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Kamis
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やる気の話

※これは自分に対してのメモ書きのような内容なので関係ない人は読まなくていいよ


ここをメモ代わりに使っているが

文章かくなら

noteでええやん

って思う方多いと思います。


めっちゃ思います。

まぁしかしここが使い勝手いいのでこのままいきます。

やる気ってなんやねん…


今日はやる気が出ないから

絵を描かなくていいかなぁ


…とか


やる気があればできたんだけどなぁ


…とか


やる気って便利な言葉だと思うんですよね

そもそもやる気って


手を動かせば出てくるよ

とか言われますけど


そもそもの話

毎日毎日絵を描き続けている人たちって

やる気があるから毎日絵を描けているんか?

やる気を自由自在にコントロールすることができるから

モチベーションを保てるのか?

…など

こんなことに疑問をもったところから

やる気ってなんやねん

ってことを調べ始めました。


結論を先に言うと

・やる気って出そうと思うと逆になくなるもの

・手を動かせばやる気が出るくらいならすでにみんなやっている

・やる気だと思っているものは実はやる気ではない



やりたいからやる

継続して物事に取り組めている人はこれなんですよね

やりたいことがあって、それに向けてやる気が自然と出てきて

誰よりも行動している状態


しかし

疑問に思うことがある

「今日はやる気に満ち溢れている!!!」

「うぉおぉおおお!!今日はやるぞ!!15時間絵を描いてやる!!」


って感覚無いですか?

これこそがやる気だと思っていました。私は。


しかしこれって

やる気のパラメーターとしては高いのですが

逆に高すぎるとこれ以上上がらない

下がり続けるしかない状態におちいっていたのです。


マラソンを例に例えると

やる気があるから全力ダッシュするぜ!

って感覚で全速力で走ると

1分もしないうちに下がりますよね?

しかも、スタートダッシュよりも早い速度なんて

今後出ることもないですよね?

これだと

下がり続ける未来が容易に想像できますね。


長期的にみるとこのやる気って

一番危険なやる気なのではないかと思いました。


三日坊主の正体ももしかしたらこいつなんじゃ?

って思うんですよ


やる気あるから毎日クロッキー続けるぞぉおお!!!!!

ってなって

気が付いたら三日目くらいにやる気が下がって

やっていない。


そんな経験ありますよね?

もしかしたらそんな人をたくさん見てきた立場の人もいるかもしれませんが。


もちろんいい面もあります。

短期的にやモチベーションを上げたい時などには有効だけども

今回の絵を描くという長い長い道のりには不向きである。


自分を継続的に成長させるためには不向きなやる気の出し方だってことが

ここでわかりました。


なので何かを継続的に始めたいと思ったとき

ハードルを下げて

やる気を上げすぎない程度に続けることが大事だと思いました。


手を動かせばやる気が出る


って聞いたことありますよね

youtubeでも言ってる人たくさんいますし

科学的にもやる気物質が出てくるよー

なんて記事がたくさん出てくるので

間違ってはいないと思います。


つまり

最初の5分間だけやってみ?

って根拠は正解になるんです。


しかし、よく考えてみてください。

その最初の1歩が苦しい!!!!


一歩目を踏み出せたら

だらだらとyoutubeでショート動画一時間も見てないよ!!

こんな動画見ないで

すっと絵を描き始めたら

もうとっくに絵が描けて

神絵師になっているよ!!!


って思いますよね。


その初めの一歩どうやって踏み出すのか…


そうです。

もうとっくに神絵師になっている

ってのがヒントです。


神絵師と今の自分を比較すると

高い高い壁が見えてきます。


その差を埋めたいと思うから

自然と最初の一歩が踏み出せるってことです。


?????????


ってなった人

わがりまず


良いたとえが私の経験に無いから

こんなことになっています。


だってはじめっからできていれば

こんなこと考えなくてもいいんだから


言いたいことを

簡単にまとめると

理想と現実のギャップを埋めるために努力をする


これです。


これでもわからないと思うので

無理やり過去の経験から

これについての体験を引っ張ってきましたよ!!


とあるイラストコンテストがありました。

このイラストコンテストで入賞したら賞金ももらえて

コミュニティ内では「すごい!」って賞賛されるんだろうな

って想像したら

自然とやる気が出てきた経験が私にはあります。

自分の今の画力では入賞できないと感じているので

どうやったら入賞できるのか?足りないものはなんだ?

って考えて

試行錯誤して絵を描きました!

しかも、コンテスト用の絵を一枚ではなく

何枚も描いたのです!!


これ、やる気が無いように見えますか?

見えないですよね

何枚も描くなんてどんだけやる気あるねん

って状態ですよね

こうなりたいと想像した自分の姿と

コンテストに入賞したときの感情を想像し

現実とのギャップをしっかりと感じたことにより

自然とやる気が出ていました。


ちなみに

この例えで出てきたコンテストの結果は近日発表予定なので

お楽しみに❤


んじゃ次に行きましょう。


仮に目標を達成した場合はどうなるのか?

目標達成した状況と今の状況を比較すれば

自然とあせりが出てきます。


コンテストに入賞したとき10枚絵を描いて提出したのに

今回1枚しか描いていない

ってなったら焦りますよね

そして自然と次の絵を描き始める。

でないと入賞できる確率が下がりますからね


ここで出てきた

現実との差がまたやる気を出してくれます。


このやる気の出し方ってのは

過去に挑戦してきた数

経験値の数が重要になってきます。

もちろん今回は成功例ですけども

失敗例でも同じことができると思います。


いろいろなことに挑戦している人は

この経験値が蓄積されているおかげで

やる気を自然と出しやすい状態になっているのではないのか?

って容易に想像できますね。


今の自分にそれだけの経験値があるのか?って考えたとき

無いのであれば

これからも新しいことに挑戦して成功体験、失敗体験を増やしていくことが

より良い結果につながるのではないのか?

って思いました。


がんばりますぅ…


失敗体験というのは

まぁ誰しもが受けたくない体験です。

なので、できることだけをやって成功体験だけ積む人がいますが

成功体験だけ積む人って

つまり

成功できることしかしないから

簡単なこと、またはすでにできることしかやらない。

しかし成功体験はあるから

自分はできる人間だと思い込み周りに威張り散らす

みたいな構図が生まれてきます。


もちろん過去の栄光にもすがりまくります。

何年も前のことなのにまた言ってやがる

……みたいな人は

過去の栄光以上の経験が積めないと思っているから

過去の栄光ばかり話す

自分より目立つ人を下げるような行為をして

自分がまだ上であることに固執する

なんてこともよく聞きますよね…


こわっ


そんなこともあるので

失敗もどんどんしていっていいと思います。

負けて成長するってやつですね

ジャンプの王道パターンですよ



ってことで

行動に移すためのやる気の出し方が

わかったと思います。


こんなことをだらだらと書いても

絵はうまくならないので

そろそろお絵描きを始めたいと思います。


上記に書いていることすべては

本当にあっているかどうかはわかりませんが

調べて自分で感じたこと書いているので

100人いたら100人が共感できる内容ではないと思います。


なんか共感できるものがひとつでもあれば

うれしいです。


絵を描くことでもそれ以外でもいいので

一緒に頑張りましょう!!



モチベーション維持については

また後日書くかもしれないです。


ではでは~





やる気の話

Comments

失敗は成功のもととはよく言ったものです 失敗も成功も糧にしてレベルアップしましょう!

ルーザー

この話にはまだまだ続きがあるのでお待ちいただければと思いますー

Kamis

この手のメモ書きが好きなものです


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