本日は、先月発売されたヘビーアームズくんのレビューをやってみたいと思います。
HGAC 236、ガンダムヘビーアームズ。
去年発売されたサンドロックに続いて発売されたヘビーアームズくん。来年にはデスサイズも発売される予定ですね、楽しみであります。あ、サンドロック買ってない……。……いつか、サンドロックも買いたいな。
では早速中身の確認からしていきます。
こちらがヘビーアームズのランナーとシールでございます。ランナーの一部はサンドロックのものを流用してます。というより、今後のウイングのガンダム系は全て共通されていくと思います。ランナーの名前も“ガンダムWフレーム”となっています。
続いて組み立てていきます。
こちらが部分組をしたものです。ハンドパーツは通常パーツ、平手、サンドロックのヒートショーテルを持つパーツがあります。ここから……
こちらが完成したものです。一部スミ入れをしています(ミサイルパックの後部汚い…)。それでは、この動く弾薬庫…と、見せ掛けてバリバリ近接攻撃も余裕で行えるヘビーアームズを詳しく見ていきます。
ビームガトリングをバックパックに懸架する際は、専用のパーツを付けて懸架します。
そしてビームガトリングを装備する際は、先ずハンドパーツを外します。
そこにビームガトリングを装備させます。
こんな具合になります。
しっかりと付けられて、良い具合にポーズを取れます。因みにビームガトリングにはフォアグリップがあり、両手持ちできます。
更にここから、ヘビーアームズの……
フルオープンアタックです。胸部のガトリング砲のディテールは細かく作り込まれており、良き良きであります。
最後に。弾薬が切れてからが本番と言っても間違いではないヘビーアームズ。
右手に装備されたアーミーナイフを180°展開すれば
ジャキンッとアーミーナイフを構えられます。説明書の文だと攻撃範囲が狭いなどの欠点があると書いてありましたが、あのエアリーズを体を回転しながら斬り付けるシーンを見ると……欠点だろうと、近付きたくないですね…
その最後のポーズも容易に取れます。
更に更に。ヒイロが乗るヘビーアームズとトールギスの決闘。少し一手間を加え、ウイングのビームサーベルを持たせれば、それっぽく見えます。
自分はVガンダムの腕フレームを使ってみました。
以上でレビューを終了させて頂きます。発売時期がバウンド・ドックと重なり、ややバウンド・ドックの影に隠れがちですが、最近のキットだけに可動域もよく、色分けも問題なし。ギミックも豊富なので、ブンドドも楽しく行えるキットと感じ取れました。お値段も、そこまで高くないので(転売屋には気を付けて下さいませ)、気になる方は買ってみては如何でしょう。損はしないと思います。