NokiMo
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期待しない能力

相変わらず、抗がん剤治療と体調不良と、絵を描いたり、遊んだりの日々です。


最近思うこと。


離脱症状の時から地続きではありますが、

やっぱり医者や病院にはあまり期待せず、自分で症状について学び、納得し、行動することが大事だなということ。


でないと長い闘病生活で、病院に、医師に、落胆して疲弊してしまう。


当たりの医者や病院を引いて報告した症状に理解や疑問を示してもらえれば一番いいけど…。

現実はなかなかうまくいかない。


というのも、先日、脳にも腫瘍らしきものが見つかりまして…。


最近、ものの飲み込み(嚥下)が悪くなりパンがのどに詰まりそうになったり、食べ物でむせやすくなったこと、単語や言葉が出てきにくくなったこと、よく激しい頭痛が起こるようになったことが引っ掛かり、脳の転移を疑って、自ら希望して脳のMRI検査をしました。


結果、脳のど真ん中に、まだ小さいようですが腫瘍がありました。


しかし、脳の腫瘍は悪性なのか良性なのか、開けて調べてみないとわからないらしく…。

開けて調べてみるほどのリスクをとるほどのものではないと。

でも、仮に良性だとしても大きくなったらいろいろ悪影響を及ぼすものらしいです。

記憶に障害が出たり、性格が変わったり…。

厄介ですね。


なので、腫瘍が大きくなったらまた考えるということで、経過観察となりました。


この腫瘍は、自分でいろいろ調べて疑ってみなければ発見できなかったと思います。


飲み込みの悪さ、言語についての違和感など、医師には報告していたのですがやはり「この可能性があるからこうしよう」までは提案してくれない。

「先日言っていた症状はどうですか」と経過を含めた可能性までは考えてくれない。


本当に難しいです。


副作用や体調不良の中病院に通うのが大変なことについての理解

命にかかわらないけど大変な症状、副作用についての理解

そのようなことに対する気持ちの寄り添いはあきらめたのですが…。


症状や副作用はレアケースであっても、医師に少し聞いて考えてほしいと思うのは高望みなのかな…と思ってしまいます。


ちょっと愚痴ですね。すみません。


「今回の抗がん剤は薬量が少ないので副作用も弱い」と聞いていたのですが、放射線治療を経たためか、はたまたいろいろ蓄積しているせいか、副作用ががっつりでてしまい、ちょっとへこたれています。


白血球が少ないのか、血液検査や点滴で注射したところや、軽くぶつけたところがすぐ青あざになり、治らなくなったり…。

肺炎になったり、感染症にかかりやすくなったり、脱水が起こりやすくなったり、唾液があまりでなくなったり…。

抗がん剤の後は何日も起き上がれずほぼ動けなくなったり…。


離脱症状といい、副作用が出やすい体質なんですかね~。


ちょっと症状はきついし、お金はバカスカかかるしでしんどいですが、でも不幸とかでは今、ないと思います。

とりあえずぼちぼちがんばっていきます。


みなさんも最近暑いですが、熱中症や脱水に気を付けて、ぼちぼちいきましょう~。


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