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キスの日だったきのう

鼻先のふれあう先へ進むためひとは傾けなくちゃいけない


キスの日、VRC民はさぞやいちゃこらした人もいるのでしょうね。

爆ぜなさい。

そうでない日までもいちゃついているんですからこんな日はと思うと恐ろしくてなりません。

VRのひとびと、基本的にスキンシップに慣れているというか、ただでさえ顔がもう衝突寸前ぐらいまで近い人もいます。そんな環境に身を置いていて思ったことは、


「キスしそうな距離では人はまっすぐ見つめ合っている。

そしてたぶん

キスするときには彼らの顔は傾くんだろう。

そこにはきっぱりとした境界線がある。」


というひとつの感想みたいなものでした。

スキンシップはたくさんするけれど、キスは割と大事にしたいという妙な清純派が多数生息するVRCの人間種たち。

彼らはきっといつも吐息がかかる距離でまっすぐに見つめあい

キスをするときにやっと傾けるのでしょう。

それは顔の話でもあり、おそらく平静を取り繕っていた心であり、どこかにひいていた一線であり。

距離感の近さと恋愛経験の薄さが共存するこの世界だからこそ見えやすい、もしくはあってほしい光景だと思っています。


まぁ、私の立てたワールドでちゅっちゅされだしても対応に困るというかキレるので個人でワールドたてて好きな人とやって、後で私に恋バナとして伝えてください。

いやのろけ話が来てもキレるかもしれない。


でもいいですねVRC、恋愛文化があるので観察しやすく様々な知見を得ることができます。

それはそれとして爆ぜなさい。


あと恋愛のごたごたは仕方ないけれど引きずりすぎじゃないですかVRC民。


うっぷす。


まぁ、とにかく、そんな感じです。

ちなみにこの記事を書くというかこの事象をメモにするためにかなり考えたりシミュレートした結果、ひとりで首をかしげるだけでなんかどきどきするというか恥ずかしくなってくるという不思議生物が爆誕しました。

一刻も早く直さないと常に直立し姿勢よく生きることになってしまう……


追記

執筆途中に仮眠したらなおりました。


治った後で考えるとドキドキするふみはみという珍しい状態は面白かったしかわいかったので得をした気分になりますね。


さいごに、ここまでいろいろ書いておきながら、

VRC民がみんな直立したまま鼻先めり込んでキスしてたらどうしようという不安

がずっとあります。

大丈夫よねVRC民。

ほんとに大丈夫よね??



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