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佐久間まゆ独占インタビュー(全年齢版)

「………えっと、これってもう、回ってるんですか?」 ――回ってるよ 「なんだか変な気分ですね…。まゆが今まで受けてきたインタビューとは、全然違うので…」 ――楽にしていいから 「はい…………本当にするんですか…?」 ――もちろん 「…すぅ…はぁ…はい、わかりました。もう、大丈夫です」 ――それじゃあ、始めていくから ――それじゃあ、最初に自己紹介を 「はい。名前は、佐久間まゆです♪……あとは、何を言えば良いんですか?」 ――年齢と、それから職業とか 「年齢…えっと1〇歳です。職業は…読者モデルと、アイドルをしていました」 ――どうりで、可愛いわけだね 「ふふっ、ありがとうございます…」 ――じゃあ次に、身長と体重を 「はい。身長は153cmで、体重は……今朝量ったときは158kgでした♪」 ――おぉ…すごい……158kg! 同い年の子3人分くらいありそうだね…! 「そんなに驚かれちゃうと、まゆ恥ずかしいです…」 ――あれ、こっちの資料とは違う気がするけど? 「ああ、ごめんなさい。まゆ、毎日ちょっとずつ太ってて…だからちゃんとした体重って、朝に量らないとわからないんです」 ーー毎日? 「はい、毎日です♪…最近は、少し落ち着きましたけど、すごい時は一日で4kg太ってたり…。ああ、もちろん、お腹の中のご飯を全部消化して、4kgですよ?」 ーーちなみに、一日にどのくらい食べるの? 「そうですねぇ…朝は、プロデューサーさん…あっ、えっと…」 ――今のは、カットしておくね(笑) 「すみません…。それで、えっと朝は彼がパン派なので、ピザトーストとか、マヨネーズと、バターと、卵を塗ったトーストとか、みなさんと同じ物を、食べてると思いますよ?」 ――マヨネーズとバターと卵…すごいね。量はどのくらい? 「そうですねぇ…急いでる時は、一斤で済ませちゃったりします。少し時間があるときは、ハムエッグとかをつけたりもしますけど…、まゆも彼も、朝にあまり強くないので…」 ーー 一斤もですか。カロリーもすごそうだ 「そうですねぇ。だいたい、3000kcalくらいですね。昔は、トースト一枚で平気だったんですけど、今はそれくらいでも、すぐお腹が空いちゃうんです、うふふっ」 ーー3000kcal !それはすごい…。朝ごはんだけで、そんなに…。お昼は? 「お弁当です、まゆが、彼とまゆの分を作っているんです♪」 ーー家庭的だねえ 「うふっ、そんなことないですよ…」 ーーお昼も、朝みたいな量を? 「ええ。お弁当箱二つ分くらいです」 ーーおや、意外 「お弁当箱って言っても、お重ですけれどね…。普通のお弁当箱じゃ、まゆには全然足りなくて…毎日重たくって、大変なんです」 ーーお重かあ。それはまた…学校で目立たない? 「最初は、みんな驚いていたんですけど…最近はもう慣れちゃったみたいですねぇ…。今は、学校のお友達とおかずを交換したりして…楽しいんです」 ーーそれはなにより。その後は夕飯? 「いいえ、おやつも頂きますよ。学校があるときは、帰り道でラーメンを食べたり、ファストフードに入ったり、ケーキ屋さんに寄ったりですねぇ…」 ――女子校生らしいね 「そうですか?…でも、普通の女子校生は、帰り道でラーメンを何玉も頂いたり、ハンバーガーを5個も6個も食べないと思いますよ…?」 ――あー……そうかもね…。それで、夕飯を? 「ええ、夜ご飯も彼と一緒に。彼のリクエストだったり、まゆが食べたいものだったり、メニューは結構バラバラなんですけど…たくさん作りますねぇ…」 ――まゆちゃん……がたくさんって言うことは、相当なんだろうね……例えば? 「うふふ、例えばですか……。