どうも、夕 くれまでございます。
レポ漫画でも描いたのですが、先月は3D関係のツールや左手デバイスなどのお絵描き関係の新しいモノを色々導入して試していました。
その中でも紙のノートを完全電子化したらとてもQOLが向上したので今回はそのことについて書いていこうと思います。
レポ漫画はこちら
ノートの電子化に伴い自分が導入したのはこちらのアプリ
こちら980円の有料アプリなのですがお値段以上の優良アプリなので今回ご紹介します。なお自分はiPad+アップルペンシルを使用しています。使うにあたりアップルペンシルはほぼ必須なので持ってない方はそちらも必要になります。
とりあえず詳しい使い方とかいいところ悪いところはほかのサイトの方が詳しいので個人的にやばいと思ったお気に入りポイントを3つ紹介します。
①描き心地がやばい!
②時短化と整理力がやばい!
③機能の汎用性がやばい!
とにかく電子化にためらってた一番の要因は描き心地がよくない事だったのですが、こちらのアプリは反応感知がいいので、すらすらと心地よく書けました。
さらに「ペーパーライクフィルム」を貼ることで紙に書くようなざらざらした書き心地にもなるのでまるで紙のノートに書くような感じで書けてます。
こんな感じで落書きやちょっとした挿絵代わりのお絵描きも描けるくらいなのでノートとして十分な描き具合。
整理がしやすい。電子化の一番の恩恵はやはりこれでしょう。
紙のノートだとやはりどこに何を書いたとか、あれを描いたノートはどこだとかわからなくなってしまうことが多々ありそれを探す時間もかかってました。
しかし電子化したことによりそれらの点はすべて解消しました。
このアプリ、検索能力が非常に高いのです。
例えばあるフレーズは頭にあるのにそれに関して描いたノートが見つからない…
そんなときも検索を使えば…
はいこの通り。フレーズを打ち込めば一発で出てきます。
そしてお気づきだと思いますがこれ、手書きで書いた文字を検知して出力してくれてるんですよ。
いやすごくないですか?自分は正直めちゃめちゃ字が下手なんですが、それもしっかり検知してるんですよ。
勿論手書きでなくテキストでもノートを書けるし、なんなら手書きで書いた字を自動でテキストに変えてくれる機能もあるのでそれで描いた場合は確実に検索ヒットします。
ページは自由に並び替えできるのでルーズリーフのように使うこともできますし、ジャンルごとにノートも作れて、さらに書いたものは自動的にIcloudにpdfで保存されるのでバックアップも完璧。
紙のノートのように探す手間がなく、出力したい情報をすぐ出せてスペースも取らない。iPadがあればいつでも書けていつでも見れる。おまけに紙もペンも消費しないのでいいこと尽くしです。
とにかく使える機能が多く、汎用性が高いのが素晴らしいです。
まず先にも上げた通りメモ、お絵描き用としても使える。
そしてパワポ用の機能もあるため、プレゼン資料作成としても使えます。
さらに画像取り込みもできたり紙のノートをスキャンして貼り付けもできるため、スキャナーおよび書き込みを加えるための画像保存用としても使える。
表紙やノートのデザイン種類も豊富で肝心の書く時の機能も非常に多く、大体考えられる欲しいと思っていた機能はわりとこれでできると思います。
これは実際にいじってみればわかると思うので気になった方は是非いじってみてください。
そんな感じで今回はライフハックみたいな記事を書いてみましたがいかがでしたでしょうか。FANBOXの有料プランでは今月の記事で実際に自分が書いたノートとかもお見せするので気になったら見てくださると嬉しいです。
それでは、ここまで記事を見てくださりありがとうございました。
夕 くれま