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humihumihamihami
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薄暮と逆光と街灯

穏やかな夕暮れの空だった。

少女の話を聞いていた。

心からの笑顔で語っていた。

恋をして初めて人生に光が灯った。

ようやく私にも光が射した。

それはそれは幸福なことだと思った。

街灯が不意にパッとついて

明るく少女を黒く塗りつぶした。

影のような少女はまた笑った。

夕暮れは去り星は息を潜める空だった。




なんだかやっぱり恋愛だとか性愛とかに全部塗りつぶされている人が多いなあって気持ちと、この前面と向かって「恋人といるときだけが幸せ」ってのろけをされて

「じゃあ私と話さなくてもいいよなあ!!幸せじゃないもんなあ!!」

って内心ぶちぎれていた思い出をミックスして生まれた詩です。






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