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ヨイチ
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一度書いてみたかった記事

この記事は内容は無いのに長いです。


①ネタとキャラの作り方

②創作に手を出したきっかけ

③ストーリー4コマについて


この3つを下に書いています。

一度ね、思ってる事とかこうやって書いてみたかったんです。それだけです。ひゃは




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【ネタ作りとキャラ作りのやりかた】

※全くためにはならない。


以前フォロワーさんに話ってどうやって作るんですか?と聞かれたことがあります。

「……妄想ですね。ひたすら妄想です。」

では答えになってないし、いつかどこかで書いてみますねみたいな感じで終わっておりました。

実際本当に妄想ですよね。だって何もないところから作るわけですからね。

ま、とりあえず書いてみようと思います。


作るのはネタからでもキャラからでも、まず「これ描きたい」みたいなものがポンと浮かぶところから始まります。

大体私は主役から考える事が多いですが、時々こういうシチュ描いてみたいな、からも始まります。


まず、こんな男の絵が描きたいんだよ…からスタートするとして。

1.こんな男が描きたい、とキャラデザ

何で裸なんだよ


2.性格は?年齢は?ふんわり考える。細かく考え出すとここで楽しくなって作業が次に行かないのでそれは厳禁


3.この男は何をしている?どういう絡みをする人が周りにいる?と考える


4.彼の周りにいる人物を2、3人まずは作ってみる


5.職場の仲間が誕生した!さてこの人とはどういう関係?ざっくり考える

情報が少なすぎるw


6.さらに職場の仲間の周りも考える。この人の傍には誰がいる?上司?この人の恋人?

7.思いつく範囲で枝を広げていく。楽しい


8.この人達でどんな話が描けるかな?と考える。ラブコメ?仕事の話?


9.話を考える場合は描きたいシーンから。丁寧に起承転結考えると私は行き詰る率が高い


10.職場の部下と主役がキスをするシーンにつなげたい。と浮かんだとして。さてここからかいつまんで考えていく

あら強引なんですね主役


11.いくつか思いついたシーンは忘れないようにメモする。浮かんだ妄想は忘れないと思っていてもホントこれ忘れるからメモは大事。笑


12.シーンをつなげていくために、間のシーンを作っていく。その際に新しい展開や登場人物も増えたりする(話が思いの外もっと描きたいシーンが浮かんで変わる場合もあるけど、それもまた楽しむといいかも。こうなる事があるので見切り発車で漫画を描き始めると無事やる気がもげる)


13.プロットねりねり。どんどん1から話を箇条書き。思いついたセリフも入れていく


14.一度読み返す。ふむふむ、なんだこれは?まあええやろ


15.プロットからいきなりネームを作る人が多いと思うけど、私はさらに脳内で展開を細かく想像してセリフや構図をメモしていく。ほとんどセリフだらけかな。ようは自分がシチュを分かるように書けばOK

字が汚くてごめんね。ポメラのいいところはPCと違って脱線しないところです。


16.ひたすらネーム。あとは下書きしてペン入れ。おしまい!


ちなみにシチュからスタートしたとしても、大体流れは一緒です。1の前に「描きたいシチュを考える」的なものが入るくらい。

あとはキャラ作り→話作り→プロットネームペン入れ なのでほとんど変わらんですね。


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【創作に手を出したきっかけ】

創作を始めるきっかけは、2つありました。

①半生で堂々と描けないじゃねーかこの妄想!!!くそ…あっオリジナルだったら許されるだろ!よし!!オリキャラなら何しても許される描こう

②キャラメーカー的な診断メーカーでたまたまキャラを作ってその設定で絵を描いたら思いの外楽しかったのでそこから話を広げてみた

てな感じです。

で、②で本格的にハマッた感じでした。とにかく設定を考えることが楽しい。

そしてキャラ交流みたいなのを創作に足突っ込んだ勢いでやってみたんですが、それは駄目でした。人のキャラクターを把握することの難しさ、自分のキャラを他者が解釈違いで描いてくれた時の複雑な心境……笑 世界観の共有というのはかなり高度な技だと思いましたし、自分が考えた世界観は自分だけで描きたいという独占欲も出てきてしまったおかげで交流は一瞬だけ楽しんで今は完全おひとり様創作です。

いいですよ、おひとり様。誰にも何も言わせねぇよって感じで大の字で草原に寝転がる感じです。なんだそれは。


ついでに余談ですが、創作を始めて“変わった事”や“始めた事”がありました。

“始めた”のは真面目なAV鑑賞。は?って思うでしょう。資料になるんですよ、身体を描くときの。びっくりするほど冷静にフンフンと頷きながら見ます。こんなことしたことありませんでした創作やるまで。

AVとか資料にするなんて恥ずかしいって…ましてや性器なんてそんな……とか思ってた初心な時代よさようなら。

生身の人間相手でも性別問わず、ちょっと見せてそこで止まってなるほどええやんけみたいな事をしてしまいます。怖い。

裸体のデッサンしてる方もこんな感じじゃないのかな~したことないけど。


“変わった事”は、どんな出来事も創作に活かせると思うようになった事です。

2年くらい前に救急車に人生お初でお世話になったんです。後頭部思いっきりぶつけて体起こすと全部リバースしそうな気持ち悪さの中、救急車に乗せられた瞬間「二度と車内をまじまじとこの位置から見れる時はねぇぞ」って思ったんです。

「こっちには窓があって、ここには機械が…なるほど。付添いの人はそこに座るんだ」「車内から聞く救急車の音は意外とうるさくないんだな…」

「救急隊の人は結構話しかけてくれるんだ優しい」

などなど。※声には出してませんよもちろん

どんな状況でも冷静にそういうのを考えるようになったというわけです。不気味~



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【ストーリー4コマの事】

私はコマ割りしたくない&ネタがしつこくなる人間なので、ストーリー4コマという素敵で画期的?なものに頼り切っておりますが、おかげで4コマしばりでシーンを考えられるので深く細かく考えすぎる事を回避出来てかなり助かっています。

話は描きたいけど終わりが見えない…ってくらいに脱線したり無駄な描写を入れがちでかつそれが悩みだという人はストーリー4コマがオススメかもしれません。

ストーリー4コマなら4コマ目にがっつりオチが来なくても許される気がするし、手を出しやすい漫画の描き方だと思います。

そうじゃねーだろとかプロの人から言われそうですが、プロじゃないのでそこ解釈は自由だぜ。知らんけど。


と言いつつシリアスなシーンがくると「4コマで納められねぇ」っていつも思うんです。

ここで5コマ6コマと増やしてもいいんですが、そうなると最後描き終えた時に本にしづらくなるだろうが!という遠い先の欲満たしの妨げになるんでしません。

8コマならまあ比較的悩まず納められるんですが突然そこだけ8ってお前…ともなりますし。読み手というより自分自身が。

万が一見開きに来なかったらまた悩みますし。笑


コマのサイズは小さいのも大きいのも、どちらも面白いです。セリフが多かったり登場人物が多い場合は横になが~いのが楽ですね。

4コマでセリフが長いのはあまりよろしくないかなと思っていつも短めを意識していますが……なかなか難しいです。




とりあえず、一度でも妄想したことがある人は皆ネタ作りが出来る人だと思いますんで、是非みんなも暇つぶしにやってみてほしいです。

ただ寝る前はやめた方がいいです。ガチで考え出すと眠気が綺麗に消え去ります(体験談)



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以上一度書いてみたかった内容の詰め合わせでした。

長いのにこんなところまで読んでくれた方、お時間取らせてしまって申し訳ありません。

読み返すの怖い<(_ _)>



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