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七月前半の虫の脳内

アイデアはすぐに忘れる。そいつが俺の忍道だってばよ!!

嘘です。すぐに忘れるのは本当です。なんなら完成系までできていたはずの短歌まで忘れます。もう嫌です。

と、いうことでしばらく前からメモに思いついたことをなんでも書いておくやうにしています。


そんでなんですが、支援者の4分の1くらいは他人の脳内覗きたそうな顔してるなって思ったので公開してみようと思います。

いくつかはここから短歌が新しく生まれるかもしれません。逆に言えば下記の適当なメモからも作品は生み出せるということです。みんなもチャレンジだぜ!!


以下メモ

短歌の元


食虫植物だったら食べてくれるのに、という羨望。


ダイエット中だからジュースも100%のやつしか飲んでない。と喋っていた女子学生の漫画みたいな眩しさ


夢で本当に好きな人に告白されたらドキドキして起きちゃわないだろうか


ラムネ味がいまだに好きな私では君の隣に並べないのだろうか


陸亀の方の亀仙人


すいてもらえていることへの感謝を述べよう


ステーキじゃなくて、目玉焼きを注文して焼き加減を聞いてもらえるような世界に住んでみたい。すごい贅沢だと思う。


人生で告白するがわに立ったことがない。それは幸せなのか不幸なのか。


私を剥ぎ取ったらどんな素材が出るのか。


マスクドマスキュリン


一度恋をすると二度目の恋をしやすくなるという仮説。多分否定できないと思う。


変わっちまったな。と思ったがこれは外野からの意見でしかないことに留意。


キスを夢見る少女、とかいうけれど、多分キスを実際に夢に見ることが多くなるのは経験して感触を知ってからだ。


コーヒーをブラックで飲めないみたいなあなたの小さな傷をあつめて私が隣に立ってもいい理由にする。


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