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デブライカ ~二人で合計260kgのアイドルがケーキを食べさせあったりチューブで遊んだり~  メイキング含む

ベッドに腰かける二人の少女。仲睦まじい様子は、それだけで彼女たちがとても親しい関係だと一目瞭然だ。 回っているカメラを時折意識したような表情、けれど二人のスキンシップは変わらない。 「ンー、ミナミのお腹、またおっきくなりましたね?」 ぽちゃぽちゃとした腹を隠しもしない、太めの少女がそう言う。白銀色の髪に青い瞳は異国の血を感じさせるのに十分だ。 「んんっ…アーニャちゃん、くすぐったいってば…」 やや色っぽい声を出したもう一人の少女。栗色の長髪と垂れ目がちな瞳が特徴的な美人だった。 ……無論、もっとも目を引くのはその突き出た腹肉だ。座ってなお太ももの間を埋めるほどの大きな腹肉は、彼女の体のもっとも肥え太っている箇所だった。 白い少女――アーニャの真っ白な手がむんずと腹肉を掴むが、片手ではとても持ち上がらない。 アーニャだって十分な肥満体型だった。座ったままでは腹肉は二段に潰れなんとも柔らかそうだ。 しかし、そんなアーニャが痩せて見えるほどに栗色の髪の少女――新田美波は肥えていた。 太ももを隠すほどの腹肉に、左右に溢れた脇腹。太すぎる足は大股を開かなければ肉が干渉してしまうだろう。 カメラでは正面しか見えないが、尻肉や背中にもたっぷりと脂肪がついている。 お互い下着しかつけておらず、美波に至っては秘部が肉で隠れているためブラしかつけてないようにさえ見える。 「ミナミのおなか…スゴいです。アーニャの腕が、沈んじゃいますね」 「もうっアーニャちゃん…!」 振り袖のような二の腕を揺らしながらアーニャの腕から逃げようとする美波だが、肥え太った彼女が逃げられるほどベッドは広くない。 あっさりとベッドに押し倒され、全身の贅肉が重力に負けて垂れさがる。 巨大な贅肉の塊りに、アーニャが馬乗りになった。アーニャの腹肉が美波の大きな腹肉に乗っかり贅肉同士が柔らかく潰れ合う。 「あれ、アーニャちゃんも、重くなったんじゃない?」 自身の上に乗っかった少女にそう尋ねる美波。アーニャは口もとを緩めて頷いた。 「ダー。アーニャもいっぱい太りましたね。でも、ミナミに比べたら、まだまだです」 自身の脂肪のついた体を撫でるように手を這わせ、そのまま美波の大きなお腹に手を伸ばす。ぶにゅぶにゅと腕が沈み、両手で持ち上げると汗が光る。 「ミナミ、暑いですか?」 「ふぅ…うん。ちょっとだけね」 冷房は28℃で固定されていた。しかしここまで肥え太った美波にはそれでは足りないようで、少ししか動いていないのに肌からは玉のように汗が滲んでいる。 仰向けで脂肪が重たいのか、少し息苦しそうな美波。 アーニャが美波の上からどき、カメラからフェードアウトする。 美波はその大きな体をなんとか起き上がらせる。腹肉がつっかえいきなり起こすことは不可能なので横になり、うつ伏せになり、汗を垂らしながら。 今度はベッドのふちに腰かけるのではなくベッドの中央に鎮座する形だ。腹肉がシーツの上に乗る。太い足を大きく開き汗を手で拭う。 「ふぅ。お腹、すいたなぁ……」 カメラを意識してかそんなことをことを呟いた。アーニャが画面の中に戻ってきたのはほぼ同時だった。 しかし、ただ戻って来たわけでは無い。 その両手には銀のお盆が乗っていた。そして、その上には… 「ミナミ、おやつの時間ですよ」 アーニャの言葉通り、お盆の上にはケーキが堂々たる様相で乗っていた。それも、ホールケーキがそれぞれ一つずつ。誕生日パーティーでも始めるのかというサイズだ。甘い匂いがカメラ越しに伝わってきそうである。 「アーニャちゃん、ありがとう。一緒に食べようね」 そんな様子にまるで驚くことなくアーニャを手招きする。 そう、彼女にとっては――或いは彼女達にとっては――これが「普通」だった。 ホールケーキを二つ。優に5000kcalを超えるカロリーの塊を、おやつと称するのだ。 「あーん♪」 ケーキをフォークで切り分け、大きな塊にして美波の口元へと運ぶ。クリームが少し零れ、汗が滲んだ胸元へ落ちた。 「あむっ…!」 口を大きく開け、めいっぱいケーキを頬張る美波。口元についたクリームをアーニャの白い指が拭った。そのまま、指に着いたクリームを舐めとる。 「ンー♪甘くて、おいしいです。ミナミ、もっといりますか?」 そう言いながらまたしてもケーキをフォークで切り、口元へと運ぶ。 まだ口に入ったケーキを咀嚼している美波は、けれど首を縦に振って頷いた。顎についた脂肪が重なるのも気にせずに。 「ふふっ、食いしん坊です。