マンガの原理をもとにまたセルフザクザクをしようと思ったけど私は!自分を!褒めたりもしたい! ということで視線誘導とタテ積み、フリウケについて強引だけど自分が描く上で明確に気を付けたページを抜粋してみたよ~ まずは視線誘導 基本的にフキダシ→瞳→顔→手→人体の順で目を通す…というのは言われてみればなるほど!当時はそんなこと知らんかったけど、登場人物の目線や身体の向いてる先に目線が行くというのだけ知ってたのでどうにか下へ向けて自然に目線を移動してもらえんだろうかと苦心していたやつ 1枚目、上から下にコマが流れていくので目線を下に、Pさんの目線を右へ、最後に上へ向けることで最後のフキダシへ…みたいな。でも実際に読んでみたひとはどうなんやろ。これ縦に積んだのは前後のコマ割りが似た感じだったのでこうした記憶があり…次は縦に強引にやるの控えとこう 2枚目、2コマ目のフキダシは色分けすることで先に上段を読みやすくして最後に右下に目がいくように…みたいな それとフリウケ 読み手が興味を持つ「フリ」を提示し納得のいく「ウケ」を用意する… 3枚目、相葉さんの同衾ほのめかすフリに対してウケでやんわり拒否するPさん ぱっぱとテンポよくやり取りを進めようとすると自然とこうなる可能性あるなこれ 読んでいてテンポがいいのはフリウケが決まってる証拠なのかもしれない うおおおお すいみつさんのマンガって読みやすいのでは!? 自己肯定感エベレスト!