私が主に使っている双眼鏡 3代目Nikon 8x30
中古で購入したので接眼レンズに点カビが生えていたり防水仕様でないに水没させてしまったりしている...
日中で散歩のお供程度にしか使わないからそのままにしていたけれど、視度調整のリング(左右で視力が違う場合に調整する機構)が空回りしてしまったので自分で直すことにしました。
接眼レンズと視度調整リング
分解してみると、視度の調整の仕方は双眼鏡本体にあるヘリコイド(ネジで上下する部分)にイモネジ3点でしがみついてリングが上下する仕組みで、それにくっ付いて接眼レンズが一緒に上下するって感じみたいです(説明下手ですみません...)
接眼レンズの中身
ついでにカビも掃除しよーと思って分解してみました。
当然ですが、レンズの掃除なんてたまにしかしない人なのでうまく拭ける訳ないです...
綺麗になるまでかなり苦戦しました。
そこで一つ発見がありました。
接眼レンズの一部のレンズはレンズが組み合わさって一つのレンズになっている部分があります。
なかなか拭いても汚れが取れないなーと思ってよく見たら、その組みレンズの中にある隙間に汚れができていました。
おそらく水没や結露で水が入って汚れてしまったのかな〜と思いました。
防水仕様ではない双眼鏡はただ水が入ってしまうだけでは無くて、こういう所でも言っているのかもしれません。
勉強になるな〜
こうやって自分で直すと色々覚えられますしなんだか愛着が出ますね。
まだまだ使えるレベルなのでこれからも使っていきたいと思います。
おしまい...
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