アーン♪」 まだまだ真っ白にクリームが残った口内に、半ば押し込むようにケーキの塊を入れる。食事というよりも、給餌というような様相だが、美波はもぐもぐと口を動かしては幸せそうな表情を浮かべている。 しかし、流石に量が多いのか口の端からスポンジとクリームがポロポロと零れ、胸元にカスがつく。後ろに手をつき、やや仰け反る様な姿勢の美波のせり出した胸や腹に。 「ああ、零れてます…。もったいないですね♪」 にっこりと笑みを浮かべ、躊躇いなく美波の胸元に口を寄せるアーニャ。 柔らかな脂肪の谷間に顔を埋め、舐めるように汗共々ケーキの食べかすを口に入れる。 「んんっ…くふぅっはいよ」 口にケーキを溜め込んだままそう溢す美波。けれどアーニャはやめることなく美波の汗が浮いた肌を犬のように舐める。 「ン…れろ…ちゅ…」 規格外の超肥満体に覆い被さるように、脂肪のついたアーニャの体が揺れる。 「んちゅっ…ふふ、キレイになりました♪さぁ、ミナミ。まだまだたくさん食べられますね?」 最後に一度口づけてから、指を白くクリームで染めアーニャが再びケーキを手にした。 カメラに――否、カメラの向こうにいる視聴者に――見せつけるように笑顔を浮かべ、わざと美波の口元が見えるように体を動かす。美波の真横に腰かけ、片手にケーキを持ち、もう片方の手が美波の巨大な腹を撫でる。 「はい、アーン…♪」 指まで食べさせようとするような手つきで、ケーキを美波の口内に押し込んだ。浅い呼吸の度に上下する腹肉を弄ぶようにダブダブと弾ませる。 「ンー…重たいです。ミナミのお腹、とってもぶよぶよで、柔らかくって、アーニャ大好きですね」 片手では到底持ち上がらない程に贅肉を蓄えた腹肉をぶよぶよと弄ぶ様は子供がじゃれているようにも見える。 「お腹、もっと大きくしたいですね…ふふっ♪」 そう言っては、美波の口にケーキを詰め込んでいく。 「んっ、アーニャちゃ…んぐ、ちょっとまっへ…!」 口いっぱいにカロリーの塊を入れたまま美波はアーニャを制止しようとするが、両手は自分の重たい体を支えるのに使っているし、片手を離せばベッドに仰向けに倒れてしまうから、首を振るしかできなかった。頬肉がぷるぷると揺れるが、アーニャは気にした様子もない。 「んんっ…!んぐ…」 「ふふっ。ミナミ、クリームたくさんつけて、可愛いです♪」 口周りのクリームを、なんの躊躇いもなく舌で舐めては、そのまま、ケーキの入った美波の口に押し入れる。 必然、舌を絡めるようなキスをクリーム塗れになりながらする事になる。砂糖の塊を舌で押し入れながら、白くクリームまみれの口内にアーニャの赤い舌が這い入る。 「んむぅ…!」 美波は、驚きこそすれ嫌悪を浮かべることなく、口を更に開いた。ケーキの塊が唾液によって溶けかけている。そんな口内をアーニャの舌が蹂躙する。 「ンっ…んふぅ……ふぅぅ…んちゅ…」 ぐちゅ…じゅる…じゅるる… 唾液と唾液を生クリームでコーティングしながら絡めていく。スポンジがふやけて美波の喉奥へ落ちていく。 殆ど抱き着くように、美波の太くぶるぶると震える足に馬乗りになっては、アーニャが舌を絡めていく。口の端から唾液が垂れて、美波の二重あごを伝い胸元へ落ちて行く。 「ンぁっ……美味しいですね、ふふっ」  口周りを唾液とクリームで汚したアーニャが美波に笑いかけ、再び唇を貪る。 「ンンっ……ンはぁ…ミナミの口、とっても甘いです♡」 淫靡な笑みを浮かべ、舌で口周りのクリームを舐めとるアーニャの碧い瞳が爛々と輝く。 「んぐぅ…んふぅ…んっ…ふぅ…。もう、アーニャちゃんったら…」 カロリーの塊を嚥下し、荒い息を吐いて美波がアーニャに笑いかける。その柔和に細められた瞳にもやはり、淫らが宿る。 「ミナミのお腹、またおっきくなりますね」 「ふぅ…うん、そうだね…。でも、アーニャちゃんにもお返しっ!」 馬乗りになるアーニャを押しのけるように美波が体を思い切り起こし、そのままベッドに倒れ込む。両腕をアーニャの両脇につけたが、溢れた腹肉がアーニャの白くふくよかな腹を覆う。 「私ばっかりじゃなくって、アーニャちゃんも、もっと大きくならないとね♡」 そう言うと、アーニャの口にもう一つのケーキを押し込む。チョコレートケーキの茶色が、アーニャの口周りに広がった。 「ほら、アーニャちゃん!頑張って!」 「ンンンッ…!ミナッ…んむっ…!」 アーニャと違い、美波の巨体からは到底逃げられず、アーニャは美波にされるがままになる。呼吸の度に甘いチョコレートの塊が喉を降りて行き、白い腹の奥に溜まる。 「ンふっ…ンンッ…♡」 しかし、アーニャの声は艶に溢れている。美波の指を舌で舐り、その重たい贅肉を全身で感じる。 「いいなぁ…アーニャちゃん美味しそう。