女だ。……その事に、より一層興奮する。 アルコールの周った頭で、彼女の身体に再び抱き着くように覆いかぶさる。 腹肉を押し上げるように、身体を思い切り押し付けて、僕の性器を、彼女の秘部へ向かわせる。 先端が、熱い入り口に触れる。 「んんっ…♡♡っはぁ…♡♡」 「……いくよ」 「うん…♡きてっ…♡」 ずぶぅっ…♡♡贅肉のせいか、ひどくキツい彼女の膣内を、僕の性器が進んで行く。 「んんっぅ♡♡っふぅぅ♡♡っはぁ♡♡」 「っく……」 既にしっかり濡れていた彼女の秘所が、僕のを咥えて、飲み込んでいく。 ずりゅうっ…引き抜こうとすると、膣が離さないと言わんばかりに締め付ける。 ずちゅんっ…奥に入れると、彼女の全身の贅肉がぶよんっと波打つ。 「っはぁっ♡♡んんっぅふぅ♡♡♡っふぅぅ♡♡」 そのサイクルが、段々短くなっていく。 ずちゅうっ…ずちゅんっ…ずりゅ…ずちゅんっ… ピストンが早くなると、いよいよ彼女の肥え太った脂肪が大きく激しく波打つ。 ぶよんっぶよんっと暴れて、贅肉がべちべちと音を立てる。 「っはぁ♡♡んんっぅ♡♡♡っく♡おくっ♡♡♡んっぶ♡♡」 時折くぐもった声が混じる彼女の喘ぎ声。他の誰も知らない、彼女の一面。 僕の興奮は高まるばかりだ。 ずちゅっずちゅっずちゅっずちゅっ…! だぶんっだぶんっぶよんっぶよんっ…! ベッドがミシミシと音を立て、彼女の息が荒くなる。 「っはぁあ♡♡んふぅぅっ♡♡♡っふぅぅ♡♡んっくふぅ♡♡♡」 快楽を一心に受ける彼女の表情が愛おしくて、唇を重ねる。 「んむぅ♡♡んふっ♡♡♡んふぅぅ♡♡♡♡」 ぶるんっ、ぶよんっ、だぶんっ、どるんっ。 彼女の大量の贅肉が揺れて、汗が飛び散る。腹肉が波打って僕に当たる度に、重たい衝撃がある。 それでも、僕はひどく興奮している。そういう趣味だったのかもしれないし、彼女だからかもしれない。そんな事はどうでもよかった。 「っはぁ…っく…もう…っ…」 「ふぅぅっ♡うんっ♡♡♡んふっだしてっ♡♡いいっよっ♡♡♡♡」 僕が打ち付けて、彼女の贅肉が波打って、ずちゅっずちゅっ!音が鳴る。 僕は、ひと際大きく彼女の贅肉に自分の身体を押し付けた。 ずちゅっぅっ…! 「っく…っふぅぅ♡♡♡♡」 どっびゅっぅっっっ! 思い切り奥で弾ける。 「っふぅぅぅぅ♡♡♡♡っふぅんんっっ~~♡♡♡♡♡♡」 彼女がぎゅうっと目を閉じ、嬌声を漏らす。 どびゅうぅぅっ…どびゅぅぅぅっ… 「っふぅぁあぁあっ♡♡♡んんっぅぅぅっっ♡♡♡」 ぶるんっぶるんっと彼女の全身が震えて、僕の身体を強く抱き寄せる。熱い贅肉と、むわっとする汗に包まれたまま、僕は彼女の奥に精を吐き出し続けた。 「っはぁぁ…っふぅぅ♡…しちゃったね…♡」 「…はあ……ごめん……中……」 「っふぅ……ん…へいき……♡……っはあ…♡」 ベッドに仰向けになって、彼女が荒い息を吐く。腹肉と太ももで隠れた秘部から、ぶびゅ…と汚い音がして、僕の出した精子が吐き出される。 「……あのさ……順番が、おかしいけど……よかったら、ぼくと……」 「っふぅ…私…はぁっ…んっ…♡……ふぅぅ…♡……セフレとか、嫌いなの…」 「……うん、僕も……だから、……僕と、付き合ってください……」 お互い裸で、何をいまさらという感じだが、あの頃いえなかった言葉が、ようやく言えた。 「……うん、こちらこそ…よろしくおねがいします…」 彼女がそう言って、身体を起こ……起こそうとして、諦めてデンっと再び仰向けになる。 「っふぅ……ねえ、彼氏さん……」 「……何?」 「……起きるの、手伝ってくれる…?ふぅ…」 「……よろこんで」 彼女に向かって両手を差し伸ばす。ずっしりと重たい感覚がして、彼女の超肥満体を持ち上げる。 座ると、腹肉が前にせり出してふとももに乗り、ぶよんっと分厚い段差を作っていた。 「…今、重いって顔した」 「……そりゃ……まあ……うん……」 事実重いので……。 「……ふふ、もう嫌って言っても、遅いからね?」 「言わないって…」 彼女の横に座って、肩を抱き寄せる。 軽く唇を重ねると、どちらともなく、笑みがこぼれた。 「同窓会……違うな、100周年記念OB・OG会のご案内だって」 「ん~?」 リビングにいる彼女に声をかける。 ソファにどっかりと座り込み、ポテチを食べながら映画を見ていた。ポテチの袋は、太ももどころか膝まで隠しそうな腹肉の上。 「んむ…いかないわよ~?」 「え、そうなの?」 「だって、また皆に驚かれたくないし……」 あの日より、更にだいぶ太った彼女。……僕のせいだ、幸せ太りだと言われるが、何のことやら。 二人掛けのソファを占領しそうな尻肉の横に腰を下ろし、何となく彼女のお腹に手を伸ばす。分厚く、手のひらを思い切り開かないと掴めない腹肉に。 「案外、みんなも前より太ってたりして。年齢も年齢だし」 「学生の頃に比べたらそうかもだけど……。優子とか、出産してから太ったって言ってたし……でもやっぱり行かないっ。太ったって言ってもみーんな私の半分以下なんだもの」 「半分……80kgくらいか」 「計算しなくていいです~!」 プリプリと怒りながら、二袋目のポテチに手を伸ばす。ちなみに買ったのは僕だ。 「だいたい70kgとか80kgで太ったなら私は何?って話よね。もう……」 「あ、でも会場は凄いな。△△ホテルだって」 僕がそう呟くと彼女の手が一瞬止まる。 「……ふ、ふーん」 「しかもビュッフェなんだ」 「……そ、そうなんだ」 「……参加料的にも、格安だと思うけど、本当に行かない?」 「……むぅ~!」 この数年で、彼女が意外と子どもっぽい事。体型通り食い意地が張ってる事。何だかんだ、みんなと会うのは楽しみな事、色々、知った。 「もう……行くわよ、行きますー」 「じゃあ、参加で返送しておくね」 僕の分と彼女の分。同じ住所、同じ苗字宛に送られた案内所に丸を付ける。 「△△ホテルのビュッフェかあ…ふふ」 ポテチを食べながら別の食事に思いを馳せる彼女。随分と丸くなった頬に、僕は軽くキスをした。

同窓会に行ったらあの頃のマドンナが激太りしてた話

Comments

ありがとうございます〜

ラブラブな展開に微笑みました。^ ^

yamagu55


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