こんにちは羽子田チカですー!
普段 お歌・絵・作詞作曲編曲を少し やっております!
本日はガッツリ音楽制作についてお話をしちゃいます。
非常にめずらしく、その制作過程をまるっと公開です!
今回は専門的なお話はあまり出てきておりませんので
こんな感じなんだ~ホエーと思いながら見てくださいませ!
先週宮橋さん(作曲編曲を手伝ってくれるお友達)と
#深夜の2時間DTM のタグに参加し、
新曲をTwitterにて投稿いたしました!
その曲がこちらになります~
ちなみにいろいろ立て込んだため今回かなり時間すぎました すみません‥笑
今回の曲は3~4時間ほどで制作だとおもいます!
そして2時間DTMは宮橋さんが作る割合が多いときが大体のため、
今回の記事は少しばかりなのですが、
羽子田はボーカル・アレンジ目線中心で書かせていただいております!
宮橋さんの作業や考えていることは羽子田にも詳しくわかりませんが
いえるのは素晴らしい技術と才能にあふれているということだけ…
そんなこんなで羽子田目線でお話していきますね!
今回のお題「仙人をイメージした曲」(2時間制限ルール有)
~チャットにて~
宮橋さん「羽子田さん、今日のお題どうですか」
羽子田「おっ 仙人楽しそうですね やりましょう」
※毎回かなり気軽です
ちなみに参加しようとしていまいちお互いピンと来ず、
ボツになる回もわりとあります。
4回くらいはボツになったことある気がします
そしてじつは、この時点でまだ羽子田が参加するかは分かっていないのです。
(なぜなら、作曲をどちらがするのかこの時点で未定なのと
宮橋さんがすべて作曲編曲の場合、
このお題に対して、楽器としての羽子田が不必要なときがあるからです。
※つまり宮橋さんの個人製作になる可能性があるということです)
宮橋さん「今回私からつくります」
羽子田「羽子田が楽器としてはいる隙がなかったら、羽子田は不参加でも大丈夫ですからね」
※ちなみに、この不参加もアリな理由は
「作品に対してよりよい選択をしてほしい」意図の一言であり、
謙遜や遠慮からの言葉ではありません。
宮橋さん「ちょっとノリのいい仙人でいきますね」
宮橋さん「歌ものだとどんなかなあ」
羽子田「歌詞入れないとかもありです」
宮橋さん「なるほど」
~宮橋さん作業開始、羽子田しばらく待ちます~
羽子田「どうですか」 ←こんばんは、進捗確認の羽子田チカです
その時、宮橋さん→羽子田からラフが投下されます
羽子田「え?めっちゃ良すぎなのですが 天才ですか?」※本当にすごいです
宮橋さん「まじですか?たすかります」
宮橋さん「仙人に稽古つけてもらう感じのイメージで
まだベースいれてないです
二胡のあとになんかで合いの手いれて型を教わってる感を出したいです
アジアの楽器をあんま持ってない問題がありまして
歌いれてもらうとしたらそのへんどうだろとおもいました」
(実際に届いたメッセージ)
羽子田「ちょういいです めっちゃいいです」←話をきいていない羽子田チカです
ちなみに、2時間DTMでの制作は、ラフを整える時間が限られているため
ラフと言っても、ほぼ完成をキメにいき音を録音することが多いです
ここで羽子田→宮橋さんへ投げ返します ※下記ファイル一部音割れ注意です
まず羽子田は歌入れの前に、コーラスが浮かんできたので
せっせかコーラスのラフを入れる作業をしておりました
宮橋さん「おおーーーーーーーーー天才ですか?」
羽子田「笑 いいかんじです」
宮橋さん→羽子田へ、音源の続きが来ます
宮橋さん「コントラバスの弓、かなりグルーヴしやすいです」※グルーヴ
羽子田「わ、いいですね!」
今回宮橋さんは、新しい楽器【コントラバス】を手に入れていたため
実際の楽曲での使用感も実験しつつ取り入れましたが
聞いた感じかなり良い印象でした!
