前回の動画で、ストレスが溜まらいために意識すべきことをお伝えしました。
ストレスは力になる!というのは心理学的に正しいですが、これはヤバイ…というストレスもあります。
今回は、どうしても避けたほうがいい場面を解説します!
・どうでもいい事にはストレスを感じない
・ストレスが必要な時:パワーを上げる時か、危険が迫っている時
・慢性的なストレスは避けるべき →対処:環境を変えるなど
→僕の例:マンションの下の階に住むサイコパスおじさん
・少しのストレスなら活力になる →ホルミーシス:少しの毒なら逆に体にいい(例:断食、ワクチン)
・ストレスは数ヶ月後に遅れてむしばんでくることもある(精神科医いわく、3ヶ月~半年後)
・ストレスを「害」と感じると死亡率が上がり、
「役立つ」と考えるとうつ状態になりにくく、人生の満足度が高い(by 心理学者アリア・クラム)
■ストレスが害になる場合
(参考書籍『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』)
1. ストレスに対して無力だと感じる
2. ストレスのせいで孤立している
3. このストレスは無意味で、自分の意志に反している
チャレンジしよう!というときのストレスはパフォーマンスを高めてくれる。
しかし、長期的かつ望んでいない場面でのストレスは精神を病む可能性が高い。
■慢性的なストレスへの対処法
・環境を変える
・このストレスの役立たせ方を考えてしのぐ
・仲間を作って孤独を癒やす
世の中には、うっぷんを晴らすためだけにストレスをかけてくる人がいますが、それは無駄でしかない!
あなたが悪いわけではないので、直接言うか、さっさと環境を変えてしまおう!