本日は、劇場版機動戦士ガンダムSEEDFREEDOMに登場した“イモータルジャスティスガンダム”を紹介したいと思います。
先ずはパッケージ
敵を斬っているシーンとMA形態で飛翔しているシーンが描かれています。
続いて内容物としては、こんな感じです。
ランナー数が11枚。シール。説明書となっています。シールはカメラとシールド、ライフルに使用します。ただ今回自分は、このキットは改造する予定なので、シールは貼らずに紹介をしていきます。
これらを組み上げていき、完成したのがこちらです。
こちらが本体です。前述した通りシールは貼っていませんが、細部までパーツが作り込まれて色分けが凄いです。付属品はビームエフェクトにMA形態時兼ビームブーメランのジョイントがあります。
次に可動域を見ていきたいと思います。可動域はSEEDアクションシステムにより、様々なポージングを可能とすべく、全体の稼働範囲が広くなっています。
最初は頭部からです。
上下は、従来のキットと比べても大きく動きます。
頭部は顎を上げれば360°回りますが、それ以外だとパーツの干渉により少し動く程度となっています。
続いて腕部です。
肩のジョイントが前後と左右に動く、腕が90°以上曲がる等。腕は全体的に広域に動かせる事が可能です。
続いて腰部です。
腰は前後の可動と回転、左右へのスイングが可能です。
続いて脚部です。
先ず股関節付け根は下へスライドが出来て、より脚の可動の幅が広がります。
開脚も脚上げも大きく動かせ、膝も90°以上曲げられて膝立ちも可能です。
次にバックパック“スカイダート リフターシステム”です。
それぞれブースター、ウイング、ウイングスラスターが可動し、ポーズに合わせて動かせます。またMA形態時に、更にビーム砲の展開とカバー装着も出来ます。
以上が可動域の説明です。
続きまして武装の紹介です。
先ずは高エネルギビームライフルであります。
ビームライフルにはフォアグリップがあり、両手持ちが出来ます。またリアスカートに懸架する事も可能です。
次はヴィーゼルナーゲル ビームブーメランです。
一部パーツの位置を変えてビームエフェクトを付けます。このイモータルジャスティスには、一般的なビームサーベルは無いので、これが格闘戦の主兵装となります。
続いてカルキトラ ビーム重斬脚です。
膝部と爪先にビームエフェクトを付ければOKとなります。あとは蹴るポーズと共に。
続きましてフラッシュエッジ4 シールドブーメランです。
シールドの接続ジョイントに前腕部の接続部に装着。
接続ジョイントを回すと、内蔵されたウイングが連動して少し出てきます。それを更に展開させます。
ビームエフェクトを取り付けてビームブーメランが完成です。
ジョイントパーツを付け、アクションベースと組み合わせて飛ばしているシーンの再現が可能です。
以上が武装紹介です。
次はMA形態の紹介です。
バックパックにある機首となるカバーを分解し、上げます。
頭部を挟むようにカバーを取り付けます。
ウイングの調整とビーム砲を展開させます。
股間下部にジョイントを付け、更にシールドとビームライフルを取り付けて完成です。
個体差によると思いますが、股間部の尖った部分などパーツがポロリと取れてしまうところがあります。ただ細部まで拘られたパーツの色分け、SEEDアクションシステムによる広大な可動域に驚きが隠せません。また会わせ目も、段落ちモールドや組合せ構成によって殆ど目立ちません。
完成度が高く、飾って鑑賞するのも良し。ブンドドしても楽しく、オススメできるキットと感じました。
それでは以上でイモータルジャスティスガンダムの紹介を終了させて頂きます。
ではでは。。
次回は“ブラックマジシャン・ガール+天井+激突”の予定です。