「じゃ。お誘いをかけたボクが、いただきますをしようかな」 メガネさんが、わたしの両脚を大きく開かせた。 「え? え!?」 「さすがにゆうちゃんも知ってるでしょ?」 「と?」 「セックスだよー」 「えーっと?」 「あ。この子知らないんだ」 日焼けさんが言った。 「いいねー」 でっぷりさん。 「このおちんちんがね? 入っちゃうんだよ」 「って、ちょ!?」 「こんなふうにねっ!!」 にぢぢっ! って言う感覚があって。 わたしのおまたの中に、おちんちんが一気に入れられちゃったの! 「や! い、痛い」 「大丈夫だよ。すぐにそんなの無くなっちゃう」 「痛い、ホントに痛いから!!」 「あー。キッツキツ」 「いいねー良かったねー、ゆうちゃん。大人の女に仲間入りだね」 わたしのおまたからあふれ出てるらしい、なんか痛いぬるぬるを。 でっぷりさんが舐めとっている。 「さーて。こっちの方も処女もらいますか」 痛くて目が開けられないけど。日焼けさんがそう言いながら、わたしのおまたの方に行って。 「え? や、やだ!」 おしりの穴に、なんだか細くて長いものを入れられた。 「だって、キレイにしなきゃでしょ?」 ちょっと生ぬるい液体(?)が、おしりの中に入れられてるの! 「もしかして、ゆうちゃんは。浣腸もデビューかな? いいねー!」 「はい、おしまい。がまんするんだよ?」 「下に洗面器、当てておこうね。ゆうちゃんがうんちするところ、見ててあげるねいいねいいね!」 って。 えええ!? これって、その。無理やりにうんちさせるおくすりだったの!? なんて思えたのはほんのちょっとで。 だんだん、どんどん。 うんちしたい感覚が増していって。 「や、お手洗い、その」 「だめだねー、良くないねー。ここがおトイレでしょ」 「も、う。ホントに……」 おまたにはおちんちん入れられてるし。 うんち出ちゃう、ぎりぎりだし。 わたし……。 「も、う」 わたし……!!