NokiMo
misaki-syumi
misaki-syumi

fanbox


旧姓五十嵐響子、誕生日前日の一日

朝6時、ちょっと早いですけどあの人より早く私はベッドから起き上がります。 最近また体重が増えちゃって、ベッドがきしんだ気がしますけど…とりあえず今は朝ごはんの用意ですっ! 冷蔵庫からベーコンを出して火を通して、その間に昨日作ったスープを温めて……。 6枚切りの食パンをまずは2枚。マヨネーズとバターをたっぷり塗って、卵を真ん中に落としてオーブントースターに入れます。 さあ、焼いてる間にベーコンの上に卵を落として、これはあの人も食べるからちょっぴり油は少なめで。 レンジに昨日作っておいた挽き肉と玉ねぎのタネを入れてチンします。この間にお皿を用意してっと……。 暖まったらもう一個フライパンを出して溶き卵を入れてっと。あとはタネをいれればオムレツの完成です! 「ふぁ……ああ、響子おはよう」 「おはようございますっ!朝ごはんもうすぐですから、先にお顔、洗ってきてくださいね」 「はーい」 寝室からあの人が出てきて、そのまま洗面所へ向かいました。 トーストが出来上がってベーコンエッグも完成。お皿に盛り付けて、食パンをもう2枚トーストします。 スープをお椀に盛って、オムレツをお皿に入れて……。 冷蔵庫からサラダを出して机に運んで、お皿を次々並べていきます。そうしてるとあの人が戻ってきました。 「おお、今日も美味そうだ」 「トーストも今できますから……ほら」 チン!と小気味いい音がしてトーストが焼き上がりました。いつもの朝食の光景です。 「それじゃ、いただきます」 「はい、召し上がれ♪」 「今日は早く帰ってこれるんでしたっけ?」 トーストをかじり、口回りについちゃったマヨネーズをふきとりながらそう聞くと、スープを飲みながら頷き返されます。 「トラブルがなければな。で、明日は休み。響子も予定なかったよな?」 「はいっ。もちろんです!」 わざわざ今日と明日の為にスケジュールを調整したんですから。 つけっぱなしだったテレビの天気予報が終わって、7時になりました。目の前に座っている人が、お皿を片付けて洗面所に向かいます。歯を磨いて、髭を剃って着替えて、いつもの格好になる頃には、たくさんあった朝ごはんが全部私のお腹の中に収まりました。 満腹で、少し重たいお腹を抱えながら、玄関に向かいます。 「それじゃ、行ってくるよ」 「はい、行ってらっしゃい♪お仕事、頑張ってくださいね!」 カバンを渡して、軽く触れるだけのキスをして旦那さんを見送りました。 「ふぅ。よし、まずは洗い物……の前にデザート食べちゃおうかな」 冷蔵庫の方に向かって私はそう呟きました。 カレンダーに大きく丸をつけた8/10。今日はその前日。私の、25歳の誕生日の。 「十年かぁ……」 洗濯機を回して、洗い物を済ませて、少し休憩。テレビを見ながらお菓子をつまんで、ふとそんなことを思います。 十年前とは何もかも変わりました。ただの担当アイドルとプロデューサーだった私たちは夫婦になって、彼は少しだけおじさんになって、私は……。 ピーッ、ピーッ、ピーッ 「あ、お洗濯終わっちゃった」 少しボーっとしていたせいか、まだ目の前の袋の中にはスナック菓子が残ったままです。でもお洗濯は早くしないと。 「…誰も見てないし、いいかな」 ちょっとはしたないけど、袋に口をつけてざらざらと口の中に残ったお菓子を流し込んじゃいました。 口の中いっぱいになったお菓子を唾液で少し溶かしながら噛んでお腹の中に入れていきます。それで、最後にジュースを一口。 「…っけふ。ごちそうさまでした。よしっ!お洗濯お洗濯!」 ごみをまとめてごみ箱に入れ、私は洗濯機の方へ向かいました。 