先月と今月
・波打ち際を15分くらいでサクッと描くメイキング
・紫陽花とミクさん
をpixivision様に掲載していただきました。
絵を描き始めてpixivを知った4年前に
「なんだこれめちゃくちゃきれいな
イラストがたくさんある!」
とびっくりしたpixivisionに掲載
してもらえる日が来るとは
予感もイメージも全く無かったので
とてももうれしいです。
今回の件で思ったこと、学んだことが
2つあったので今日はそのことについて
シェアしようかなと思います。
2つとも書くと
長くなるので今日は一つ目を
波打ち際を15分くらいでサクッと描くメイキング
ですが、最初に投稿したのはpixivじゃなくて
FANBOXだったんですね。
で、その投稿がどれだけ支持されてるのか?
を知ろうとした時
FANBOXは閲覧数に対する反応数
などがわからないため
とりあえずはいいねの数で図ることに
なりますよね。
で、5
だったんですね。
やべ、全然支持されてないな
とはじめは思ったんです。
で、一か月後に
「あ、そういえば
pixivってメイキングも
メインコンテンツの一つだ」
ということを思い出し、
投稿したんですね。
そしたら思いのほか反応が良くて
最初の1か月くらいで2000ブクマ
くらいしてくれたんです。
当時のスクショが無いので
現在はこんな感じ
その後pixivisionに掲載してもらえたことで
単純に見てもらえる数が
少なかっただけかということが
わかって少し自信につながったんですが、
これっていろんなところで
あてはまることだなと思いました。
例えばXで
最初伸びなかったけど
後日違う形で投稿したら
なんかすごい伸びた
みたいなケース
結構自信作だったんだけど
伸びなかったので落ち込んで終わり
それはやっぱ嫌だし
間違いだったと思いたい。
結構メンタル図太い人だと
リベンジさせてくださいみたいな感じで
すぐ同じイラストを投稿して
「ゴクリこいつすげーな」
とひそかに羨望のまなざしを
もらったりしてますが
まあ大半の人はできないですよね
鋭川もできないタイプです。
なので〇〇の日とか
再掲しやすいタイミングを狙って
ひそかにリベンジします。
(ちなみに再掲する際もちょっと頭を
使うと結果が変わったりするので
興味ある場合はこちらの過去記事をどうぞ)
pixivやXなどに限らず
日々いろんなニュースや
投稿、コンテンツが流れているので
自分の投稿が見られる数や
見てくれる層というのは
ちょっとしたタイミングで変わるはず。
だからこそ、一回やって
全然反応なかったとしても
それがすべてではないということ。
そういうことを改めて
考えるきっかけになりました。
創作活動っていうのは
結果がメンタルに響きやすいし、
力を入れて頑張ったものほど
思った結果にならないと自分が
評価されてないみたいに感じで
へこみやすいですよね。
だからこの手の考えは
ちゃんと頭の片隅に常にいれておく
べきだなと感じました。
2つ目も長くなりそうなので
今日はこれくらいで。