私もちょっと食べちゃおうかな…」 幸せそうなアーニャの表情にそそられるかのように、美波が自分の指についたクリームを舐めとる。ちゅぷ…ちゅぷっ…とわざと音を立てて。 「ンンッぐ…ミナミ、アーニャもっと欲しいです…っ」 口内が空になった瞬間に、アーニャがそう懇願する。少し顔を上げて、自分の腰の上で指を舐めとる脂肪まみれの美波を見つめる。薄く顎に肉が溢れるのも構わず。 肉で細められた美波の目が、更に細まる。 「ごめんね、アーニャちゃん。んっ…」 アーニャの懇願に応えるように、美波は自分の口にチョコケーキの塊を咥え、アーニャの口に寄せる。 アーニャが、首を伸ばして美波の口にしゃぶりつく。ほとんど、動物の様な口移し。 「ンッ…んぐ…んう…んむ…」 唇を重ねているのか、給餌しているのかわからないやり取りがニ三度続くと、あっという間にホールケーキは跡形もなくなり、二人の口元には茶色いべたべたしたクリームだけが残る。 「ふぅ……ふぅ…美味し…かった?」 荒い息を吐きながら、口元を舌で拭い栗色の髪を汗で体に張り付かせた美波がそう問いかける。 「…ン…はい、とってもスラ―トキー…あー甘い、ですね…」 白い腹肉を上下させながら、ベッドに倒れ込んだままアーニャが微笑み返す。 そのまま、互いの口周りを掃除するように、唇同士が重なった。美波の肥えた巨体がアーニャのふくよかな体を覆うように贅肉が潰れ合い、互いの肉が重なる。 ――――― 「ふぅ……アーニャちゃん、大丈夫?ごめんね、私ちょっと盛り上がっちゃって…」 「ダー、へっちゃらです。アー、でも…ふふっ、ちょっと重かった、ですね?」 アーニャがからかうような幼い笑みを浮かべると、美波の顔が赤くなる。先ほどまでの淫靡な雰囲気は霧散し、すっかり仲の良い姉妹のような空気だ。 「カメラ、一回止めちゃおっか」 ベッドから降り、三脚に乗ったカメラを手にした美波。一方アーニャはベッドに座ったままその様子を眺めている。 「ンー…よく、撮れてますか?」 「えっと…うん、大丈夫そう。ばっちり」 「ダー♪それなら、良かったです」 カメラを一度停止させた美波は、そのままベッドには向かわず部屋に備え付けられているシャワールームへ向かう。 「ミナミ、シャワーですか?」 「うん。ベトベトだし、一回洗っておこうかなって。アーニャちゃんも私の後に使う?」 「ンー……アーニャはミナミと一緒がいい、ですね」 「えぇっ?」 アーニャの返答に、美波が思わず頓狂な声をあげる。けれども、アーニャは既にそれが既定路線であるかのようにバスルームへと向かう。 「ンー…ダメ、ですか?」 「う…ダメじゃないけど…」 「なら、大丈夫ですね♪」 そして、トドメのダメ押しをされてしまえば、美波が首を横に振ることはできず、結局二人でバスルームへと向かった。 極一般的な――それでも幾分かは高級だが――ホテルのバスルームはご丁寧にガラス張りで、シャワーも入浴も覗くまでもなく丸見えだった。 脱衣かごに甘いクリームの匂いがする下着を入れる。アーニャは難なく外せたが、美波は後ろのホックを外すのに少々苦労していたし、ショーツに至っては座らなければ脱げなかった。 「ふぅ…でも、狭くないかな」 「ふふっ、アーニャは、ミナミとくっついて入りたいですよ?」 「アーニャちゃんが良いなら良いけど…」 先ほどのベッドの上同様に押され気味な美波の背中を押してアーニャは浴室へ入る。 流石に二人で満杯と言うほどではないが、そもそも一人で利用するための場所であるせいで、狭苦しい印象はぬぐえない。ましてや、アーニャも美波も標準体型とは到底言えないのだ。 互いに隠すべきものもなく、一糸まとわぬ姿のままシャワーを浴び始める。 「ミナミ、お背中、ながしますね」 「ふふっ、それじゃあお願いしちゃおうかな」 少し温めのシャワーを浴びる美波の後ろに立ったアーニャがそう言うと、徐にボディソープのボトルを手にとった。 とろりとした液体がアーニャの手の平で伸ばされ、泡を増やしていく。 「あれ、アーニャちゃん?タオル使わないの?」 「ンフフ、こっちの方がもっとくっつけますね」 「もー、あんまり遊んじゃだめだからね」 「ダー、気を付けます♪」 などとやり取りをして、アーニャがボディーソープに塗れた手を美波の脂肪まみれの体に伸ばす。 「ンー、ミナミのお腹、おっきいです…。とってもぶにょぶにょで、アーニャの腕が埋まっちゃいます」 「んっ、アーニャちゃん…くすぐったいよ」 「ガマンガマンです♪ミナミの体、アーニャがキレイにいしてあげますね」 パン生地をこねるように腹肉にボディーソープを揉み込んでいくアーニャ。美波が息を漏らしながらされるがままになっているのを良い事に、腹肉の段差や下腹まで手を伸ばす。