ああ、この前、彼がグラタンが食べたいって言って、つい作りすぎちゃったんです。マカロニだけで1kgくらい買っちゃって……。チーズもバターもお肉もたっぷり入れたら、3kgくらいになっちゃって、一回じゃオーブンに入りきらなくて、二回に分けて焼いたり……。まゆ、食べたいって言われちゃうとつい、作りすぎちゃうんです…」 ――3kg!それはすごい…!その彼氏さんも、よく食べる人? 「いえ、彼は普通の男性くらいだと思います……。だから、ほとんどまゆのお腹に入っちゃうんですけど……でも、まゆがいっぱい食べると、彼、すごく喜んでくれるんです♪」 ――アツアツですね(笑) 「うふふ、照れちゃいます…」 ――それで、1日の食事は終わりと 「いいえ、まだまだです。そのあとデザートに甘いものを頂いて、お風呂の前にお夜食を。ご飯の上にマヨネーズとかバターをたっぷりかけて、少しお醤油を垂らすんです。簡単ですし、食器も少ないのでオススメですよ♪」 ――なんとも、聞くだけで胸焼けしそうなメニュー…太りそうだ。それを軽く? 「はい、軽くお茶碗2杯くらいですねえ。そのあと、お風呂からでてアイスを食べるんです。彼と一緒に何種類も食べたり…おっきいバケツみたいなアイスをゆっくり食べさせてもらったり……うふふ」 ――なるほど……。それでようやく1日分と。カロリーとか計算したことある? 「最初は、たくさん太らなきゃって、計算していたんですけれど……今はあんまりですねぇ。計算しなくても、ぶくぶく太っちゃうので…ふふっ」 ――えー……ちなみに、こちらの資料によると、おおよそ1万3千kcalだって…。これは……ちょっと見たことない数字だね。ちなみに、まゆちゃんくらいの年齢の子は1日2200kcalらしいよ。普通の子の6倍ってことだね…! 「あら、そうですか?まゆ、もう少し多いと思ってました…」 ――……休みの日も、そんな感じで? 「お休みの日は、もっと色々…というか、お休みの日は、まゆ一日中何か食べているので、あんまりご飯とか、おやつとかってないんです」 ―― 一日中…? 「はい、一日中です♪朝、起きてから、夜眠るまで、ずぅっと、まゆのお腹の中に食べ物があって、ずっとずっと、彼に付きっきりで、食べさせてもらうんです…うふっ」 ――それは……凄いことになりそう… 「ずっとお腹がパンパンで、でもどんどん食べられちゃうんです……♪だから、お休み明けには体重も5~6kgは増えてて…」 ――このままどんどん太っちゃいそうだね 「そうですねぇ、まゆも、彼のためにたぁくさん太ろうって、毎日カロリーなんかには、気を使ってるんです…ちょっとでもカロリーが多い方がいいなぁって…」 ――愛情を感じますね(笑) 何か欠かせないものとかあったりするん? 「書かせないもの、ですかぁ…?そうでづねぇ…あ、マヨネーズとか、バターとかは、たくさん使うようにしてますねえ。以前は控えていたんですけど……今はむしろ、出来る限り使ってて……だから、冷蔵庫に何本も常備してるんです」 ――へえ、何本も…。どんなふうに使ってる? 「基本は、たくさんかけたり入れたりですねぇ…。料理の味付けだと、たくさん入れると味が変わっちゃうので、まゆのお皿に取った物に、更にかける…みたいな使い方が多いです。……あと、本当にたまに……直接……」 ――直接!?マヨネーズを⁉ 「……恥ずかしいですけど、その、本当にお腹がすいてたり、口が寂しいときに…。まゆも、女の子なので、流石にダメだって思うんですけど……我慢できなくって…」 ――それは…容器のまま…? 「違いますっ…!流石にそれは…ダメかなって……だから、お皿にいっぱいだして……スプーンで」 ――………マヨネーズを直接食べる女子校生かぁ……そりゃ太るよねえ…… 「うう……あのっ…恥ずかしいから、次に移りませんかぁ……?」 ――ははは……じゃあ、気を取り直して。そういう生活を送る上で気にしていることは? 「気にしていること…ですかぁ…。そうですねえ…スキンケアと、匂いでしょうか?」 ――スキンケア? 「ええ…。まゆ、たくさんお肉とか、脂肪分を取ってるので…お肌が荒れないように、色々頑張ってるんです。やっぱり、好きな人にはキレイなまゆを、見せたいですから…」 ――なるほど、やはり乙女の嗜み、みたいな? 「そうですねぇ。それに、まゆすっごい汗をかいちゃうので、お肉の段差とかに汗が溜まってお肌に出来物ができないように気を付けてるんです。毎日毎日、念入りにお風呂で体を洗って…今のまゆだと、一人じゃ洗えないので、彼にいっぱい洗ってもらうんです♪」 ――一人じゃ洗えないっていうのは… 「うふっ、お肉が付きすぎて、背中とか、お尻とか、もう手が届かないんです。お腹の下とかも…まゆじゃ見えないので、彼に…」 ――なるほど…お互い献身的だと。匂いの方は、どういう? 「それも、同じですね。まゆ、少し歩いただけで、汗で下着までビショビショになっちゃうんです。だから、こまめに着替えたり…香水とか、ボディーソープにも気を付けていたりして…やっぱり、臭いって、思われたくないですからねぇ。……彼は、たまにはそういうまゆも良いって言うんですけど」 ――さすがにそれには応えられないと 「まさかぁ。まゆが彼のお願いを断るわけないですから♪…だから、お休みの日なんかは、冷房も消して、あえて汗をいっぱいかいて、彼と一緒に居たりするんです、ふふっ」 ――それはまた、まゆちゃんの愛の深さが伺えますね(笑) 「ありがとうございます♪」 ――それじゃあ次の質問。最近困っていることがあるとか? 「そうなんです…。その、お洋服がなかなか見つからなくって…」 ――今着てるのも、可愛らしいお洋服だけど 「これは、大きいサイズのお洋服に、まゆが自分でリボンとか、フリルを付けたんです。どうしても…まゆのサイズだと、可愛いお洋服って少なくて…」 ――ちなみに、洋服のサイズを聞いても? 「もちろん、いいですよ…。えっと、今着ているシャツは、10Lですね…。スカートは12Lなんですけど、こっちはちょっとウエストがキツくって…そろそろ日本のサイズだと履けなくなっちゃいそうなんです。まゆ、下半身の方が太りやすいみたいで…」 ――10L…ちょっと、ピンとこないので実物を用意しました。……これは、大の大人でも二人くらいすっぽり入っちゃいそう。シャツというよりも、大きな布一枚といった感じで…えーサイズは、10Lの方は、バストが148~158、ウエストが137~151、ヒップが138~147…。すごいね、全部1メートル越えなんてもんじゃないよ 「ふふっ、でも…まゆ、あんまり胸は大きくないので、その分お腹がパツパツで…。ちょっと恥ずかしいです」 ――これに、自分でリボンなどを。そういえば、手芸の本も出版したとか 「あ、そうなんです。よかったら是非買ってくださいね♪」 ――はは、しっかりしてるね。…じゃあ話を戻して、制服とかは、どうしてるの?サイズある? 「ないんですよ。だから、制服は、特注で…。それでも今はもうとってもキツいので…その……自分で少しサイズを調整したりしてるんです」 ――特注なのに、キツい? 「その……採寸してから、制服が届くまでの間に、更に太っちゃったんです……。ブレザーのボタンがもう閉まらなくって…」 ――制服が出来上がるより、まゆちゃんの太るスピードが早かったと……。他にも困ったことが? 「ええ…。その、学校の椅子が小さくって…。今は、二つ並べて座ってるんですけど、お尻が痛くって…。それに、机も、お腹がぶつかって苦しいんです。それだけ、ちょっと大変ですねぇ」 ――椅子がねえ。今は大丈夫?