近況
Added 2024-01-30 16:42:43 +0000 UTCお久しぶりです。
身体はしんどい日もありますが、最近はぽつぽつとお仕事もいただけるようになったりして、前のとおりとは行きませんし生活できるほどではないですが、なんとかかんとかやっています。
減薬についてまとめたいのですがなかなか時間が取れなくなってきて……申し訳ないです。人間的に生活するのも本当に大変ですね……。
でも今日はかなり身体がダメダメな日なのでふと思い立ち、こういう文章を書いています。
なんとかやっていきたいですが、今日は痛みが強く具合も悪く、最近朝に体がとても痛くなることが多く、さらには認知障害が最近強く出ていると感じられるのもあって、ちょっと弱気になり「これはもう無理かな~つらいな~」とか思ったりしています。
「無理かな~」とか思ったって入院で治療できたりとか死んだりするわけじゃないのでどうしようもないんですけどね……離脱症状と一緒で、耐えるしかない。
本当に前みたいに元気な身体で、絵を描いて暮らせるようになっていきたいです。
まあ明日になればけろっと元気になったりもすることもあるんで……。
いつものこといつものこと、頑張って耐えよう。
減薬について詳しくは今すぐにはまとめられないので、ちょっとだけ。
精神薬や睡眠薬、医療用麻薬やベンゾジアゼピンなどの減薬で今どん詰まりになっている方へ。
参考までに、自分の「減薬中に心がけていたこと」です。
こうしろ、こう思え、といいたいわけではありません。
減薬は個人個人でまったく違います。参考程度にしてください。
・もう1日だけ生きてみよう。
激しい離脱症状が起こると、訳の分からない精神症状や身体症状、激しい痛み、希死念慮が起こったり、人間関係がうまく行かなくなったり、生活が立ち行かなくなったりしてきます。
死んだほうが楽だと思うことが何度も何度もやってきます。
でも1日でいいです。生きてみませんか。
もしつらくて死んでしまっても仕方ないです。
それぐらい苦しいことですから。
自分も何度も自殺を試みました。
でも離脱症状で恐怖心が強すぎて決行できなかったり、失敗したりしました。
だけど今生きてます。
明日は少し落ち着いて、ちょっとだけいいかもしれません。
明日は天気が良くて、状態も少しだけ良くてちょっとだけ散歩ができて、そしたら今まで見えなかった緑が素晴らしいと感じられるかもしれません。
明日は動けなくて寝たきりでずっと寝てるかもしれません。それだっていいです。生きてるから。
薬で誰かが死ぬのは本当に悲しいです。
無責任で申し訳ないですが、とりあえず1日だけ生きてみませんか。
なんかうまくまとめられず申し訳ないけど生きていてほしいです。
・自分は精神病になってしまったのではない、もしくは精神病が悪化してしまったのではないと信じる。
上にあげた薬の離脱症状では激しい焦燥感・恐怖感・不安感・希死念慮などが出たりします。
以前大丈夫だった音、光などに異常に恐怖を感じたり、なぜかじっとしていられず歩き回ってしまうこともあります。
異常に興奮し、眠くて眠くてたまらないのに寝た瞬間に身体がビクッとしたり幻覚や幻聴が起き、一睡もできないわけのわからない不眠になることもあります。
その際、病院の医者や家族から
「精神病になってしまった」
元々メンタルで服薬していた方は
「精神病が悪化した」
と言われると思いますが、
絶対に違います。
あなたはおかしくありません。
ぜんぶ薬のせいです。
誰がなにを言おうと薬のせいです。
多分、医者、親族のほとんどの人が味方になってくれません。
メンタルクリニックに通っていない方も精神科にかからせようとしたり、精神病院に入院させようとしたりしてきます。
総じてそれが悪いとは言い切れない(理由は後述します)のですが、嫌なら絶対に断りましょう。
そして、こういう抵抗をしていると医者や親族はさじを投げ始め、さらに孤立していきます。
なので、SNSなどで減薬している方々を探して交流しましょう。
離脱症状や減薬で悩んでいる方々は、きっと理解してくれます。
薬でおかしくなっているだけだということを。
医者への不満、憎しみ、身内に理解されない悲しさや辛さ、理解できない症状、希死念慮も他の人と分かち合って、
「自分は一人ではない」
「自分がおかしいのではない」
ということを実感し、なんとか1日でも生き延びましょう。
また、症状が多少良く、お金が多少ある方はそれっぽい話に理解がありそうな鍼灸やマッサージへ行き、話を聞いてもらうのもおすすめです。
