NokiMo
humihumihamihami
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支援者、語ってたね。ロケット打ち上げについて。

潰す!!!!

 あっ違うんです私は暴力的な生き物ではないんです......

 ただその......自分なりにしっかり考えて文章にまとめていて「可愛いね......」ってなったから、私も適当に語ることでなんか敗北感とか与えられないかなって......

 あっ違うんですそんなことはないです私は捻じ曲がった生き物ではないんです......


 しかしロケットの打ち上げですか、恥ずかしいことに今まで宇宙方面には興味が薄くてあまり見た経験がないのですが、語るにあたって写真と動画を見てみました。

 確かに良いですね。

 でも支援者さんの言っていた、それが人類の叡智だから美しい説とはちょっと違った感想でしたね。

 だってあんな風に重力を振り切って宇宙まで飛んでいけるのならば、人工物じゃなくたってそういう鳥とか魚とかみてみたいもの。絶対エモいもの。

 よだかの星。名作です。読みましょう。

 まぁこれは私にとってなので支援者さんの価値観はそれはそれでとても良いと思います。

でもここでは私があの重力を振り切る飛翔物について感じたことを語ってみましょう。


潰すとか言ってた割に日和ったな?


 打ち上げられるロケットには明日がないんです。

 明日を感じさせない。その美しさがあるんだと思います。

 いや、ロケットとか未来への希望と可能性の塊やろがい。という方。そうですね。

 でも未来があっても明日がないんです。

 輪転して訪れる明日を感じさせない。廻る人間の営みからの一筋の脱却を私はロケットに見ることにしました。


 例えどれだけまっすぐな道を突き抜ける新幹線だって、きっとリニアモーターカーだって、人間の営む生活の匂いを消すことは出来ないでしょう。

 でも、重力を振り切って飛んでいくロケットにはそれがない。蝕むような夜も強引な朝もあの飛翔体には追いつくことがない。

 そんなものを見たらまぁ、素敵だと感じるでしょうね。

 時計の内側で生きる私たちにとって、「そんなん知らねえっ!!」ってぶち抜いて外側行ってくれる存在があったらカッケェですよそんなん。


 多分母なる地球とかいいながら、ぐるぐる廻る営みにどこか鬱屈としていて、たまにはそこから飛び出して直線系の未来を見たいんでしょうね。

 反抗期の息子か?この星の生物。


 まあ、ほんの少し打ち上げの映像を見たところだとこんな感じでしょうか。

 たぶんもっと知識を蓄えていったら人類の叡智方面にも思いが深くなっていったりするのではないでしょうか。

 でもまあその前の感覚を文字に残しておくのも大事ですよね。

 と、いうことで支援者をダシにした記事でした。すまにぇな!!


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