減薬の記録 2022/03/15-2022/03/16
Added 2022-03-16 22:48:55 +0000 UTCリボトリール水溶液減薬 200ml-40ml(-20%) 1日目
ついに-20%まで来た。
たくさんの症状はなくなってきたけれど痛みはなくならない。
耳のど肩頭の固定の痛みのほか、いろんな箇所が痛む。それは痛む場所、痛みの強さがどんどん変わる。
ずっと同じ場所、同じ強さならいいのに、少し弱まったかと思えば激痛になる。
わかっているのに一喜一憂してしまって本当に疲れる。
特に最近は手足、特に左足と右手が痛む。
硬いものに触れるとより痛い。
こうしてスマホをタップするのも痛くて、左手でタップしている。
「やっぱり絵なんか描けないんじゃないか」「もう色々覚悟しないとな」と思う。
常時ヒリヒリズキズキと火傷したように痛むけど、ひどい時はカナヅチで叩かれているのか、と思うような痛みになる。
柔らかいものを触ってもまったく痛みが強くならない。硬いものが痛い。
ここまでのものではなかったが、この手足の痛みは離脱症状を起こす前の服薬中からあって、離脱症状を起こす頃には全くなくなっていた。
前に痛みが出た時は常に手袋をしたり、丸みを帯びたプラスチック製のフォークとスプーンを使って食事をしたり、それらを常に持ち歩いて外食したり、歩行器を使って歩いたりして過ごしていた。
もうあれはいやだ。
あの時はいつか治るから、一過性のものだから今は仕方ないとそれらをしていたけど……。
今回はどんなに痛くても本当に我慢できなくなるまでは絶対にしない。
自分はリボトリールをこんな薬だなんて知らなくて、飲んだり飲まなかったりと適当だったから、ずいぶん前から離脱症状は始まっていたのかもしれない。症状をトラムセットで押さえつけていただけなのかも。
元々こういう症状を持っていて、それが減薬によって悪化して現れたという想像は絶望的だからあまりしたくない。
もう線維筋痛症なんていう都合良く作られた病気に縋る気はない。
自分の線維筋痛症なんて強い痛み止めをやめたことによる反跳性作用で起こっている痛みでしかない。
そう思ってないと希望がなさすぎる。
よく聞く離脱症状にストレス耐性の低下とあるけど、精神症状がなくなった今も常に痛みや症状に耐えているからかやっぱりストレス耐性がなくなったと思う。
地震も前はそんなに怖がる方ではなかったんだけど今回は怖くて震えてしまったし眠れなかった。
だから手が痛くてもこんな文を書いて気を紛らわしている。
いつかすべてが良くなる日が来るんだろうか。
病気だからいつか治ると信じて薬を飲んでいたあの頃の方がまだよかったような気がする。
どうでもいいか。
もう戻れないし、薬に頼る気はないし、症状は自分の力でどうこうできるものじゃない。
耐えるしかない。
もう1年以上ろくに絵を描いてないのか……。
ずっと痛いし何もできないし仕事もできないし生きている意味なんてあるのかな。生きてて申し訳ないな。
いつ終わるのかな。
早く終わって欲しい。