こっちでご用意したソファだけど 「はい、大丈夫です♪ 二人掛けのソファだとちょっと狭いんですけど、これくらい大きかったら…」 ―― 一応、200kgまでは大丈夫だから(笑) 「なら、今は心配ありませんね…いつか、座れなくなるかもしれませんけど。うふっ…」 ――えーっと…。それじゃあ次は、逆に嬉しい事、良かったことなども聞こうか 「良かったこと、ですか…。やっぱり、彼にいっつも大好きって言ってもらえるのが嬉しいですね…。お腹とか、お尻とかを触りながら、好きだよって言われると…とっても嬉しいんです……」 ――それはそれは、なんとも…幸せそうなお答え。他には? 「そうですね…以前は、ご飯とか、お菓子とか…色々気にしながら、頂いてたんですけど、今は何も気にしないでいいのは、すごく幸せだなって思います」 ――やっぱり、モデルやアイドルの時はカロリーなんかも制限してた? 「ええ。まゆはもともと、たくさん食べるわけじゃなかったので、あんまり大変じゃありませんでしたけど……それでも、ちょっと食べすぎちゃったから、運動しなきゃ…みたいには思ってましたねぇ。今は、好きなだけ食べて、お肉をいっぱい増やしてますから、全然気にしなくって…」 ――それが幸せなんだ? 「はい…♪お腹いっぱいで、もう動けないってくらい、たくさんご飯を食べて、これが全部全部、まゆのお肉になるんだって思うと……とっても幸せなんです……」 ――……なるほど。生活も180度変わったと思うけど、運動とかも全然? 「いえ、そんなことは…。一応、歩いたりしてますよぉ。走るのは、ちょっと難しいですけど…。あんまり動かないでいると、お腹とかお尻がずっと床に着いちゃって、汗でキレイに太れないので…。……少し歩くだけで、汗がたくさん出るので、ちょっと、大変ですけれど」 ――なるほど…。色々気を配ってるんだ。他に、生活で大きく変わった点はある? 「うーん、…たくさんありますけど…やっぱり、一人でできないコトばっかりなので…色んな人に、助けてもらってますね…」 ――ほうほう、例えば? 「さっきも言いましたけど…まゆ、もう一人じゃお風呂で体を洗えなくって…。他にも、靴下とか、靴を履いたり、足の爪を切ったり、そう言うの全部、お腹が邪魔で出来ないんです…だから、彼に手伝ってもらって…。そういう時、まゆ、愛されてるなぁって…」 ――彼も、よっぽど献身的なんだね 「ふふっ、そうですねえ…。…まゆ、きっと彼がいないともう、生きていけませんね…うふっ」 ――ははは、愛し合ってると。それじゃあ、最後に何か一言。 「え、ええと……これからも、ずっとずっと、まゆをよろしくお願いしますね、プロデューサーさん……これで、大丈夫ですか?」 ――うん、大丈夫。それじゃあ、カメラ止めるね。 「本当にこんなので良いんですか?」 「まあ、あくまで俺の趣味だし」 「でも、なんでインタビューなんですか?まゆ、プロデューサーさんにだったら、何でもお話するのに…」 「まあ、雰囲気づくりって感じかな?面と向かって聞くのも色々恥ずかしいし、まゆの学校の様子とかも聞けたしな……あと、マヨネーズとか」 「あ、あれは…!その…インタビューって思ったら、隠しちゃいけないかなって…!」 「はは、ほら、狙い通り。でも、うん。まゆが色々考えてくれてるのがわかって嬉しかったよ」 「……プロデューサーさん…ふふっ、まゆも、色々お話しできて、楽しかったです♪」 「……さて、ご飯食べようか。折角の休みなのに、まだ全然食べてないだろう?」 「そうですねぇ…。まゆ、今週中には160kgを超えたいので、たくさん食べなきゃいけませんね…」 「ああ、たくさん食べさせなきゃな…」


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