厭らしさこそ無いものの、その手が美波の贅肉を弄ぶ様は酷く煽情的だった。 「おっぱいも、おっきいです…。ミナミ、また太りました」 「んっ、ちょ、そこは自分でやるから…!」 「ニェート、アーニャにお任せですね♪」 抵抗しようにも、滑る足場であまり動くわけにもいかないという美波の常識的な考えが枷となりアーニャの手を遮ることはできない。 結果として、美波はその贅肉をアーニャにされるがままに弄ばれることになる。 「フフ、ミナミのお腹も、おっぱいも、ムニュムニュでっとっても気持ちいいです。アーニャ、好きですね」 「んっ…わかったから、アーニャちゃん…っ」 じゃれているだけとわかっているから無碍にもできず、かと言ってされるがままになるわけにもいかず口だけで制止するもののアーニャの腕や指が肉に浸食していくのが止まる事はない。 汗ばんでいた胸の谷間や、クリームが飛んだ脇腹の段差が泡まみれになっていく。アーニャの白い指がむにゅむにゅと脂肪を揉み込むように掴むだけで、美波の体全体が揺れる。 アーニャだって二段になった腹が美波にぶつかるほどの肥満体なのだが、それすら細く見えるほどに肥え太った美波の体は、どこを触っても溢れるほどの脂肪の感触がして、肉同士が重なり合っては泡まみれになっていく。 「お腹も、背中も、お肉がたくさん…。ミナミ、とってもおっきくて可愛いです。アーニャも早く、ミナミみたいになりたいですね?」 ヌルヌルとボディーソープをぬりたくりながら無邪気にそういうアーニャに、美波はなす術もない。 手は、そのまま背中の肉段を一筋一筋なぞり、腰から溢れ出た脇腹を撫で、尻の谷間までも侵入していく。 「ひゃっ!ア、アーニャちゃんっ、そこはホントにダメっ…!」 このままでは尻穴や秘部まで泡まみれにされそうだと思ったのか、流石に美波が声を上げて身をよじった。 全身の肉がゆさっと揺れタイル張りの床に泡が落ちる。ただ体を洗われていただけというのに美波は顔を赤くして息を荒げていた。 「ふぃ…ふぅ…アーニャちゃん、もう大丈夫だから、ね?」 太りすぎた人間特有の荒い呼吸をしながらそういう美波に、アーニャは少し残念そうな表情を浮かべた。 「ンー、わかりました…。じゃあ、今度は洗いっこです♪」 「え、えぇ?」 有無を言わさぬアーニャの言葉に目を丸くする美波。だがすでにアーニャはボディーソープのボトルを美波に握らせて、自身は彼女の前に立った。しかも先ほどとは違い、向き合うように。 「ミナミも早く、一緒にピアナ…あわあわしましょう♪」 既に乗り気なアーニャを止めることが難しい事は百も承知だったし、先ほどと違ってされるがままでないのなら、少しくらい遊んでもいいかという意識もあった。 「もう、ちょっとだけだからね」 そう言いつつ手にボディーソープを馴染ませ、アーニャの方へ手を伸ばす美波の表情はもはや、アーニャの事を言えるものでは無かった。 アーニャの真っ白な肌に美波の太い腕が伸びる。先程の美波と違ってアーニャは身をよじろうともしない。 最初に、アーニャの丸くふくよかな腹に手が触れる。ぽよんと揺れるお腹は少女にしては十分以上に贅肉を蓄えていた。 「アーニャちゃんのお腹も、ぽよぽよしてて可愛いね」 美波のより二回りは小さいそれは、しかし柔らかさを十分に供えていた。ボディーソープのついた美波の腕が触れ、むにっと形を変える。 「ンフフ、くすぐったいですね」 「もう、さっきアーニャちゃんがやった事だからね?」 そう言いながら柔らかな贅肉をのばすようにボディーソープを揉み込んでいく。脇腹の方へ腕が行く度に美波のせり出した巨大な腹がアーニャのぽちゃっとした腹にあたり、べちんと鈍い音がする。 アーニャもまた、既に泡まみれの美波の体に更に泡を追加しようとする。結果として抱き合うように二人は腕を伸ばし互いの贅肉に手を這わした。 腹肉がぶつかり合い、美波のメートル越えの贅肉がアーニャの腹を飲みこむ。胸の先端同士がむにゅむにゅと潰れ合い、余すところなくボディーソープが染みていく。 尻まで手を伸ばすと、美波は真っ白なそこにまで液体を塗りたくっていく。随分と育った下半身は、張りがありつつも柔らかく弾力があり、つい妙な気分になる。 一方のアーニャは、向かい合ったままでは美波の尻を全て触れることが出来ず、仕方なく脇腹や腰周りに手を這わす。 「ミナミ、やっぱりとってもおっきいです…。アーニャの手、届きません」 脇腹をぶにゅりと掴み、アーニャがそういう。 「ミナミは今、何キロですか?」 洗いながら聞きずらい事を尋ねるアーニャだが、この二人の間にそんな遠慮はなく、美波もまた気にした様子はない。 「へ?うーん、今何キロだろう…。事務所の体重計が壊れちゃってからちゃんと測れてないからなぁ」 「じゃあ、お風呂出たら一緒に測りましょうね?」 