皆様、本日は紅楼夢お疲れさまでした!!!
お酒飲んだので、まともな文章じゃないかもしれないですが、だからこそ率直な気持ちで書けるかなと思ったのでこのまま書きます。
本当に書きたいこと書いていくだけなので、読む人は覚悟して読んでくださいね。
桐風が今回原稿でひいひいい言っていたのは、Twitter見てくださっている方々ならなんとなくわかっていたのではないかと思います。
本当につらかったです…笑
毎日がエブリデイな夏休みのはずが、朝8時に起きて夜1時過ぎまでひたすら原稿作業という生活を3週間ほど続け、文字通り血と汗と涙で作り上げました。
スペシャルサンクスにも書いてありますが、そんな満身創痍の桐風を脱稿の瞬間まで見届けてくれたのが、discordサーバーのカワイイクラブ雑談所の皆さんです。
本当にありがとうございました!
桐風は同人活動を始めて2年がたちますが、毎年秋のイベントではカレンダーを製作して頒布することが自分の中では恒例になっていました。
2021カレンダーは右も左もわからない中、寄稿もいただきながら初めて作った製作誌で。
2022カレンダーは11名の絵師様をお招きして合同形式で作り。
2023カレンダーは、実は桐風史上初めて表紙から裏表紙まですべて桐風のイラストのカレンダーになりました。がんばった。
2024カレンダーはどうなるのかな…と今から楽しみです。地獄見ないように原稿頑張ります。
話は変わりますが、イベント後の話です。
桐風はいろいろな人に支えられ、助けられ、ここまで来ていますが、特に尊敬している同人作家様が数名いらっしゃいます。
そのうちの一人に、桐風が同人活動を始めるきっかけになったと言っても過言ではない大先輩が居まして。
その方に、今日
『レンさんが自分の後継だ、この文化を後の世代にまた継いでいって!』(脚色有)
と言っていただけて、本当に本当にうれしくて。
同人イベントへの姿勢や作家さん間の交流など、本当に参考にさせてもらった部分や習うことがたくさんあった人からそう言ってもらえて、感無量でした。普通に泣いた(これはガチ)
twitterで好き勝手活動していただけなのに、気が付いたらフォロワー様が30000名様を超え、いろいろな場所で名前を挙げていただけるようにはなりましたが、桐風は本来そんなに大きな器も持っていないし、不器用で、失敗や挫折を繰り返しているどこにでもいるような大学生です。
時々ふと『桐風レン』という存在やtwitterアカウントが自分の物ではないように感じられたり、怖くなったりすることもあって、1か月以上距離を置く時期もありましたが、それでも今日胸を張って紅楼夢に参加できるくらいに頑張ってきてよかったなと感じています。
フォロワーの方々も、今日紅楼夢でスペースに来てくれた皆様も、そして今この拙い文章を読んでくださっているあなたも、桐風にとってかけがえのない時間を作ってくれました。本当に本当に本当にありがとうございます。
これからも元気にTwitterでもリアルイベントでも活動していけたらなと思っていますので、引き続き応援をしていただければ幸いです。
まずは2週間後、例大祭頑張ります!!!
まひろん
2022-10-09 20:14:59 +0000 UTC