「よーし、お洗濯終わりっ」 あの人のシャツとかパジャマと、私の大きなシャツやパジャマがベランダに並んでいる光景を目にして、ひと息。 こうやって、二人の服が並んでると本当に一緒に暮らしてるんだなぁって気分になって、幸せ。 その後は、お部屋のお掃除! あの人のお部屋だけは本人がいる時じゃないとできませんけど、他の所は念入りに。 エアコンの入ってるお部屋とはいえ、動くとダラダラと汗が噴き出してきます。 もう夏真っ盛りですね。 「シャワー浴びちゃおうかな…」 お掃除が終わったはいいものの、私の着ているシャツはすっかり汗まみれで肌着のラインがくっきりみえちゃってます。 下着の中も蒸れて気持ちが悪いし、自分じゃわからないけど汗の匂いもすると思いますし…うん、やっぱりお買い物の前にシャワーを浴びることにします。 脱衣所でシャツとパンツを脱いで、肌着も脱いで下着だけになります。 汗がぐっしょり染みて重たくなった服を洗濯機に入れて、それから鏡に向き直りました。 「うーん…またちょっと大きくなったかな…。下着、買わないとなぁ」 ゆさっと揺れるおっきな二つの塊。大きく前にせり出した胸を触りながらそんなことを呟きました。ブラの締め付けが、またきつくなった気がします。 片手じゃとても支えられないおっぱいは、ブラを外すとだらんと垂れてお腹に乗っかります。 あとであの人に測ってもらわないと。自分じゃどうにも測りずらくって…。 「わっ、汗すごいなぁ…。お腹もまた大きくなったし…。ちょっと体重測っておこうかな」 胸より更に大きくせり出したお腹。贅肉が段々になっていて、汗が溜まってます。ショーツを隠しちゃうくらいのお腹は、また更に大きくなってる気がして、手で持ち上げるとぶにゅんと重たい感触が。 「体重計体重計っと……」 屈んで体重計を取り出すだけで、お腹のお肉が潰れてちょっと苦しい。ボタンを押して、よしっ。 ミシッ… 体重計に乗って少し待ちます。下を向いてもおっぱいとお腹のお肉しか見えないから、体重計を降りて確認っと。 「148kg…やっぱりまた増えてる。…あんなに食べれば当たり前だけど」 毎日自分で作る量を思い出します。朝ごはん、お昼ごはん、おやつ、お夕飯、お夜食。一日中なにか食べてる気もするし…。これでも、太るスピードはだいぶゆっくりになったけど……。 「あの人、喜んでくれるかな…なーんて」 私の旦那さんは、私みたいな体型の人が大好きだから。 さっ!シャワーを浴びて、お買い物にいかなきゃ♪ 私は、贅肉でぶよぶよの体を隅々まで洗ってから、お買い物の支度を始めました。 今日と明日の分の食材を買って、ついでに足りなくなっていた生活用品なんかを買ったらすっかり大荷物になっちゃいました。 こういうとき、お家の近くがスーパーで助かりますね。 お昼ご飯は……普段はあんまり食べないんですけど、今日はファストフードで済ませちゃおうかな。誕生日だし、うん♪ スーパーからの帰り道にあるハンバーガーショップでテイクアウトを頼みます。 「えーっと、ダブルサイズのチーズバーガーとエビバーガー、それからこのホットドッグと、ナゲットを10個。フライドチキンを4つ。ポテトはLサイズを2つ。あとは…あ、このシェイクもLサイズでお願いします♪」 店員さんは、きっと家族の分だって思ったんじゃないでしょうか。実際は、全部私が食べるんですけどね…えへへ。 両手に荷物を抱えて、汗だくになりながらお家に戻ります。汗でびしょびしょの服が少し気持ち悪いけど、まずは冷蔵庫に食材を入れて…よし♪お昼にしようっと。 「いただきまーす」 テレビをつけると、ちょうど卯月ちゃんが出てるバラエティがやってました。あの人は今頃裏で見てるのかな。 あ、美味しい。ハンバーガー、うちでも作ろうかな。 ポテトをつまんで、チーズバーガーを食べて、甘いシェイクで口をスッキリさせて、エビバーガーを食べて。 