「ええ、いいけど…大丈夫かな」 美波が心配したのは時間ではなく体重計の上限だった。 その後も、二人で泡まみれになるまで体擦り合わせ、互いの贅肉を揺らしながらシャワーを浴びた。 「本当に測るの?」 「モチロンです。ダメ、でしたか?」 脱衣所で髪を乾かす美波が、ドライヤーを持つアーニャに尋ねた。しかし返事は先ほどと同じだ。 「ダメじゃないけど…測れるかなあ」 美波の体重は、およそ一般に置いてある体重計では到底測れない領域に踏み込んでいた。アナログのモノならば針が一周するのは確実なのでむしろ表示に100kg足すだけで楽なのだが、デジタルではそうもいかない。 「きっと大丈夫、です。プロデューサーがちゃんと用意したって言ってましたから」 「そ、そうなんだ…。なら良いんだけど…」 ホテルの手配やカメラのセットを済ませてそそくさと立ち去っていった彼が、まさかこんな事態まで想定していたとは思っておらず、やや驚く美波。だが、誰よりも美波の体重管理をしている彼ならば問題はないだろう。 「アー、ミナミ。ちょっと、ドライヤーお願いしますね?」 「え?う、うん。良いけど、どうしたの?」 「ふふっ、ナイショです」 何かを思い出したような声を上げ、アーニャが美波にドライヤーを渡し、脱衣所から消えていった。不思議に思いつつ濡れた髪を乾かす。 髪を乾かしながら、自分よりずっと乗り気なアーニャに思わず笑みをこぼす。二人での撮影が楽しいのか、それともこういう場所は初めてだからテンションが上がっているのか。 「アーニャちゃん、結構子どもっぽいからなあ。まだ15歳だし、当たり前って言えば当たり前なんだけど」 ひとり言を呟きながら、長い栗色の髪を乾かし終えた頃、アーニャが戻ってきた。 「おかえり…ってスマホ?」 「ダー♪アーニャも撮影したい、ですね」 私用のスマホを持ってきたアーニャが笑顔でそう言うので、美波は少々困った表情を驚いた表情を浮かべる。 「撮影って…何を?」 「ミナミが体重、測るところ、です。撮影、楽しそうでアーニャもやってみたいです」 「そんなの撮って楽しいのかな…?」 不思議に思う美波だったが、一方で自分たちの動画が世界中で視聴されている現実を考えるとそういう楽しみもあるのかもしれないと納得もできる。 もっとも、アーニャにその趣味があるのかは不明だけれど。 「ダメ、ですか?」 「あっ、ううん。ダメってわけじゃないから、大丈夫だよ」 「だったら、うれしいです♪」 乾かし終わった栗色の髪を背中に下ろしたまま、美波は備え付けの椅子から立ち上がる。 互いに新しい下着をつけて、一応撮影はできるようになった。 「それで、プロデューサーさんが用意したのって…これかな?」 脱衣所の隅に台の上に乗せられた真っ黒な体重計を見つけて手に取る。普通の体重計ではエラーが出るほどの美波の体型ではもはや屈むという行為ですら重労働なので、屈まなくても手に取れるようにわざわざ台を用意している当たり、彼の慣れを感じる。 「きっとそうですね。さぁミナミ、はやく乗ってください♪」 「うん…なんか恥ずかしいなぁ…」 体重を測ること自体はそこまででもないが、如何せんキラキラした表情のアーニャが掲げるスマホでは既にムービーが回っており、一挙手一投足を録画されている。流石にこれは少し面映ゆい。 しかし、ここで尻込みしていてもアーニャがスマホを下ろすことは期待できないので、美波は贅肉まみれの体を揺らしてノタノタと体重計に足を下ろした。 「よいしょっ…と。ふぅ、大丈夫そう?」 ギシっと体重計が音を立てた気がした。それほどの重量の贅肉が乗っかったのだ。 せり出して垂れさがった腹肉と胸や顎についた肉のせいで下方向の視界が狭い美波では、当然のように体重計の文字盤を見ることはできず、アーニャに尋ねる。 「ンー、大丈夫そう、ですね」 スマホと視線を体重計の方に向けるアーニャ。確かにエラーの表示はない。どうやら今の美波の体重にも耐えられるようだ。「今の」ではあるが。 体重計に立っているだけだというのに呼吸の荒い美波。標準の体重計では測れないほどの脂肪が彼女にのしかかっているのだから無理もなかった。 ピピっと電子音が鳴る。計測が終わった証拠だ。 「ミナミ、スゴいです!」 興奮気味なアーニャの声。 「ふぅ…ええっ…そんなに?」 そう言いながら体重計からおりて数字を確認する。ゆさっと重たそうに揺れ、前かがみになるだけで潰れ深い段ができる腹肉は、確かに以前より大きくなっている。 ――173kg―― 「ミナミ、とってもとっても、大きくなりましたね。アーニャも、負けてられません」 「ふふっ、じゃあこの後の撮影、交代する?」 次の撮影は、美波がアーニャに食べ物を与えられるという体で行う予定だった。 