ファンへの短歌 その2
Added 2022-11-30 10:54:28 +0000 UTC年明けでしたっけ?
ここでファンの皆様への短歌を贈ったの。
今回はいいふみはみの日ロスタイムということでこれを書いているのですが、一年で私もいろいろありまして......
病んだり跳ねたり生活が危うくなったり飛んだりファンが増えたりしました。
いろいろありましたね......あんまり言えないことも多いのですが、いまここに文章をしたためることができている。それだけで結構幸せなことかもしれません。
最近気がついたこと、というか前から密かに思っていたけれど、
文喰、人に寄り添うことが得意かもしれません。(あとそれを悪用してちょっとからかうこと)
活動開始時はひとりぼっち拗らせていたのに、最近なんか人と関わることが多い気がします。
でもそのなかで、なんというか、ひとりが似合うままであり続けている。誰かに肩を寄せずとも立っていられる感、みたいなのが保てているのは良いことなのではないかと思っています。
たぶん、私が自分を曲げずにしっかり確立しているからこそ、頼ったりしてくれる人もいるのではないかと思いますし、これからも信念、貫いていきます。
いややっぱ私も甘やかされたいかもしれない。うおおおおお!!やしなえええ!!わたじを!!
すみませんでした。
それで、その今の私の在り方も含めて、あなた方に短歌を一つプレゼントしようと思います。
2回目のような、いつものことのような。んふふ。
お互いに斜線を背負う日々のなか
きみのためなら縦線を引く
線を引くにはだいぶ細っこい指ですがね。
それでは。