お腹がいっぱいになるまでジャンクフードを食べるなんて、ちょっといけないことをしてる気がしちゃいます。 空のゴミが増えてお腹の中が重くなってくると、ああまた太っちゃうな、なんて思ったり。 ポテトをざらざらと口の中に入れて、ジュースで流し込むと本当に太った人の食べ方みたい。実際、太ってるんですけどね。 机にズラリと並んだジャンクフード全部をお腹の中に入れて、最後に炭酸ジュースをゴクゴクと飲み干しました。 「…っげふっぅ……。うわぁ、あの人いなくてよかった」 ちょっと…いいえ、結構大きいゲップが出ちゃって思わず顔が赤くなります。流石にこれは、旦那さんには聞かせられないかな…。 はぁ、お腹いっぱい。ちょっと苦しいから、ジーンズのボタンを外しちゃいました。 胃の中がいっぱいになったお腹が、だらんとだらしなく前にせり出して、座っている私の太ももに乗っかります。 贅肉でぶよぶよ柔らかいのに、お腹の中に張り詰めた胃袋の感触がして、変な気分になりますね。でもまだちょっと食べられそうかな? …甘いものが食べたいかも。 「よいしょっと…」 ソファから立ち上がるのも少し重たくて大変ですけど、食欲が勝ってしまったので冷蔵庫に向かいます。 我が家の冷蔵庫は、いつもプリンとかのお菓子が冷やされてます。デザートとして私が食べるからというのはもちろん、時間があるとつい色々作りたくなっちゃうんですよね。 食べたら、ちょっとお昼寝しようかな…。お腹も重たいし、歩いたから疲れちゃったし。まだ、あの人が帰ってくるまで時間はあるし…。 ピピピッ ピピピッ スマホのアラームが鳴って、私は目を覚まします。 一時間眠って、だいぶスッキリしました。 「…うわぁ、寝汗すごいなぁ」 着替えて寝ればよかったかな…と思うほどに、シャツは寝汗でぐっしょりでした。ジーンズは締めつけがキツくて、ベッドに入る前に脱いじゃいましたし。 「明日はマットレス干しちゃおうかな」 軽く汗を拭いて、ジーンズを履き直します。お腹を引っ込めて、よいしょっと…ふぅ。 お昼ご飯はだいぶ消化されたみたいで、私のお腹はまたいつものだるんだるんした感触に戻ってました。お肉をぎゅっと締め付けるようにジーンズのボタンを止めて寝室からキッチンへ向かいます。 「さて!あの人が帰ってくる前に準備しちゃいましょう♪」 明日はその…一日中イチャイチャするって約束したので…、今日のうちに、お夕飯と明日のご飯を用意しておきます。 そのために今日たくさん買い物をしたんですしね。 「よーし、やるぞー♪」 自分に気合を入れて、私は冷蔵庫を開けて、お料理を始めました。 スマホがピロンと連絡が来たことを知らせます。多分、あの人から。 手を軽く拭いて、机の上のスマホを取って確認します。うん、やっぱり。 『今、事務所を出るところ。何か買い物とかあるかな?』 マメだなぁ。そういうところが好きなんですけどね。 「えーっと…大丈夫です。気をつけて、帰ってきてくださいね…っと。送信♪」 彼に返信すると、短く『わかった。気をつけるよ』と返ってきました。 よーし、旦那さんが帰ってくるまでにお料理作って、お風呂も沸かして…。早く帰ってこないかなぁ…うふっ。 頬が緩むのを自覚しながら、私は再度キッチンに立ってお料理を再開しました。 しばらくすると、ガチャッという玄関が開いた音がして、私は思わず玄関に飛び出しちゃいます。ああ、もちろん火は消しましたけど。 「おかえりなさいっ!」 「ああ、ただいま。…いい匂いがするな」 「あ、わかります?今ちょうどお夕飯の準備してて」 カバンを受け取り、ジャケットを脱がせてハンガーにかけてっと。 「先にお風呂入りますか?」 「あー…どうしようかな」 時間はまだ五時前なので、お夕飯には少し早い気もします。