しかし、その役割を代えようというのだ。 用意されているのは、170kgを超える美波の胃袋を満たすほどの量で、アーニャには辛いかもしれない。 「ダー。名案、ですね」 しかし、そんな憂慮などないかのようにアーニャは二つ返事で答える。 「あ、そうだ。せっかくだからアーニャちゃんも測ったら?スマホ、持っててあげる」 そう言ってアーニャからスマホを受け取る。撮影は続いてるので必然、体重計に乗るアーニャが録画される。 「でもアーニャ、ミナミより痩せっぽっちです」 メートル級の腹や乳はとても痩せっぽっちという体格ではないのに、そう言って眉を下げる。 「大丈夫、私だって最初はそうだったんだから、ね?」 美波に押されるがままに体重計に足を乗せる。先ほどのような音はせず、アーニャの視線からも数字が確認できる。 美波という規格外の肥満体がすぐ側にいるからそうは見えないが、アーニャも充分な肥満体型だった。 まだ辛うじて胸の方が標高は高いが、ほとんど同じ高さまでせり出した腹に、殆どの椅子が窮屈に感じる尻。 体重計に足を少し開いて乗っているのにもかかわらず隙間なくぴっちりくっついた太ももに、溢れた脇腹の肉。 ピピっと電子音が鳴る。 「ン、やっぱり、まだまだですね」 ――86kg―― 同い年の平均体重より30kgも重く、BMI30を超える肥満体だが、アーニャにとってはまだまだ、であった。 しかしそれも、横でスマホを構える巨体を見ればそう思うのも無理はない。 なにせ美波は、平均体重を100kg以上超え、BMIは60を超えているのだ。 充分立派な肥満体のアーニャとは言え、美波と並べば痩せて見える。二人の身長はほとんど変わらないのに、体重は100kg近くも違うのだから。 「ミナミ、早く撮影しましょう?アーニャ、お腹いっぱい食べてミナミに追いつきたい、です!」 すっかり燃えているアーニャは、スマホを受け取ることも忘れてベッドルームへ戻っていく。 「あ、アーニャちゃん待って!」 そして、美波も体中の贅肉を揺らしながらのっしのっしとベッドルームへと戻っていった。 脱衣所には、役目を終えた体重計だけが残されていた。 「アーニャちゃん、痛くない?」 「平気、です。でもちょっと、くすぐったいですね」 言葉尻だけを聞けば楽し気に聞こえるが、アーニャは今現在、リクライニング付きのソファに腰かけ、両手をひじ掛けに縛られていた。と言っても、布を緩く巻いただけなので、本気で暴れればほどけるだろうが。 「それにこの椅子、とっても大きくてフカフカで、アーニャ気持ちいいですね」 「そう?よかった。一応、私用に用意されてたからかな?」 美波でも座れるサイズの椅子を探すのにプロデューサーが方々駆けまわったのは言うまでもない。しかしそのおかげか太いアーニャの体もすっぽりと収まり、身じろぎする余裕もあった。 「苦しかったらちゃんと合図してね?カメラ止めるから」 「ダー。でも、アーニャがんばります♪」 「もう、無理しちゃダメだからね?」 まさに姉然とした態度で念を押しながら、アーニャの手を縛り足をくくった。これでアーニャは美波に解いてもらわない限り立ち上がれない――という風に見える――。 「よいしょっと…ふぅ」 少し体を倒してアーニャを拘束するだけで汗をかく美波。既にシャワーの意味はなくなっているが、撮影において汗はむしろプラス条件だった。 少しお腹を反る様な姿勢でリクライニングに体重をかけたアーニャ。先ほどのケーキは消化されたのか、ふっくらと弧を描く腹部が剥き出しだ。下着だけをつけた姿は、これから淫らな行為をすると、宣言しているようだった。 「それじゃあ、撮るよ?準備いい?」 「ダー、大丈夫ですね」 そして美波が、ゆさゆさと贅肉を揺らしながらカメラに近づき、少し画角を調整して録画ボタンを押した。 赤いランプが灯る。 ーーーーーーー 「アーニャちゃんのお腹、可愛い…」 妖艶な瞳をゆがめて、両手足を拘束されたアーニャに美波が手を伸ばす。体を反らすように逃げるアーニャだが、もちろん逃げることはできない。 「ふふっ、ぷよぷよでぽっこりしてて、赤ちゃんみたい」 「ミナミ……何をする気ですか…?」 ふくよかな腹に手を這わし、贅肉を指でつまんだり指を押し込む美波に、怯えた様子のアーニャ。 そのアーニャより二回り以上太った美波の様子は、どこから見ても尋常ではない。 「大丈夫、甘くて美味しくって、とっても気持ちいい事だから。ちょっと待っててね」 ふっと手を離すと、美波はホテルに備え付けのキッチンに向かう。アーニャが体を動かすが、縛られた手足は動かない。 しばしして、美波が両手に何かを持って戻ってくる。 片方の手にはミキサーの様なジューサーのような大きな容器。