コントラバスというのは、
簡単に言うとバイオリンみたいな形の、人の背より大きい低音が出る楽器です
宮橋さん「二胡(ウィーーンとなってるメインメロディ)のあとのところどうしますか、コーラスこちらで入れてみますか?」
羽子田「シ いまやっています」
宮橋さん「💯」
羽子田→宮橋さんに全力投球します ブォン ※下記ファイル一部音割れ注意です
宮橋さん「ええーーーーよすぎですか」
羽子田「1番2回目ラララにしたのですが、ハハハのほうが良いでしょうかね」
宮橋さん「ハハハですかねー」
羽子田「最後(1:06~)途中で合流しながら似たメロディで盛り上がりフィニッシュしたいのですが、合流する合いの手メロディ浮かばないので助けてください」
宮橋さん「おお ちょっとまっててください」
宮橋さん→羽子田 曲最後のメロディ案が来ます
宮橋さん「こんなのでどうでしょうか」
羽子田「できました」 ※下記ファイル一部音割れ注意です
(1:06~)宮橋さんからのメロディ補助輪をいただいたので
盛り上がりを足したい部分やリズムの取り方を変更し
(後半かなり羽子田の好きなように変えました 笑)
最後のメロディが完成しました!
羽子田「曲の終わり方、声だけだと【曲が終わったなー感】が強いと言いますか
何か足りない感じがするので ドンッというキメが欲しいです」
宮橋さん「おkです」
羽子田「ハハハ(直前mp3の0:30~参考)とラララはどちらが良かったですか?」
宮橋さん「歌いまわしはラララですかね!
音はハがいいとおもったがそうでもないかもしれません
ラララのテイクがめっちゃよすぎる」
羽子田「わかりました」(羽子田もハハハはあまり気に入りませんでした)
宮橋さん「さいごのやつめっちゃいい…」
宮橋さん「わしにおしえることはもうない」
羽子田「草です」
今回は宮橋さんのところで動画を出すので、
はじめは宮橋さんが制作を並行しつつ画像を用意してきました。
宮橋さんが一人で制作をする際は、フリー素材を用意している気がしますね!
宮橋さん「このフリー素材を使う予定です(仙人っぽい山と霧)」
羽子田「草です」←べんりなことばです
羽子田「これ使います?」
宮橋さん「背景のどっかに飛ばしときますか」(冗談です)
宮橋さん「同じポーズの羽子田さん飛ばしたいですね 時間がない」
羽子田「これ出しましょう」
羽子田「宮橋さんとの思い出の修行の日々があります」(ない記憶)
宮橋さん「わーーーー よすぎませんか? いいんですかこんなによくて」
動画編集中の宮橋さん「左手に波形置いていいですか」
羽子田「いいですよ」
え?
羽子田は収録したお歌をメロダインで整えてから、宮橋さんに託します
宮橋さんにMIXしていただき、ここからは細かい指示調整になります。
箇条書きいたします!
羽子田→宮橋 指示
・ボーカルのリバーブの調整
・曲終わりのドンッの微調整
・全体、部分のボーカル音量調整
・コーラスのタイミング調整
・一部ボーカル差し替え
いかがでしたでしょうか!
思っていたよりも、作業量がとてもとても詰まっておりましたね
こんなに長くなるとは・・!!
一番最初、宮橋さんがマルかいてフォイしてくださってる(=土台を仕上げてる)
おかげで素晴らしい楽曲にしあがっております
羽子田もそれに追いつけるように、
より楽曲を楽しめるものになるために、より意味合いを強めるために
とっかかりやすくなるため(ポップさなど)、心地よくするために
発想を取り入れたり、音に関して感じたことを意見したりしているかんじなのです。
絵で言うと、宮橋さんは背景美術を担当してくれてるような心地で
いつも頼らせていただいております。
今回は人物のラフも書いてくださった感じのイメージ!です!
そこからどう活き活きと人物の表情を描くかは、羽子田しだいなのです
伝わりましたでしょうか~
毎回制作手順は、お互いの得意な部分によっても割合や方法が変わりますので
また何か制作した時、こういったのを公開してみたいですね!
それではみなさん 羽子田は12月もお仕事がんばりますー!!
はねた
tel
2021-12-04 17:01:36 +0000 UTCぼち
2021-12-04 09:55:15 +0000 UTC福田・純樹
2021-12-04 08:50:54 +0000 UTCこぐま係長
2021-12-04 08:22:06 +0000 UTC