相手も商売なんでそこそこ聞いてくれますし、運がよかったら本当に理解を示してくれる方と巡り会えます。
理解されなかったりバカにされたとしたらそこへもう行かなきゃいいんです。
誰かと繋がってください。孤独だけは一番ダメです。
とりあえず生きてたらいいんです。1日でも。
また、余裕があるときは余裕がない人を支える存在になれたりもします。
切羽詰まってるときはいいねするだけでもいいんです。
孤独が一番危険と言いましたが、それは他の人も同じなのです、たぶん……。
本当に、みんなできるだけ生きていてほしい……。
・できるだけ今飲んでいる以外の離脱症状を起こすような薬を飲まない。
可能ならば単剤化(薬をひとつだけ)する。
自分は医療用麻薬も服用していたため、他に参考にできるケースが少なく迷うことが多かったのですが、
「『離脱症状を抑えるために』という目的では他の薬を飲まない」と密かに決めていました。
これ以上効果の似たような薬を飲んだら自分になにが起こっているのか把握しにくくなり、訳がわからなくなると思ったからです。
やってみて、これは正解だったと思いました。
減薬の途中で単剤のほうが状態を把握しやすいと確信し、医療用麻薬の方は症状が激しくなろうがガツガツと切っていきました。
ガツガツと切っていくうち、「この症状はこの薬を減らした(もしくは飲んでいる)せいで起こっているのではないか?」という仮説が確信に近くなっていき、辛くとも迷わず薬を減らすことができました。
減らす中で、医療用麻薬は痛みを麻痺させる分、減らすと痛みが強く出ますが、飲んでいても痛みが強くなっていくことがわかりました。
なぜなら、
痛い➡麻痺させる➡薬切れる➡痛みを麻痺させていた分痛みを強く感じるようになる➡もっと強い薬を飲むor薬増やす➡切れたときさらに痛みを強く感じるようなる➡もっと強い薬が…
という事がループで起こっているのです。
(ここでは言い切りますが、あくまで自分の推察と体感で、他の人には当てはまらないかもしれません。あくまで参考程度に)
そして、薬をやめると薬が切れたところでループが切れますが、日々身体から少しずつ薬が抜け続けていき、痛みや症状が増幅するのではないか?と思います。
そしたら、痛みが強くなってしまった分はそのままなのか?という疑問が出ますが、それははっきり違うと言えます。
薬で麻痺させられることに慣れてしまった脳は、薬での麻痺がなくなると少しずつ元に戻ろうとしだします。
音がない静かな場所にいていきなり騒音を聞くと不快に思いますが、ずっと聞いていたらだんだん慣れてきて、ある程度の音も大丈夫になるのに似ているかもしれません(?)。
精神薬や睡眠薬やベンゾジアゼピンにも同じことが言えるのではないか?と自分は思っています。
で、
「飲んでも減らしても辛いなら、減らした方が得ではないか?」
と自分は考えたわけです。
やはり飲むより減らした方がガツン!と症状が来るわけですが……。
それもループから抜け出すため、と思えば進めました。
実際自分のベンゾジアゼピン減薬の際にこの考えは大いに役立ちました。
この話があってるかどうかはわかりません。
でも自分は信じて進みました。
減断薬するために、合っているか間違っているかはさておき、自分の中で確固たる信じられるものを探して、それに縋ってとにかく進むのが自分には1番あっていました。
減薬できれば、断薬へのとっかかりとなればなんでもいいのです…。
もっと更に言うととりあえず薬飲んでたって平気なら、心穏やかに生きられればなんでもいいのです……。
自分はもともと痛みや苦痛に強いのでガツガツ切ってみましたけど、絶対に無茶はしないでください。
いろいろ言いましたがこのように、薬が少ないと見えてくるものが出てきやすくなるかもしれません。
でも今、たくさん薬を飲んでいる方も絶望はしないでください。
ゆっくり減らしていけばだんだん出口に向かっているのが見えてくるはずです。
詳しくは後述しますが、薬をやめるのが目的ではないんです。
自分は無知で薬をやめて離脱症状が出て、さらには体重が減ったせいか薬が強くなりすぎて飲むと副作用が出まくり、さらに体重が減り……のループに陥り、飲んでもどうしようもなくなったため、減らしただけです。
飲んでいて大丈夫なら、減らす気はないなら、減らすことは今は考えなくても大丈夫。
減らしたいなら、焦らずゆっくりと……でお願いします。
つらくなってきたのでちょっと一旦このへんで休憩……。
今結構認知がアレなので、文章が変だったらすみません。
また書きにきます。