お風呂じゃなかったら少し休憩でしょうか? 「響子、今風呂入れるか?」 「へ?私ですか?」 キッチンの状況を思い出します。ハンバーグは焼けばいいだけ、グラタンも、あとはオーブンに入れるだけだから大丈夫…。他も…大丈夫かな。 「大丈夫ですよ♪」 「じゃ、一緒に入ろうか」 「はいっ。それじゃあ私、お料理途中なので、先に入っててください。すぐ行きますからっ」 「ああ、わかった」 夫婦だから、二人でお風呂に入るのも全然問題ありません。 そうと決まったらキッチンに出ている料理を一旦冷蔵庫に入れたりして片付けてっと。 弱火で似ていたスープも一回火を落として…これで大丈夫。 パジャマ…はまだ早いかな。部屋着と下着を用意して脱衣所に向かいます。 彼は既に浴室の中。手早く服を脱いで、浴室の扉を開けました。今更タオルで隠したりもしません。 「お背中流しにきました〜♪なーんてっ」 「はは、じゃあお願いしようか」 椅子に座る旦那さんの背中を泡のついたボディタオルで洗っていると、なんだかお嫁さんの特権って感じがしてきます。 …おっきい背中。男の人のゴツゴツした硬い肌が、とっても愛おしく感じます。 「…いつもお疲れ様です」 「どうした?急に」 「いえっ、その…なんとなく言いたくなって」 シャワーで泡を落として誤魔化すようにそう言います。流石に面と向かっては言えないなぁ。 「それじゃ、交代な」 「え、いいですよ私はっ。お風呂、入っちゃってください!」 「そういう訳にもいかないだろ。今日一日うちの事を色々やってくれた奥さんを労うくらいさせてくれ」 椅子から立って、私の後ろに回る彼。もう、私としてはゆっくり休んでほしいんですけどね。 「じゃあ、お言葉に甘えちゃいますよ?」 「おう、じゃんじゃん甘えてくれ」 言われるがまま、お風呂の椅子にお尻を乗っけます。あ、お肉が溢れちゃう。…壊れないかな。 「よいしょっ…それじゃあ、お願いしますね?」 「おう、任せろ」 そう言って彼がボディソープをボディタオルに染み込ませ、クシュクシュと泡立て始めました。 ほどなく、手が私の体に触れます。 「んっ…」 「ああスマン、冷たいか?」 声を漏らした私を気遣うような口調に、慌てて首を振ります。 「い、いえっ!ちょっとビックリしただけですからっ」 …まさか、触られて気持ちよかったなんて、言えません!言ったら絶対、お夕飯どころじゃなくなっちゃうので…。 ボディタオルが、背中のお肉に沿うように私の体を泡まみれにしていきます。 お肉の間まで念入りに。脇腹の段々になったお肉も、背中にぶよぶよとついたお肉も、椅子からはみ出したお尻のお肉も。 「響子、腕上げて」 「えっ!い、いいですよっ。そっちは自分で…」 「いいからいいから」 結局されるがままに、私は腕を上げて、脂肪がついた脇のあたりから、タプタプ揺れる二の腕まで泡まみれにされていきます。 まるで私のことを抱きしめるように、旦那さんの手が私の体を隅々までキレイにしていきます。汗まみれでお肉まみれの私の体を。 そのまま、腕がおっぱいに伸びそうになったところで、流石に声を上げます。 「…今はそういうことしませんよ?」 「お、おう。…あんまそういうつもりじゃなかったんだけどな」 「…違うんですか?」 振り返って少し目を細めそう聞くと、照れたように苦笑いを浮かべるこの人は、実は結構エッチだったりします。 「どうせなら全身洗いたいなって…響子の体、好きだから。触ってると幸せなんだ。俺の嫁さん可愛いなーって」 「っ…もう!そう言う恥ずかしいこと急に言わないでくださいっ!」 自分の耳まで真っ赤になってる気がします。いくら夫婦で、仲が良くて、エッチだって沢山しますけど…言われたら恥ずかしいものは恥ずかしいんですから! 「……お気の済むまでどうぞ…?」 