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前回、入稿テンプレートの説明と、イラストを載せた方法について記載させて頂きましたので、今回はテンプレートに漫画を載せてみます🙋♀️
私はテンプレートを確認しないまま、描き終えてからテンプレートに載せてしまったので後から文字を移動させたりするのが大変でした😭💦
なので、今から作成される方は、テンプレートを確認されながら作業を行うとミスなくスムーズに完成すると思います✨
(ミスについても後述します)
ハルヒ本(Vol.1)に収録した漫画の1ページです。今回はこちらを使って説明させて頂きます。
まず、この青丸で囲った端の部分は「印刷の際に絶対に切れたくない部分」です。
※本来は本の厚みによってノドの部分まで考慮する必要があるのですが、今回は説明を端折ります(後述します)
私は32Pで作成したので、そんなに分厚くならず、あまり考慮しなくても大丈夫でした🙇♂️
前回説明させて頂いたテンプレート(グレーの枠線)を考えます。
(実際は下書きの時点でテンプレートに載せてから清書して下さい😭💦)
先ほどの青丸で囲った部分を確実に入れるように調整しました。
次に、テンプレート(仕上がり線)を考えます。
仕上がり線からはみ出した絵柄(画面いっぱいまで描く)に関してはフチなし印刷が可能です。今回はオレンジでマークした部分がフチなし印刷対象になります✨
ここで私が失敗したところを紹介します、仕上がり線と漫画の枠が重なってしまっています。これでは印刷の具合によって枠が切れたり切れなかったりと、不安定な仕上がりになってしまします🥺💦
(本来でしたら再入稿対象です、私はもう描き終えてしまってどうしようもなかったので、このままご承諾頂きました🙏🥺)
本来であればちゃんと画面いっぱいまで描き足して、フチなし印刷にするのが望ましいと思います☺️
こちらが実際に印刷して頂いたものです
今回はイラストとセットの本ですので、漫画はトーン処理せずカラー印刷(モノクロですが)です。
先ほど記述した、ミスした漫画枠と仕上がり線が重なってしまった所につきましては、ギリギリ中に入れて印刷して頂きました…!感謝…!😭😭✨
左の部分が今回端折ってしまったノドの部分です、実際に本をご購入して下さった方は見て下さったら伝わるのですが、読めるけど少し読みづらいですよね🥺申し訳ありません…!
描く前に、ノドがどちらになるか確認して、文字を配置されるのが望ましいと思います🙇♂️
次回は表紙について書かせて頂きます🙋♀️
自由アップル同盟(蛍 伊織)
2020-09-27 06:00:11 +0000 UTC