減薬の記録 2022/04/05-2022/04/06
Added 2022-04-06 14:27:40 +0000 UTCリボトリール0.5mg 水溶液減薬200ml-51ml(-25.5%)
手が痛くてあまり記録を書きたくなくて結構久々になってしまった。
やっと-1/4錠に到達した。
たった0.5mgをなくすのにどれだけかかるんだろう。
これでもかなり比較的ハイペースに進めているのだから、この薬は本当にタチが悪い。
ハイペースに進めているせいか、身体の痛みがきつい。
結局、手袋をしないと手が痛くて生活できないので手袋をして過ごしている。
コロナで手を消毒する必要があることもあり、できる限り手袋はしたくなかった。
本当に不便だし、不衛生だし、暖かくなってくると手袋をしているのは暑いし恥ずかしい。
今日は頭や舌や喉の痺れがきつく、ご飯を食べてもきつい炭酸を飲んでるみたいだ。
飲み込むと耳の奥が痛い。
食べられるだけマシなんだと思うんだけど、どうしても痛みや辛さがない状態を求めてしまう。
強弱の波はあるものの常にどこかが痛かったり痺れている。
離脱症状で酷くなった痛みや痺れはいつかなくなる日が来るんだろうか。
今日は線維筋痛症で通院している病院に行った。
薬を貰い、ビタミン点滴をするためだけに行っているとはいえ離脱症状がひどかった時のこと、医者が離脱症状にとりあわず半笑いで適当にあしらわれたこと、アカシジアで待ち時間に病院の外をずっと歩き回っていたことなどを鮮明に思い出すので本当に本当に行きたくない。
どうせ何もできないんだから薬だけ郵送して欲しい。
それでもニコニコ愛想よく診察を終えることができるようになった。
正直こんな薬を処方した挙句さらにこの薬で儲けているなんて本当に許せないけど、この医者には何もできないし、他のどんな医者にだってどうすることもできないと理解しているから、もう諦めた。
自分が医者に何を訴えようが医者は薬害を認めないし、医者は症状を治せない。
もう仕方ないんだ。
そう思うしかない。
それでも、どうしたらいいのかをずっと考えてしまう。
痛みで足を引きずって歩いているとこんなになって何もできない自分が本当に悲しくなる。
絵のために生きてきたから、絵が思うように描けない今は何のために生きたらいいのかわからない。
仕事もできない、絵も描けない。
存在価値なんて何もなくなってしまったのに、痛みや苦しみの中ただ気を紛らわせて、消費だけして生きて、時間だけが経っていって。
自分はなんなんだろう。
これからどうしたらいいんだろう。
Comments
もとさんの生存が確認できただけでもよかったです。自分は医者でもなければ線維筋痛症のことも全く知らなかったので、自分なりに見てみました。 https://www.nhk.or.jp/kenko/atc_432.html https://diamond.jp/articles/-/224680 慢性的な痛みで精神的にもボロボロになってしまうようなお話も書かれていたりしますが、患者に対してあまり親身になれていない医者の場合は診断が適当になってるのかもしれませんね。 近くに住んでいれば雑用くらいは代行できると思いますが、線維筋痛症の改善にはできるだけ悩みやストレスを抱えない状態が必要そうですので、愚痴であってもどんどん吐露していただきたいです。
effective
2022-04-07 16:44:06 +0000 UTC先生、更新情報を教えていただき、ありがとうございます。私や他の多くの人が、まだあなたを応援していることを忘れないでください。あなたはこれを乗り切ることができます - ポポ
Popo
2022-04-07 09:20:35 +0000 UTC