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耳コピの話

こんにちは、くまくまです🙋‍♀️

先日、耳コピでMIDIを打ち込んでみたので、そのお話をします。


そもそもの発端は、ツイキャスのBGMに音楽を流したくて、「JASRAC曲でも自分で演奏したものなら使用可能」というところからです。


小さい頃にエレクトーンを習っており、(小1~小4?)その頃からごく軽い相対音感があったので、1音ずつでしたら何の音が鳴っているか分かります!1音ならば‪…‬₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾!!


2音以上ですと無理…😭😭


大学生の頃は吹奏楽部に入ってトランペットを吹いていました🎺

下手だった&高音が苦手だったのでずっと2ndか3rdでしたが笑

あとベースも持っていました🎸(持っているだけ)


絶対音感と相対音感


絶対音感は、ある音を単独に聞いたときに、その音の高さ(音高)を記憶に基づいて絶対的に認識する能力であるのに対し、相対音感は、基準となる音との相対的な音程によって音の高さを識別する能力です。ほとんどすべての人が本質的に持っている能力と言えそうです。


なので、私の場合は最初に「ド」など「基準」となる音をもらえれば、他の音を聞いた際に「ドよりも5度高い音」のように認識しております🙋‍♀️


度数の話


これが度数の数え方です、

よくハモリなどで「3度」「5度」が使われいますね✨


ここに半音も加わってくるので、呼び方はもうちょっと広がっていきます。


音程:度数の数え方と種類について

https://drumimicopy.com/interval/


ドイツ音名


ところで、「ドレミファ…」という呼び方は、イタリア語の音名なので、楽器に興味がある方はドイツ音名の方も覚えていた方がやりやすいと思います。



読み方は、英語読みですとCから順に「シー、ディー、イー、エフ、ジー、エー、ビー、シー」(そのまんま)


ドイツ読みですとシのBがHに代わって、「ツェー、デー、エー、エフ、ゲー、アー、ハー、ツェー」


なぜHと呼んでいるか気になる方はこちらをどうぞ(`・ω・´)つ


【ドイツ語ではなぜシの音をhと呼ぶの?】

https://www.suganami.com/info/44155


ちなみにですが、ピアノは「ド」の音が「C」(一般的)なのですが、トランペットの場合「ド」の音は「B♭」です🎺(ベー菅と呼ばれています)


ちなみにクラリネットも同じベー菅です。

楽器によって「ドレミ…」の音は異なるので、絶対的なドイツ音名で表します。


>ドイツ音名は主に「実音」(実際になっている音)に対して使われます。

吹奏楽部やオーケストラの合奏時は、移調楽器がたくさん集まっています。

チューニングの時に「ラ」の音を出して下さいというと、様々な音程の音が出てしまい、チューニングになりません(笑)そこで「A(アー)」の音を出して下さいというと全員が同じ音を出すことになります。

この使い分けは、特に吹奏楽が盛んな日本独自の習慣といわれることもありますが、実際のところどうなんでしょう…(URLより引用)

http://matsuricoffee.net/howtosayingerman/


吹奏楽部にいたころに、友人に頼まれて練習用の楽譜を書いていたことを思いだし(非常に拙い出来でしたが)また耳コピをしてみることにしました。


dominoに触ってみる


というわけで早速domino(無料)をインストールしました🎶


音源の変更方法が分からないので、Windowsに標準で入っている音源を使用しました。(打ち込むにあたり、「ハレ晴レユカイ演奏してみた」などの動画も参考にしました😆)


4パートだけですが、何とか打ち込めたのでニコニコ動画に投稿しました✨

(最後の方がプツッというのでお気を付けください><)

https://www.nicovideo.jp/watch/sm37595232

twitter post: 1310794767718952960


その後、動画を見て下さったじぐさん(https://twitter.com/zig20040902)がドラムを打ち込んで下さりました😭😭😭!

感謝っ…圧倒的感謝っ…!!


しかも私のデフォルトピアノ音にエフェクトもかけてもらっています🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️

twitter post: 1311729646182961153

じぐさん、本当にありがとうございます🙇‍♂️!


次は合間を見て「冒険でしょでしょ?」を打ち込もうと思っています₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾

(Twitter)


(Twitter)


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