中には既に白っぽい液体が満たされており、二リットルはあるだろう。 もう一方の手には、ホースの様なものが握られている。その先端は、片側は何もないが反対側には漏斗のようなモノが刺さっている。 更に、指にボールギャグのようなモノがかかっている。この構図を見れば、用途はあまりにも明白だった。 ミキサーを床に置く。重たい音がした。 「はいアーニャちゃん、あーん♡」 そう言いながら、アーニャの頬を空いた右手で軽く掴む。アーニャの意図とは関係なく、口が開いてしまう。 本来ならボールがある部分が空洞になっているギャグを、美波は遠慮なくアーニャの口に嵌め、後ろで留め具をする。 「んーっ…ひあひ、はひほ…」 殆ど喋れないアーニャに、美波はウットリとした目で空洞部分にホースの先端を宛がう。 「ふふっ、アーニャちゃんとっても可愛いよ…♡よだれ垂らしちゃって、早くコレ、欲しいんだよね?」 たっぷりの液体で満たされたミキサーを見せる美波。 口の端からダラダラと唾液が溢れ、ふるふると首を横に振るアーニャ。 「んんーっ」 しかし、ギャグとホースで完全に固定された口ではうめき声しか上げられない。 美波は、そんなアーニャに満足げに頷いて、漏斗と容器を両手に持った。 「ちゃんと全部飲まないと外してあげないからね。アーニャちゃん、頑張って!」 爽やかな応援に聞こえるが、椅子に縛り付けられた白く太い美少女の口にはホースが固定され、その先端にある漏斗には今まさにドロドロと白い半液体が流し込まれる寸前だった。 「それじゃあ、召し上がれ♡」 ミキサーの傾きを徐々に大きくする。漏斗に白い筋が伸びていき、ホースの中に侵入していく。 「アイスとか生クリームとか、コンデンスミルクとか、甘くてカロリーの高いものをいっぱい混ぜたの。きっと美味しいよ♡ちょっと量は多いけど、アーニャちゃんなら大丈夫だよね!」 おおよそ少女が口するべきものではない白濁した液体は、美波がそう言う間にもホースを伝いアーニャの口に到達する。 「ンーっ!ンンーー…!」 味覚の許容量を超えた強烈な甘さが口いっぱいに広がってあっという間に口内が満たされる。 「大変!アーニャちゃんちゃんと飲まないと危ないよ?」 漏斗に注ぐ手を緩めることなくそういう美波の姿はどこか狂気に満ちている。 この少女を自分と同じくらいの超肥満体にしようと画策する魔女のようですらあった。 ゴクッ…ゴクッ… アーニャの喉が少しずつ甘ったるい高カロリー溶液を嚥下していく。 それはもはや給餌ですらない。ただの肥育だった。 「美味しい?いいなあアーニャちゃん。私も飲みたかったなあ♡」 「ンンッ…ンッ・・ンッ…!」 涙目になりながら、必死にドロドロとした高カロリー溶液で胃を満たしていくアーニャ。口の端からは白い液体が漏れ、腹が微かに膨れていく。 「アーニャちゃん、ファイトッ。たくさん飲んで、早くもっと太ってね♡」 半分ほどがアーニャの胃に消えた白い液体を、更に激しく流し込む美波。 「ンッ!ンンッ!」 ゴキュッ…!ゴキュッ…! 喉が懸命に嚥下し、それでもなお口は満杯で頬が膨れ唇の端から漏れ出る。 二リットルもある高カロリー溶液がものの数分でアーニャの胃に収められていく。 「アーニャちゃん、お腹がポッコリしてきてとっても可愛い♡まだまだあるから、全部飲んでね?」 その言葉を実行させるかのように、容器に一滴たりとも残さないと言わんばかりに注いでいく。 そして最後の一滴まで漏斗に落ち、ホースを伝いアーニャの口に入り、そしてそのまま胃に落ちて行った。 「はいっ、お疲れさま。アーニャちゃん」 美波が空になった容器を置き、ホースを外す。 「ンンッ…ぐぇええええっぷっ…!」 瞬間、アーニャの口から爆音のゲップが湧き上がった。アーニャの間近にいた美波にまでその呼気が吹きかかる。 「んっ、すっごい甘いニオイ…♡美味しかったよね?」 ギャグをしたまま、美波はアーニャの膨らんだ腹に手を這わせる。 ぷよぷよした脂肪の奥に、張り詰めた胃の感触。耳を近づけると、グルグルと消化する音が聞こえる。 「ふふっ、アーニャちゃんのお腹が太りたいよ~って言ってるね。一万キロカロリーくらいだから、毎日飲ませてあげたら、すぐ私みたいになれるよ。大丈夫、一緒に私も飲んであげるから♡」 大きなお腹をさすり、自分の更に大きくだらしないお腹を擦り合わせる。 「ンッっぐふ…ぐぇふぅっ…」 美波の170kg以上ある巨体に押されてアーニャの口から息が漏れる。 しかし、飲み干した。やっと終われると安堵の表情を浮かべたアーニャの口が、再びホースで塞がれた。 「ンッ…!ンンッ…ンンーー!」 「アーニャちゃん、とっても素敵。それじゃあ、おかわりしよっか♡」 そう言うと、空になったミキサーを持って美波が画角の外へと、消えていった。 