文喰VS高級寿司
Added 2022-05-22 12:42:43 +0000 UTC寿司!!いちまんえんの!!すし!!しゅし!!
食べてきました......高級なお寿司......多分一貫あたり500円くらいするおすし......
ずっとずっと行ってみたかったお店に行ってきたわけなのですが、なんというかこう......学び!!って感じでしたね......虜になるとかいうよりもこう......学び......!!
と、いうわけなので、その学びを今回は皆様にも共有してあげようと思います......
1.一つ一つがちっちゃい......!!
ちっちゃいですね......横幅はそうでもないのですが、縦長ではなくなったというか、まるっとこじんまりまとまっています。
でも別にケチさを感じたわけではなくて、
これは大人がお酒のつまみにするためのお寿司なんだな。いい大人の胃袋に合わせてたくさんの種類出そうとしたらこうなるよな。みたいな、理由を感じさせる小ささだったので悪くはないです。私はお酒を飲まなかったのでそのぶんたくさんの種類が出てお腹膨れましたし。
2.出てくるのが早い......!!
板前さんは1人だったのですけれど、結構1.2貫ずつ目の前に置かれるスタイルで、ゆったりとしたテンポを想像していました。
が、めっちゃくる。すぐ来る。多分私のことを飢えた獣か何かだと思っている。
なんでしょう。猫の前に一粒ずつカリカリを置いていく動画みたいな速度といいますか、目の前に置かれたものを食べ終わったらすぐ追加されるわんこそば感覚といいますか......
とにかく想像よりもハイペース飲食でした......
お酒を飲んでいたらまた違ったんですかね?
3.海産物は減点式のおいしさ評価
今回1番発見としてあったのが、「高級な海の幸って、プラスポイントが多いんじゃなくてマイナス点が無い」ということです。
海のものって肉とかと違って品種改良できるわけじゃないので、品質を上げるというよりか、品質をなるべく下げないで提供する。というのが重要なんでしょうね。
たとえば、鮮度を落とさないから始まりウニの保存にミョウバンを使わない。みたいな。
だからか鮮烈な驚きみたいなのは少なかったのですがその分「普段こういうもの、こういう香りだと思って食べていたこれは実は鮮度が悪かったんだな。」という発見をすることができました。
ここからは、特に印象に残ったいくつかをピックアップして紹介していきます。
赤身
高級な赤身って色が濃くて透明で、寒天菓子やゼリーみたいな趣がありますよね。
口に入れた感じとしましては、マグロ感が薄い。しかし味が薄いわけではない。と言った感じでしょうか。マグロの臭みがないのでとてもシンプルな味の構成でスルスル食べられます。
ウニ
これが......!!金の力......!!
多分塩水ウニというやつなんでしょうね......臭みやえぐみが一切なく、まろやかな香りとクリーミーな甘味で口が満たされます。
海苔がなく、握りの形で出されたのですがこれだけの食感だと海苔は邪魔になるでしょう。
1番高級感を感じたネタでした。
アオヤギ
やわらかい。そんでもって歯応えある。めっちゃ美味しい貝。調べてみたらやはり原価が高いらしい。
エビ
エビなんて割と養殖なんだから変わらないだろう。というやつを仕込みのうまさで超えてきたやつ。やわらかく、甘く煮てあり非常に美味。あとなんかおしゃれな形に握ってあった。
肉
急に肉が出てきた。高い肉が出てきた。
とろけた。シャリ別に要らんかった。
結論!!
まなび!!
また行きたいすぐ行きたい!!というわけではないですが、このような体験をすることはとても大事だと思いました。
と、いうことで、またお金貯めて高い何かに行こうと思います......こんどは......
フグとか食べてみたいですわたし!!きらきら!!