優しく教える味噌汁のコツ
Added 2020-11-24 07:23:28 +0000 UTC私は味噌汁づくりが苦手です。料理の中ではかなり苦手な部類です。
え、味噌汁なんてどうやって失敗するんだって?
だまらっしゃい!!ベチーン!!
味噌汁はですね……失敗するんです。するんです。
最近やっと何かつかみかけてきたので記事にしますね……
その1
材料を準備しよう。
・味噌
はいきました。一番大事なやーつ。これは滅茶苦茶大事なのでそれなりのものを買うことをお勧めします。
というか調味料は基本ケチらないほうが良い。
というのも、一食換算にしたら材料費的にはほぼ変わらないこと
安すぎる調味料は不味いしなかなかなくならないこと
などがありますね。
味噌は命!!それなりにいいのを使おう!!
味噌さえいいのがあれば味噌汁づくりはほぼ成功したといっても……
味噌に頼りすぎるな馬鹿ぁ!!ベチーン!!
そう。落とし穴はここなんです。
出汁入り味噌でもない限りお湯に溶かしただけで上手いとかはないんです。
味噌汁とは、出汁と具からの旨味によってどれだけ味噌から逃げられるかの勝負なのです。
そのためのほかの材料を見ていきましょう。
・出汁パックもしくは鰹節
出汁は重要です。できれば顆粒だしではなく自分でとると本格的になります。
でも顆粒だしでもまあアリです。
ここでワンポイント。出汁は昆布だしと鰹だしを合わせると両方の旨味が何倍にも感じられるという相乗効果があります。
で、なぜここで鰹だしを選んだのかというと
鰹だしのほうが楽で安い。昆布だしと違って沸騰したらパックをポイでいい。
昆布をとったり合わせを作るのは味噌汁ごときには手間。
という理由です。
昆布だしのうまみ成分はこの後補うことで手軽に合わせ出汁シナジーを作っていきます。
・味の素
これで補います
・乾燥わかめ
これで補います。
あと具にもなるので素晴らしい食品です。
はいシナジー完成。おいしい予感。
・その他の具材
貝や肉類を入れてもいいですが野菜的なものがあるといいです。
根菜類とかあれば最強です。
具材から旨味が出るほどに薄い塩味でもおいしく感じるようになりクオリティの高いみそ汁に繋がります。ワカメともう一品ぐらいは入るようにしましょう。
ここからは調理のコツ
味噌汁づくりにも実はコツがあるんです!!
皆様も聞いたことはありませんか?
「味噌を入れてからは味噌の香りが飛ぶから沸騰させず軽く火にかけるだけ」
うるせーよく火にかけろ馬鹿!!ベッチーン!!
味噌をといた直後の味噌汁は不味いです。
塩味はあまり感じないし変な風味があります。
ちょっと溶いたから味見して確かめようは無駄です。
ある程度火にかけて味をなじませて確かめてみましょう。
どうせちょっと香りが飛んでもうまいものはうまい。
それよりも味がなじまない汁基準で塩味を求めて味噌を入れすぎるだったりの心配のほうがつよいので
味噌を入れたらちょっと待て
これだいじです。
最後に
・出汁重視で味噌に頼り過ぎない
・かつおだし超簡単だからとっとけ
・火にかけろ、家庭料理なんだから完璧を求めるな
・これ書いてるやつ味噌汁づくり苦手だからあてにすんな
小腹がすいたら味噌汁が飲める生活……いいよ……作ろうね……