減薬の記録 2022/02/08-2022/02/09
Added 2022-02-10 02:02:19 +0000 UTC200ml-23ml(-11.5%)1日目
お昼頃がけっこうしんどくてどんなに部屋を暖めても寒くて座椅子で毛布にくるまって震えていた。
痛みも強く出て、強い希死念慮に襲われた。
減薬ペースが早いのだろうか。
1日に波があり、絶望するほどダメだと思うこともあれば、このまま良くなると思えることもある。
まだ耐えられそうなのでこのままいく。
しかし耐えられない、というラインがなかなかピンとこない。
相当の症状に耐えてきたので「もう耐えられない」と思ったころにはあの大離脱を起こしたかなり良くない状態まで行ってしまうのではないかと少し怖くなる。
冷静でいられるよう祈りたいけど、離脱症状の前には理性だろうが知性だろうが忍耐力だろうが全て吹き飛び意味をなさないから厄介だ。
こんな0.5mgの薬1錠が自分の命や運命を左右してるのが本当に嫌で仕方ない。
何をしようとふっと症状にフォーカスすると辛くなる。
症状が酷いとあの大離脱が来るのではないかと怯えてしまう。
あれにはもう絶対に戻りたくない。
戻るくらいなら本当になんでもいいから死にたい。死にたくない。
死ぬほどの恐怖がいつも隣りにある生活は疲れる。
だけどそれだけじゃないから生きたい。
楽しいことだってできてきた。
薬を飲む前にはなかった楽しいことにだって出会えた。
辛くても気を紛らわせて生きるしかない。
絵を描いてみたけどまだ無理だった。
頭が苦しい。少し描いたら息切れしてしまった。右手もうまく動かない。
元に戻りたい。でも戻れる未来が見えない。
●今の主な症状
足に虫が這う感覚
異様な寒気
動悸、息切れ
左側の痛み、しびれ、ひきつり感
耳奥の痛み
胸の辺りが焼けるような痛み
光視症