"TOXIC_RABBITS"(以下、ときらび)は、さぬさぬが考えている一次創作のうちの一つであり、宇宙•未知の星を中心の舞台にしたサイエンス・フィクションものです。ケモノや人外(●●星人やエイリアン、ミュータント?)、もしかしたらヒトもいるであろう世界であり「広い宇宙なので、人様のキャラと軽率にクロスオーバーしちゃってもイイじゃない」というくらいのノリで考えています。全体的に明るくノリが軽い雰囲気であり、これが基本になります。たまにシリアスな展開があると熱くなる感じです。できるだけ自由に、面白いって思う設定をつけたり、やっぱりやめたりしていきます。
様々な種族が、独自に文明を発展させて次々と宇宙に進出を果たし、異なる種族同士が交流し手を取りあった結果、新たな宇宙の文明が誕生しました。それには紆余曲折あったかもしれませんが、ある程度順調かつそれなりに成功したようです。
円筒型スペースコロニーのイメージ
スタートから既に何世紀か経過しているものの、宇宙文明は今なお銀河、星雲とその勢力を広げ続け、成長の最中です。宇宙の平和と秩序を維持し、発展させていくのを目的として、各知的生命体種族の代表が集まり、"宇宙国際機関"ができました。この機関が事実上の宇宙を包括する政府の如く、宇宙を整備し、法を作り、様々な宇宙の共通制度を開発して、より星々の交流や文明の発展を促しています。
ホップ銀河内で指折りの宇宙都市「ガシャ・ポン」のイメージ
二人乗りを想定した小型宇宙船のイメージ
この世界を描く上で欠かせないのは、宇宙船です。この世界で宇宙航行する事をボク達の世界で例えるなら、それはちょっとした旅行に過ぎません。宇宙船はさながら現実世界における自動車のようなポジションであり、極めて重要な存在です。(宇宙セレブならもちろん豪華客船クラスの大きな船に乗る事でしょう。)宇宙船は亜高速で移動する事はもちろん、ワープ航行する能力がある船もあります。多少安価な船でも、宇宙各地には人口居住地やスペースデブリを利用した施設があり、なにより宇宙警察が治安を維持してくれますから、そんなに不安になることもないでしょう。船内で生活する者もいる程です。なお、あなたが船のデザインや構造に多少の疑問が生じたとしても、宇宙船にはあらゆる技術が詰め込まれているため、問題はないのです。いいですね?
......とまあ、このように長い文章になってしまっていることからわかる通り、ボクは考えたことを簡単に紹介する文章力は良くないです。今後キャラクターや用語や、細かい設定が飛び出してくることがありますので、それらの説明もしていくにつれて、ときらびの世界観の把握が大変になっていくのは目に見えているので、
早期からwikiを作成し、公開する予定です。世界観の共有や修正はもちろんのこと、ボク自身が間違えないようにしなくちゃなりませんからね!