減薬の記録 2022/03/05-2022/03/06
Added 2022-03-07 14:20:47 +0000 UTCリボトリール0.5mg水溶液減薬
200ml-35ml(-17.5%) 2日目
久々の記録。
2月末に病院で検査を受けたとき、事前の問診表にNGと書いていたのに、念のためと抗生物質を投与されてしまった。
たぶんベンゾジアゼピン系禁忌のキノロン系抗生物質ではなかったと思われたので楽観的にしていたがその後大きく体調を崩し、耐えられないレベルの激痛に見舞われた。
トラムセット減薬の時に何度も経験したような激痛。
全身火傷したような焼け付くような痛みに痺れるような痛み。
頭の中や耳や喉が引き攣れるような痛み。
バットで殴られているような痛み。
こんな痛いならいっそのこと殺して欲しい。
いままで何百回何千回願ったか知れない。
痛みで何度も意識が飛びそうになり、身体に思い切り力を入れて唸って耐える。
トイレに立って何とか用を済まし布団に戻ろうとした次の瞬間、キッチンで寝ていた。
気を失って前のめりに倒れたのだろうか、顔と肩が痛かった。
この痛みは正規の痛みだから怖くない、いつか必ず治る。
キノロン系抗生物質はGABA受容体に作用しているベンゾジアゼピンを剥がし離脱症状を引き起こすと言われている。
抗生物質の種類は違えどそのような作用が起きたのであろうと思う。
なので減薬中の人や服薬中の人は気をつけてください。たぶん医者はキノロン系禁忌っていうことも知らないと思うので。
トラムセット減薬の時とは違ってアクチベーションによる精神症状がないのだから少しは楽なはずだと思っていたけどどうしても耐えられない。
トラムセット減薬時のように一錠ずつ減らしてゴールが設定されているのではないから耐えるモチベーションが続かない。
そして意外にも正気の方が冷静に痛みを受け止めてしまってより辛い。
トラムセット減薬の時は精神症状で強迫的になっていたためか、
「これは薬のせいなのだからトラムセットをやめたら治るはず」
という思いを強く持つことができた。
今はもう精神がすり減って容易にへこたれてしまう。
この激痛はいつか収まるだろうけど常にある痛みはあと何ヶ月、何年続くのか。一生続くのかもしれないし、どんどん悪化していくのかもしれない。
このまま痛みで動けなくなったらどうしたらいいのだろう。
今は何とか自力歩行できているけどそれすらできなくなったらどうしたらいいのだろう。
やっぱり絵を描くなんて夢のまた夢なのかもしれない。
生活もままならない。
普通に生きられない。
元気になったらあれをしようとかこれができたらいいな、なんて思っていたけどもうそんな日なんて来ないのかもしれない。
もしこのまま悪化して介護が必要な身体になってしまったら……。
頼る人はいない。
仮にいたとしても誰にも迷惑をかけたくはないし、迷惑をかけて生きるのは嫌だ。
さすがに今回は自分の最期をどうするかたくさん考えてしまった。
そしてたぶん最善であろう結論も出した。
それはまた別の記事で書こうと思う。
今の状況はどうかというと、激痛からは脱したものの今もものすごく痛い。
こうしてスマホで文字を打つのすら辛い。痛みと強張りで誤タップしまくってこの文を書くのにもかなり時間がかかっている。手と腕の骨を思い切りぶつけたあとのような痛みがする。
身体が燃えるような、火傷したみたいな痛みも続いてる。
食べ物を食べても口の中が、耳の奥が、喉が痛い。
いったいどうしたらいいんだろう。
痛みでぜんぜん眠れないし、寝ていても座っても立っても歩いても痛い。服が触れても痛い。
耐えるしかないんだけど、誰にも助けられないし神様も助けてくれないのもわかってるんだけど、痛い、辛い、もうやめたい、終わりにして欲しい
涙が止まらない
ずっとずっと泣いてる
人前ではあんなに平気なふりできるのに
何でこんなに弱いんだろう
いまこのつらさからすぐに解放される手段が死ぬことだけなんてあんまりすぎる
たくさんしたいことがあるのになんにもできない
杖をついて歩くのももういやだ
死にたくない、でも終わってほしい
普通に痛くなく生きたい
こんなに泣いて生きたくない
死ぬことばかり考えて生きたくない
薬で苦しんだ時間をかえしてほしい
結局はひとりだから寂しくて涙がでる
なんかいもぐるぐる同じことばっかり考える、なんにもならないのに
なんかいもぜんぶむだだって、諦めなきゃいけないって、なくしてしまったし助けもないんだって自分にいい聞かせなきゃならない
頑張るしかないのに
自分は弱すぎる