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トモR-18
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守られるべきもの08

とにかくわたしは、何とかしてここから出たかった。 おっかない気持ちもあるし、さっきのゾクゾクもまた味わいたくもある。 だけど、ここでずっとなぐさみもの(って言葉は後で知った)になってるわけには。 わたしとしてもいかないって感じ。 どうやらおちんちんをはやく動かしたり、お口の中で舐めたりすると。 いや、したくないし気持ち悪いけど。脱出するためには仕方のないこととして。 男のひとは気持ち良くなっちゃうらしいや。じゃあ、全員気持ち良くなってもらえれば。 ここからも出られるんじゃない!? 「あー、初めてのフェラ。だんだん良くなってきちゃったよ」 日焼けさんが目を閉じたままで言った。 「こっちも、ぎこちないのホントにいいねいいね!」 でっぷりさんの息遣いも荒くなる。 「カリ裏、こちょこちょされるの。まだ何にも知らない指先で。いいね!」 そう言うやいなや、でっぷりさんのおちんちんから。 またあの、ベトベト熱いものが飛び出てきた。お顔と髪にくっついていく。 うー。気持ち悪いけど、がまんだわたし。 「ゆうちゃん。ごっくんしようね、できるよね!」 お口の中のおちんちんも、熱いのを出した。舌の根元から喉の奥まで流れ込んでいく。 わたしは咳き込んで吐き出したかったんだけど。 日焼けさんが、ガッチリとわたしの頭をつかんで。それを不可能にさせた。 「がっ! ぐ!」 「飲み込もうね、ゆうちゃん。死んじゃうよりマシでしょ」 「ぐぶうううっ! んっ!」 気持ち悪いよ、でも仕方がない。わたしは喉を鳴らして飲み込み始めた。 ちょっとしょっぱくて、ドロドロしてて。少しだけくさい感じが、鼻へ通り抜けていく。 「あー。いいわー」 「んっ! んー!」 ごくっごくっ。なんて気持ち悪いのに、いやらしい音なんだろう。 でも、だけど。これで3人とも気持ち良くなったはず!

守られるべきもの08

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