来たわね。
前回→ https://mochooon.fanbox.cc/posts/2126572 から少し間を置いて、ついに本そのものが届きました。マ?
こんなの本じゃん…本になってる…。
マット加工でさらさら表紙が嬉しいですね。色調はイメージ通りに暗いです。
サイズはB5です。一般的な同人誌のサイズ。
ざっと見ていって気付いたこととかあるので今回は物質レビューという感じになります。
本文はつるつるです。
物質として見て気付いたんですが、そんなにフォントサイズでかくしなくてもよかったっぽいです。
B5は決して小さくないサイズだからちょっと大きすぎたまである。
あまりぎっちぎちにしても見辛いし文字用のスペース大きめに取っておこうかなーそうなるとセリフ圧縮しないとなーという工程は要らなかったですね。
カケアミなんかも初めて使うレベルなので仮面の質感や↑の7ページ最後のコマのような強調演出がちゃんと物質化した本でも表示されるのかわかりませんでしたが、これで良さそう。
どうしても修正したいところが見つかったのでそこを直してからオンデマンド印刷用のデータをpixivFactory様へ入稿します(三回目)。
タイトルの入力を間違えていた部分は既に直しました。で、その分の製本も届いております。いやあ間違いがたくさん見つかりましたね。賢さを上げて次に活かしましょう(たづなさん並感)
コロネハイカラの軽巡棲姫ちゃんとオルモックの軽巡棲姫ちゃんがよくわからない謎空間で出遭い少し話をしてから"次"へ飛び込むだけの絵面が暗い「深淵のクレヱ」14ページB5、本体価格は700円予定です。
明日23日夜からBoothでオンデマンド印刷出来るようにして置きます。オンデマンド印刷に関してはBoothやpixivFACTORYのQ&Aのほうが私より当然詳しいので、印刷のほうでなにかありましたらそちらへどうぞ。pixivとTwitterでお知らせします。
【20210423追記】Boothリンク→ https://mo-chooon0211m8n.booth.pm/items/2910477
読み終わって「まあもうええか」となりましたら安全な環境下で焼き捨ててください。
また、私個人の妄想に「これ読んでこう感じました」という感想がありましたらぜひお聞かせください。(直接は言えんという方はマシュマロで→ https://marshmallow-qa.com/mo_chooon?utm_medium=url_text&utm_source=promotion)
なにか感じ入るものが生まれようと生まれなかろうと、今回この短い物語へ興味を持っていただき誠にありがとうございます。