遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
・・なんか、ヒロピンネタを扱うようなトコロで、こういったかしこまった挨拶というのは違和感ありまくりですね。
さて。
今回、ワンダースーツの襟首をピンクにしてみました。
以前、せめて布地のピンクの部分は塗り分けてほしいと言われたこともあり、今回塗り替えてみたのですが、確かにこっちの方がワンダーモモっぽくなってしまいますね。
まぁ、私の場合、結局ひん剥いてしまうのであまり変わらないのですが。
差分はバイザー有り、無し、プチダメージです。
話は変わりますが、最近pixiv上でもAI作成のイラストが増えてきましたね。
相変わらずAI描画は使ったことはありませんが、自動着色には今でもお世話になっています。
すっごく便利です。
ちなみに、今回のらくがきの場合、こんな感じ。
これに乗算で色を乗せたり塗り直したりしていく訳ですが、私のような色彩センスがない人間の場合、この下地の色がないとギットギトの妙ちくりんな色合いになってしまい、完成した時に色がパカパカして目が痛い・・という悲惨な結果になります。
なんか統一感のない、ケバケバしい色調になってしまうんですね。
自動彩色を使うまでは2枚描いたら1枚は廃棄、くらいの酷さでした。
完成する前に気づけよ、って言われそうですが、気付かないものなのです。
AI描画も、加工して手を加えてやる事前提で使えばツールになるし、面白いんじゃないかな、と思ってはいますが、実際のところどうなんでしょうね?
背景と人物を別レイヤーで吐き出してくれる機能でもあれば、相当面白そうなのですが。