「え、ああ…。ありがとう」 とはいえ、言われるとどうしようもなく嬉しくって、結局私はされるがままに彼に身を委ねます。 おっぱいの下の汗の溜まるあたり、そこから大きなお腹。太ももを隠しちゃうくらい大きなお腹までしっかり洗われて泡まみれになっちゃって。お肉の間、お肉が重なってるところ、おへそまでボディタオルが伸びます。 殆ど重なる様に体がくっついて、背中に彼の固い体の感触がする。なんだか、安心してきちゃいますね。 「あ、そうだ。あとでスリーサイズ測るの手伝ってくれます?」 「ん、いいぞ。もうキツいか」 「ブラの方は、まだ大丈夫なんですけど、お腹とお尻がちょっと……」 「わかった。じゃあ夜にでも」 「お願いしますねっ」 お風呂場でお互い裸で、旦那さんの手が私の体を隅々まで触っているのに、こんな何でもない会話をしている。家族ってきっとこうやって、何でもできる関係なんだなって、この人と一緒だとそう思います。 「よし、シャワー出すぞ」 「はーい♪」 子供みたいな返事をして、シャワーを浴びると体中の泡が流れていきます。お肉を広げて、泡の残りが無いように念入りにシャワーを浴びていると、背中になにか硬い感触が…。 「……立ってます?」 「……はい」 さっきの私のしみじみした感想は何だったんでしょう。私も少しドキドキしていたのであまり強く言えないんですけど。 「いや、大丈夫。ここでするとかじゃないから!ただちょっと体洗う響子がこう…エロくって…」 あたふたと誤魔化す旦那さんが、ちょっぴりかわいそうに思えてきました。…体を洗ってもらったんだし、お礼くらい当然ですよね…? 「よいしょっ…うわっ、ホントにガチガチ…」 「響子っ?」 後ろ向きに座りなおすと、目の前に大きなアレが…。洗ったから変な匂いはしないはずなのに、凄くエッチな気がして…なんだか私まで変な気分に。 「その…お口でいいですか…?それなら、すぐ終わりますからっ…!」 「え、ああ…」 曖昧な返事をよそに、目の前の旦那さんのを口に咥えます。うわっ、ホントに硬い…。 「どうひてこんなに…?」 「いや、なんか、贅肉広げたりしてる響子見てると…ほんと太ったなって…」 相変わらず旦那様は結構な変態さんです。そんな人とわかってて結婚した私も人の子とは言えないんですけど。 「んちゅ…んぐ…じゅるっ」 旦那さんが口の中で熱く、ビクビク震えます。舌を先っぽに這わせて、お口の中のお肉に擦りつけて…。 だらだらと涎が零れそうですけど、彼はキモチよさそうな顔をしてて…嬉しい。 じゅるっ…じゅずずっ! 「うっ…それヤバイ…」 吸い込むみたいに彼のを奥まで咥えるとうめき声を漏らして、ちょっと可愛いです。 もっとほしいな…エッチだって思われるかな…。いいよね…? じゅるるっぅっ!じゅぞぞっ!ぐぶっ…じゅるるっ! 段々先っぽの方からトロトロした先走り液が出てきて、私のお口の中がエッチな匂いになってきて…ああ、多分今私のあそこも濡れちゃってるなぁ…♡ どんどん硬く、ビクビク震える彼のをより強く吸うと、またビクンって震えます。 「ヤバっ…響子…っ!」 そろそろかな…精子、出そうなのかな♡ じゅるるっ、ぐぶっぐぶっ!じゅずずぅ…じゅぼっ…! 先っぽだけ咥えて、舌で裏の方を舐めて、また奥まで咥えて、お口全体で彼のを感じて。どんどんお腹の奥が熱くなってきて…♡ じゅるっ!じゅるっ!ずちゅぅう! ああ、今絶体エッチな顔しちゃってるっ♡ 旦那様のをお口いっぱいに咥えて、鼻の下まで伸ばして、早く射精してほしいって顔になっちゃってる…♡ お口の中がどんどんエッチな臭いで充満して…息するだけでもこの人の精子の臭いがして…♡ じゅぶっ!じゅぶっ!じゅぶっ!じゅぶっ! 早くっ♡お嫁さんのお口に精子全部出してくださいっ♡ 「響子っ…出るっ!」 