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今回は祝・アクナイ季節モノコメディ再録 購入数20↑突破にと作成していた小話になるはずだったものを公開します。供養回。
内容はドクターがケルちゃんとパッセをグルチャにぶち込む経緯のトークでした。
以下原文 途中から
博「じゃのうて真面目な話をさせてください
話のテンポが合わない!」
希「わかった」
客「ズレッズレですからね
ワンテンポ遅れる方がいらっしゃるので」
博「おにぎりケーキのときふたりとも
仲良さそうだったじゃないですか」
客「?の顔文字」
博「気晴らしにもなるかなと思った次第でございます」
客「把握しました
ひとつお伺いしてもよろしいでしょうか」
博「私には少なくともそう見えたよ?」
客「さすがですねドクター
私の些細な疑問すら先回りなされるとは
しかしあのやり取りが仲良しに見えることには遺憾の意を表します」
希「私は構わない
ところで入力は端的にと要請されたのでしているが
これでよかっただろうか?」
客「話がくどくないと思ったらそういう事情があったんですね」
博「そういうわけなので気晴らししたいときにここに集まりましょう
私はこれから製造所を見てきます」
客「お疲れ様です」
希「お疲れ様です」
博「お疲れ様です」
(数時間後)
客「季節限定のフォンダンショコラも入荷していますよ」
博「あとでお金出すから買っておいて~」
客「諒解しました」
希「ひとついいだろうか
君たちは気晴らしをしているのか?」
客「おや、てっきり個チャかと思っていました
どう見ても気晴らしですよケルシーさん」
博「正確にはその準備というか
ケルシー医師甘いもののお口になってますか?」
希「なった
私の分のフォンダンショコラはあるだろうか」
客「どうでしょうねぇ」
博「おコーヒーも三人分よろ」
客「はい」
(終)
ちなみに上記小話を没にしたのはこれよりわちゃわちゃ楽しそうなネタが降ってきたからです。そちらは来週に間に合うかちょっとあとくらいになるのでよろしくお願いします。
フフッとかニコ…となったらいいねよろしくお願いします。
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