今年に入ってからずっとちまちま更新しています。
はやぴーさんがなんか新しいことしだしてる横で岸田さんも思うところがあり
ボードをいじっています。学んだことを活かしている・・・!偉い・・・!
(Slicerはこの後PS-6に変更しました)
番号は概ね接続されてる順番基準です。
そういえば全部それがなんであるのか、理由とか書いたこと無いので。
1. Otodel otodelbooster
日本のガレージメーカー製のプリアンプ兼バッファー。
ほんの少しの色付けがあってお気に入りです。
ただラック式EQ/PreampのTC1140よりは好きじゃないので
ペダルボードやめたらいらない子になるかもしれない・・・。
でもなんだかんだ使いやすいので好き。
2.Xotic ACbooster
Xoticの定番Overdriveです。Literalworldの時死ぬほど使ってた。
この枠はその時の気分であらゆるものに入れ替わりがち。
ローカットしつつミッドを盛ってリード弾く用です。
正直頻繁に変わるポジションで明日にも違うものになってることがある。
Overdriveなら割となんでもいいと思ってる節が俺にはある。
3.MXR Phase90
ご存知超有名フェイザー。Scriptのリイシューです。
リイシューでもヴィンテージでもPhase90ならなんでもいいと思ってます。
単にこいつが目についたので今はこれにしてるだけ感が強い。
普通のやつよりちょっとマイルドです。
大体フェイザーかかっててギター一本になるとことか
AメロからBメロへの切り替わりの時かかる左chのシュワーはこいつ。
4.Electro-Harmonix SmallClone mod
カート・コバーン使用で有名なやつ。岸田さんこれに帰ってきた。
帰ってきたと言うかこれじゃないのを入れてたら踏まなくなる。
MOD内容はヴィンテージ仕様に改造されておりかかりがマイルドになっています。
やや音も明るくなった感じがする・・・。総じて軽め。
結構違うのでこの仕様じゃないとちょっと嫌。
パンクロック脳なので暗くなる方向はあまり認めない傾向が見て取れますね。
星空ロジックに入ってるhello,worldとかはオマージュ元的にこれ使うのが作法です。
5.iSP Technologies DECIMATOR
岸田さんが許せる数少ないノイズゲートの一つ。
これならあんま文句なく使える。ノイズゲートはあると便利。
ノイズ消しにも使いますがリリースカットにも使うので必須という気持ち。
ハイゲインアンプ使用時は更に重要性がアップ。
6.Boss Slicer
いらんな、ってなってこの後外した。
ピッチ系が他にないのでBossのPS-6を採用。
7.Electro-Harmonix Riddle:Q ball
岸田さんのめんどくささが炸裂したチョイス。
要するにワウなんだけどワウっぽい音が嫌なんですよね。
ワウなんだけどいわゆるワウらしい使い方が苦手なのと
すぐ近くにとっても得意な人がいるので差別化という側面もある。
何がめんどくさいって・・・
オートワウにペダルを繋いでワウっぽく使うとかいうめんどくささ。
これに尽きる。でもこうじゃないと思った音にならないんですよね。
なんかシンセのフィルターっぽくかかってほしいんですよ!
その為こんなクソデカ邪魔筐体なのにメインに居残り続けています。
左chのワウっぽい音は100%常にこれです。
8.自作のトレモロ
だったけど使ってみたら思ったより使いにくくスイートスポットが狭い。
音は最高にいいんだけどいろんなトレモロができないため断念し
Electro-Harmonixのstereo pulsarにチェンジ。
またエレハモかよ・・・?って思うんだけどもはや集めすぎて
家で二軍的に余ってるエフェクターが大体エレハモ製なため
セカンドチョイスとなると常にエレハモが選択されるシステムになっている・・・。
余談ながらフェイザーもバリエーションとしてスペースがあれば入れたいんだけど
その際に入るものもエレハモのSmallstoneが待機している状態です。
9.Electro-Harmonix Deluxe memory man
岸田さんのめんどくささが炸裂したチョイスその2。
でけえんだよ!!!殺すぞ!!!
星空ロジックあたりからずっとお付き合いしてる巨大クソデカディレイ。
なんかふわふわ揺れながらかかってるなんとなくエモいディレイは全部これ。
音が暗い方のディレイってやつ。
エモいなら暗くてもよし、というパンクロック脳例外処理です。
音が好きすぎて星空ロジックとかアルバム通して使い倒しているのでは?
それ以後も何かにつけてあらゆるところで登場するメインディレイの一つ。
外すことを検討したことは一度もないしこれからもないでしょう。
でも殺す。デカすぎるから。
なお本家から小さくして使いやすくなったモデルが再発されております。
小さいしフレーバーもしっかりあります。もちろん購入しました。
今ここにでかいほうが入っていることが答えです。
■こんなんになった原因たるしょうもない理由たちは下記のとおりです
こんな2025年という現代なのに利便性では誤魔化せませんでした。
H9とかそういう便利なマルチもってるんですけどね・・・。
音が嫌いってだけでどれだけ便利でも全くといっていいほど使わないですし
本能なので逆らえません。だって英雄の音しねえもん!!!
結果、ちゃんと現代的に効率よく、多機能化すると逆にエフェクターを使わない
なんていうゴミカスなことが起きるわけですね。
何のために作ったんだよそれ。
そしてその対策で生まれた好み重視のエフェクトボードがこれ。
キャリア初期から今に至るまでずっと愛してきたエフェクターを中心に
単機能で欲しい機能を持つエフェクターを組み合わせたものになりました。
効率が悪い!!!成長がない!!!
大昔から使っているものが9個のうち6つもある・・・10年選手だらけ・・・。
何の進歩もない状態・・・現代とは・・・。
これも最悪ですね。
ラックて。ラックといったかお前???今どき???
(TCのD-two。緋色のDanceのイントロはこれで弾かれています。)
ディレイの使用率がバカ高い岸田さんですがペダルを結構コロコロ変えていた原因、
それがこちらです。俺これに近いDelayをペダルで探し続けていたらしい。
その結論は、ない。という事になりました。
あるとしたらそれはきっとTCの2290でしょう。
これの大本のオリジナルでおプレミア価格のやつです。
なのでペダルボードからペダルのデジタルディレイが消えてラックと接続して
使う方式へと変更しました。音楽の話の上でははっきり言って快適。
だって思い通りの音が出るもん・・・。
閃光のように(白上フブキさん提供曲)あたりでこいつが復活しています。
あの曲のディレイの音がかっこいいと思ったギタリストにはぜひ弾いて欲しいです。何の工夫もせず割とそのままあんな感じになります。
ずっとTCのFlashback以外にしては戻してた原因がこんなところに・・・。
そうな、これに似てるもんな。違うけど。
他のデジタルディレイ・・・?全部売っぱらいました。いらないので。
でも今どきペダルでもいいだろうになんでラックじゃないと嫌なんだろ・・・。
自分でもそんなはずはないと頭では分かっているんだけど・・・。
その結果、めんどくさくなりました。
だってエフェクトボード置いてディレイ繋がなきゃいけないし!
何より片付けないと邪魔だし!
バラして全部ラックに組み付けてしまいたい!!!
だってラックエフェクターと接続するの前提のボードとかダルすぎん???
そういうわけで次回はもっと効率よく持ち運びや接続が必要ない形にします。
めんどくさいおじさんになるとこんなざまになるぞ!