中野ブギウギ最終回、公開されましたね。
見ましたか?
さて、この作品が生まれた経緯について話して、初連載を終えての感想を述べていきましょう。
まず主人公の「みれい」というキャラクターは、僕が20歳の時、初めて風俗に行った時に生まれました。
ファーストキスもまだだったチェリーボーイそうげん君は風俗嬢の「みれい」ちゃんとエッチをします。
彼女は美大を6浪して親からも仕送りをストップされ身体を売ることになったにも関わらず、童貞のキモオタの僕にもとてもフランクに優しくしてくれ(営業でしょうけど)、この子を漫画で描いてみたい!と思いました。
以前から中野を舞台に漫画を描きたいという思いがあり、浪人生という何者でもない時間を過ごす主人公の中野スローライフ漫画を思いつきました。結果的にスローライフ、というより青春系の漫画に図らずもなってしまいましたが。
そんな色々な思いがつまった漫画、「中野ブギウギ」ですが、僕は駄作だと思っています。
なぜならば売れなかったから。
今回最終回になってしまったのは単行本の売り上げがふるわず、打ち切りになったからです。
商業漫画において売り上げというのは面白さの指標であって、もちろん過大評価の漫画もありますが、少なくとも面白い漫画は売れます。
売れなかった理由は一重に僕の力不足です。編集部がどう、とかいうつもりはありません。
けれども僕はこの「中野ブギウギ」が大好きです。
大好きな街と大好きなキャラクターで漫画を描けたこの1年間は非常に楽しかったです。
次の作品は構想中ですが、ブギウギファンや艦これファンを突き放すような気持ち悪い作品を考えています。それでもついてくるあなたは物好きです。
最後に、ブギウギを買ってくれたり読んでくれたりしたみんな、ありがとう。
Twitterはアカウント消しちゃったけど、コメント読んでます。これからも研そうげんをよろしくお願いします。
mahさん。
2020-07-01 10:48:13 +0000 UTCGINーMEN
2020-06-30 15:27:39 +0000 UTC草津之泉
2020-06-30 14:32:26 +0000 UTCカタパルト@VRCに出没中
2020-06-30 10:47:37 +0000 UTCとしんぐ
2020-06-30 10:40:27 +0000 UTC