彼の手が私の頬っぺたを掴んだ瞬間、お腹の奥がキュンとしました。 どびゅっっぅぅぅぅ! 「んぐっ…♡んっ…んぐっ…」 お口の奥に精子がドクドク溢れて、喉の奥、お腹の奥までドロドロと落ちていっちゃう♡ 口の中いっぱいに旦那様の精子…♡ すごいなぁ…男の人の臭いがして…うまく息ができません♡ じゅぼぉ… 旦那さんのが口から離れて、大きく息を吸うと脳みそまで精子の臭いがして…♡ ぐちゅっ…ぐちゅっ… よだれですこしずつ薄めて、ちょっとずつ飲んでいきます。 いっつも食べ物でいっぱいの私のお腹の中に、旦那様の精子でどんどん入ってきて♡ 「んぐっ…んぐっ…んぐっ…っげふぅ…」 「響子…そんな飲まなくても良いのに…」 お口の中の精子を全部飲み干して、はしたないげっぷをする私にそういう彼。 「それは…そのっ、お掃除が大変なんですっ!だから…!」 喋るだけで精子の臭いがして、頭がどんどんエッチになりそう…♡ アソコも濡れてるし…早くお夕飯食べて…エッチしたいなぁ♡ 「んっ…ふぅ、それじゃあ、お風呂入りましょうっ」 「あ、ああ…。そうだな。それと、ありがとう。すごい、良かったよ…」 軽くキスをして、体を洗ってそのままお風呂に二人で入って。これくらいならきっと、普通の夫婦のスキンシップ…ですよね? ちょっと遅くなっちゃいましたけど、お夕飯。 「なんか、俺の好物ばっかだけどいいのか?」 「良いんですっ。明日はその分、お願いしますね?」 「ははは、ほどほどに頼むな?もう若くないんだから…」 明日の誕生日は私がしたいことを好きなだけするって、前から決めていました。 …多分、ご飯を食べて、エッチして、ご飯作って、ご飯食べて、エッチして…みたいなことになると思いますけど…。去年も結局、ずっとお家に居てたくさんエッチしましたし…。 「あ、そうだ。ケーキ買ってきたからあとで食べような」 「えっ、そんないいのに」 「いやほら、明日は…な?」 「あっ…。ふふっ、ありがとうございます。あ、明日は二人でケーキ作りましょうか。材料ならありますから!」 「あーそう言うのもいいな」 和やかに会話をしながら、テーブルの上に並んだ料理をどんどんお腹に入れていきます。うん、美味しいっ♪ ハンバーグもグラタンもコロッケもサラダも、普通のお家なら5人分くらいあります。ひょっとしたら、実家でご飯を食べる時より多いかも…。 これが殆ど私のお腹に入って、お肉になっちゃうんですから、太るのも無理ないですよね。 最初は役作りで、その後はこの人のため…って感じでしたけど、今じゃ逆に普通の食事じゃちっとも満足できなくって。大変です、ふふっ。 そのまま、普通じゃない量を平らげる私の、普通の夫婦の食事は団欒といった感じで続きました。 満腹になるまで食べて、少し苦しかったお腹が落ち着いた頃、買ってきてくれたケーキを二人で食べて(なぜか私だけ三種類もありましたけど)、二人でテレビを見てました。 ソファに並んで、ちょっとだけ私が彼にもたれて、彼の手がなぜか私のお腹を触って。でも、いつも通りの光景です。 「あ、そろそろ明日のご飯の準備しちゃわないと。…あれ?」 立とうとして隣を見ると、ソファに深く寄りかかったまま目を瞑っている人が。 「…ふふっ、いつもお疲れ様です。えーっと、タオルケットは…」 夏とは言え、エアコンの風で体調を崩さないように、優しくタオルケットをかけてあげます。 それにしても寝顔、子供みたいだなぁ…。 「子供…子供かぁ…」 結婚して、私もいい年齢で、…そろそろ子供が出来ても、全然問題ないよね…。 「…明日は頑張ってくださいね、旦那様♡」 ちゅっ、と触れるだけのキスをして、キッチンに向かいます。 いつもより素敵な気持ちで、鼻歌なんか歌っちゃいながら。


Related Creators