ーーーーーーー 「はい、お疲れ様。大丈夫だった?」 カメラを止め、アーニャの元へと向かう美波。 ギャグを外し、両手両足を縛っている布を外す。体中の贅肉が潰れ揺れるが、残念ながら録画はされていない。 「はい、痛い所はない?」 「んっ、ダー…大丈夫、です。でもちょっと、お腹苦しいですね…げっふ…」 未だに胃の限界量まで高カロリーの液体が詰まっているためか、アーニャは腹を抱えるように椅子に深く座り込んだままだ。 「ふふっ、お疲れ様。落ち着くまでゆっくりしてていいからね」 膨れ張ったお腹をさすりながら美波がそう告げる。アーニャはコクンと頷いてふぅと息を吐いた。 「ふぅ…スラートキー…とっても甘かったです……。ミナミはいっつも、あんなのを飲んでますか?」 「えっ?いっつもは流石に……たまにね?撮影とかで…」 実際、美波単独の動画で用意される甘ったるいクリームやドリンクのせいでアーニャよりは慣れているけれど。 グゥゥゥ……! しばしアーニャの腹をさすりながら話をしていると、美波のお腹が大きな音を立てた。 「ンー、ミナミ。お腹ペコペコですか?でもさっき、ケーキ食べましたね」 「へっ?ち、違うの。ちょっとだけだからっ!」 カメラが回っていないと恥ずかしいのか、顔を少し赤らめて否定する。しかしその否定をかき消すように美波の腹をがもう一度鳴った。 グゥゥゥゥゥ! 「フフッ、ミナミ食いしん坊です♪やっぱり、スゴイですね」 「もう、アーニャちゃん!」 カメラが回ってるときとは正反対の、仲睦まじくほのぼのとした会話だ。 「ミナミも、アーニャとおんなじことしますか?」 しかし、その提案は決してのどかなものではない。 冷蔵庫には万一零したりしたことを考えてもうニリットル、先程の高カロリードリンクが用意されていた。 「えっ……じゃあ、お願いしようかな♡」 美波の顔には明らかに性の色が現れ、アーニャは体を起こした。 まだ重たい腹を抱えるように椅子から降りると、今度は美波が椅子に腰掛ける。 ギシッと音がして、座面から尻肉が溢れる。 アーニャが座ると少し大きく見えたが、倍以上の体重を誇る美波が座ると、肘掛けも背もたれも肉に埋もれまるで詰め込まれているようだ。 「フフッ、ミナミぎゅうぎゅうで可愛いですね♪お腹、こんなに大きいです♡」 座ったことでせり出した巨大な段腹を手でぶにぶにと揉み込む。 張り詰めたアーニャの腹と違い、どこまでも脂肪の感触だ。 「ふふっ、もうっくすぐったいよ」 身をよじるだけで脇腹が肘掛けから溢れる。 「ミナミ、やっぱりとっても太ってて可愛いです♪じゃあしばり、ますね?」 先程より随分太く輪をつくり美波の太い腕や丸太のような足を縛る。 「はい、アーン」 「アーー」 まるで子供のようにアーニャに言われるまま口を開けると、美波の口にギャグをはめる。脂肪で丸くなった頬が潰れ、頬肉がベルトからはみ出る。 「ほへ、へっほうはふはひいね…」 恥ずかしいと言った美波だが、その顔は笑みに歪み、太ももと腹で隠れた秘部を擦るように身をよじっている。 「それじゃあ、カメラ、回しますね?美波、いっぱい飲んでください♡」 同じように、すでに興奮気味のアーニャがカメラのボタンを押し、冷蔵庫の方に消える。 イヤイヤと贅肉を揺らす美波だけがカメラに写る。汗がそこかしこに飛び散り、椅子が壊れるのではないかというほど体重できしむ。 「フフッ、ミナミ……とっても可愛くて…素敵ですね♡アーニャ、ミナミをもっともっと素敵にしたい、です♪200kg目指して、頑張りましょう!」 朗らかな笑顔でアーニャが、美波の腹を揉み揺らし、口にホースを詰める。 「ンーッ!ンンーッ!」 嫌がる美波。しかし、よく見ればわかるだろう。 その瞳が、早くあの高カロリーの液体で胃を満たしたいと言っているのが。心の声が聞こえればきっとこう言っているだろう。 『早く甘いの飲ませて……もっと太るから!』と。 そしてアーニャの言葉は、逆に嘘偽りなどなく、本気で美波を、規格外という言葉では可愛らしいほどの肥満帯にしたいと、思っている。 「お肉揺らすミナミ、とってもエッチで、アーニャ…我慢できませんね…♡」 下着が濡れるのを感じるアーニャ。 一方美波も、見えない秘部が疼き、下着がしめるのを感じる。 このまま二人がどこまで行ってしまったのか、それはカットされているため想像するしかできない。 しかし、このあと二人が、全裸でベッドに横たわった数カットだけが、公開されていた。 後日、アーニャの100kg突破配信と美波の200kg突破配信が行われたという。


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