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アイビスワールド(仮称)とは…

私の創作は全て私が空想する架空世界で起こっている絵空事であり、完全にフィクションです。それどころか、地球の出来事でもありません。私の創作は別の宇宙、別の次元の仮想世界(仮称・アイビスワールド)での出来事を想像でイラスト化・ストーリー化したものですので、私たちが今住む地球上、更に言えばこの宇宙上で女性が(もちろん男性もですが)殺害されたり差別されたり虐げられたりなどはありえませんしあってはならないことです。

多くの皆様は当然フィクションであることを認識していただいた上で私の作品を一つの妄想、創作としてお楽しみいただいていると思いますが、万一フィクションと現状を混在しやすい方や、現実の犯罪を犯すなど影響を受けやすい方がおられましたら絶対に閲覧しないでください。また、グロテスクな表現も多数存在いたしますので、その手の表現を受け付けない方の閲覧も絶対におやめください。

全ての人々の妄想が妄想として制限されることなく、楽しめる世の中が続くことを祈っております。

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私の創作は基本的に全て下記の設定(世界観)で描かれております。興味のない方は、読まなくても大丈夫です。ただの妄想なのでいろいろ矛盾もありますし多分ころころ変わっていったり設定を足されたりしていくと思いますが、どうか大目に見ていただければ幸いです。

私たちの住む地球とは別の宇宙、別の次元に地球によく似た星がありました。唯一違うことは男女の出生比率が男1に対して女200であること。その世界では男性の数を維持するため、出産の人工管理が行われ、その結果女性人口は爆発的に増加していた。それによって女性の価値は低下し、女性の生命が軽く扱われる歪んだ世界となった。

人のほとんどが人口維持管理施設で産まれる

人口維持のための国営施設があり、そこでは繁殖用として認められた女性に男性から採取した精子を効率良く受精させ出産させる。男子を産めば産んだ女性にも母親として生存権が認められるが、1回の出産で確率は0.5%なのでかなりの運が必要。ちなみに18歳から10回出産し、その間に男子が産めなかったり、不妊となれば用途転換(事実上の処刑処分)となる。なお、中絶や遺伝子操作等による産み分けや男性の出生確率向上は禁止されている。表向きは倫理上ということらしいが、実際は、男女の比率が近づいたり同じになると、現在のビジネスや利権の恩恵に預かれなくなる男性陣が政治や資本の主導権を握っているからである。おそらくそれはよほどのことが無い限り変わることはない。

生まれた子は全て国営の育成施設に送られる。

この世界の仕組みと法律とは

法律により、処罰や国で定められた特例を除き、満18歳になるまではむやみに処刑等されることなく施設で育てられる。そもそも、基本的にこの世界でも殺人は犯罪である。特に18歳未満の殺生は厳に禁止されている。(ただし、更なる女性人口増加により法律の解釈の変更等で事実上の処刑が行われており、決まりが形骸化しているという見方もある。)

満18歳を迎えた女性全員に「女性特例住民税」という税金の支払い義務が発生し、これを納められないものは人権がはく奪され「物」として扱われる。殺人は禁止だが、18歳を迎えた特例税を払えない女性を殺害しても、人権をはく奪されているため「器物破損」程度の軽度の罪となる。また、国によって定められた用途で適切に使用(使用=殺害のケースも含む)した場合は罪には問われない。なお、特例税を納めている女性を殺害すれば殺人罪になるので注意が必要である。(ただし、男性保護の観点から男性が女性を殺害した場合でも逮捕等されるケースは希である。ほとんどの場合が高額の罰金で済むため、金に物を言わせてあえて人権女性を殺害するケースも後を絶たない。悪質な場合は執行猶予付きの有罪判決がでる場合もある。なお、女性が男性を殺害した場合はほぼ死刑。)

施設で18歳まで育った女性が特例税を支払えることはまずないため、その時点で国の管理により「軍事」「生産・労働」「繁殖」「資源」「娯楽」などの様々な用途に人員配分される。それでも最近は人口過剰によりあまり気味のため、使用用途が無く処分されている女性も一定数発生してしまっているようである。

女性人口の1%は通常の生活が送れる(ただし女性特例住民税を納めた者に限る)

男1に対して女2までの人数に制限して、男性と同じ環境で生活する権利が得られる。ただしその権利を得るためには女性特例住民税を毎月支払う義務がある。残りの99%の女性の育成費や施設での生活などにかかる費用は全てこの1%の女性が税負担するため、納税額はかなり高額である。

ちなみに男性が結婚し家族を持った場合などは、結婚した相手女性の分の税金の支払いが必要。女性本人が支払えるケースは少なく、だいたいの場合男性が負担する。子供ができた場合も女児の場合は18歳になった時点で特例税の支払い義務が生じる。ただし、この世界では男性の市場価値がかなり高い上に基本的に男性は無税で生活できるため、普通の仕事をしていればほぼ養うことはできる。特に学業やスポーツ等優秀な者であれば、週に1~2回精子バンクに精子を提供すればその報酬で生活できるほどである。

よってほとんどの女性は男性の扶養によって生活するが、一部自力で特例税や生活費を稼いでいる女性も存在する。相手男性の急死や離婚、事業失敗等の理由で生活できなくなった女性は、なんとか人権を維持するために無理して特例税を払う羽目になる。その中には自分の体を売るだけでなく、命を賭けて(文字通り、本当に命を「賭ける」)金を稼ぐ女性も多数存在するが、その多くが短い生涯を終えることになる。

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とりあえず裏設定ともいうべき能書きは以上です。

他にも細かい設定はいろいろ頭の中にはあったりするのですが、それは追い追い。

刺身のツマ程度の感覚で興味のある方だけ読んでいただければ充分かと思います。

よろしくお願いします。


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