活動の怖さ
Added 2021-08-25 06:29:47 +0000 UTC最近漫画配信アプリを使いこなすようになった。今はハリガネサービスというバレー漫画を一心不乱に読んでいる。
メンタル不安定なニュータイプの天才が無双する話なので実質ガンダム。
しかしあれだ、漫画や小説などの創作を読んでいるとつくづく思うことがある。
やはりこの世にはつまんないものがあるということだ。
漫画配信アプリを通じて配信される商業の作品でさえ読むのが苦痛みたいな作品はあるし(これはただでさえ薄めな作品の1話分が3つに分かれて配信されてたりするせいもあるかもだが)面白い作品と比べるとあまり読む価値がないように思えてしまうこともある。
私はつまらない作品をネタにする趣味はないので具体的には触れないで話を進めるが、素人が投稿できる小説サイトなんてもっと酷いことがある。ランキングに載っているものでも。これもまた、読んでいて口が苦くなるような気分になるものがある。
私が怖いのは、コンテンツを受容する側に立った時、人はここまで冷たい目線になれるという実感である。
活動者であり創作者である私は、観客である私によって、向けられる目の無慈悲さを知っている。
それに加えて、活躍している作家や企業勢配信者のトークを見れば自分の現状や限界なんてすぐにわかる。
嗚呼、なんか急にトーク力が覚醒してカワボになってエーペックスプレデターにならないかな。みたいなことを考えながら今日も足掻くように活動している。
ま、最低限ラインくらいの面白さはあるかな。と自分に言い聞かせて。