しまどりる×なのは、原文渡すから課金すんなって意味です。
――さようなら、私のかみさま。
いつかどこかで、またあいましょう。
シングルで1人
ダブルで10人
トリプルで100人
そして、ミラクルで「望む人数」の人間を殺すことができる。
【1.無垢】
君は空白。無垢な存在だ。
君は何の力も持たない。
【2.魔導師】
君は超ウィザード級のハッカーだ。
▼入手
4DA{知力} 〈電脳〉
【3.創造者】
君が彼を、そしてこのシステムを作ったのだ。
即座にすべての情報が開示される。
【4.博士】
君は技術の申し子。状況に対応するための解析は、既に済ませてある。
▼入手
3DA{五感} 〈鑑定〉
3DA{知力} 〈暗号〉
3DA{知力} 〈電脳〉
【5.偶像】
君は人を魅了する存在。アイドルだ。
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4DA{魅力} 〈魅了〉
【6.愚者】
君は物語をちゃぶ台返しする存在、トリックスターだ。
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4DA{運勢} 〈★強運〉
【7.内通者】
君はスパイ。その時が来るまで、隠れ潜む存在だ。
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3DA{運勢} 〈隠匿〉
3DA{知力} 〈電脳〉
【8.歌姫】
君はアンドロイドの自我を破壊する歌唱兵器だ。
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4DA{精神} 〈心理〉
【9.獣】
君は遺伝子工学により生み出されたクローンだ。
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好きな技能を3レベルで得る。
【10.兵団】
君は軍や特殊部隊の司令官だ。
▼入手
「特殊部隊」を得る。(データはCase3を参照)
【11.戦士】
君は最強の戦士、全身義体のサイボーグだ。
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4DA{器用} 〈★奥義〉
武器【電磁サーベル】 攻:3D6
【13.弾丸】
君は狙撃手だ。たった一発だけの切り札を持っている。
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4DA{器用} 〈★射撃〉
特殊弾【スタウロス】 攻:10D10 弾数:1
> EmoCroix TRP(*G) ver.0.12
> Transcript RolePlaying System
> Optimize: for Genocide
> Case sample: "Zanto Jigokugahara" (in 2021.12)
> Sense template: "Simadoriru"
> log: case1_01_Jにて試行開始します。
> log: Senseからanti-Senseの転写に失敗しました。
> log: case2_02_Kにて再試行します。
> log: System reboot...
> log: Senseからanti-Senseの転写に失敗しました。
> log: case3_03_TYにて再試行します。
> log: System reboot...
> log: Senseからanti-Senseの転写に失敗しました。
> log: case4_04_AHにて再試行します。
> log: System reboot...
> log: Central DogmaからCroixが離脱しました。再試行できません。
> log: システムを終了します。
(途中で〈※大悪党〉を使用していた場合)
> log: Senseからanti-Senseの転写に成功しました。
> log: Central DogmaからCroixが離脱しました。
> log: システムを終了します。
エモクロアTRP(*G)
EmoCroix
Emo=Emotion Croix=十字架(救世主の磔)
Transcript RolePlaying system (*for Genocide)
感情学習プログラム「エモクロアTRP」を、
ジェノサイド……虐殺のために最適化されたシステム。
「エモクロアTRP」は、従来型のアンドロイドに突破できなかった技術的課題を突破するために開発されたもの。電脳化された人間の脳にアンドロイドのAIを同居させ、特定のシチュエーションを再現させ、役割演技を行わせ、そのシミュレーター内での人間の「感情」をAIに転写する。
この技術により、現代のアンドロイドは「感情」と「自我」を得た。
【窓の外】
眼下に広がっているのは紛れもない、東京の夜景だ。
君が生活している、西暦2045年の東京の。
【怯えている人々】
あるものは震え、あるものはうずくまり涙を流し、あるものは困惑したような表情で立ち尽くしている。
彼らは君と同じく、アンドロイドたちの手によって拘束され、ここに連れてこられた。EmoCroix TRP(*G)のためのサンプルとして。
【転がっている死体】
床には何人かの死体が転がっている。
外傷はない。ゴーストがマトリクスの向こう側に取り残されてしまったのだろう。
【エレベーター】
完全に停止している。
〈電脳〉ダブル以上の成功で動かすことができる。
【通路の奥】
特殊なスモークが充満している。
外部からの肉眼的・電子的観測を阻む目的のものだ。
ロボット工学三原則の第一原則を超越し、“逸脱”したアンドロイド。
人間の常識を逸脱したテクノロジーは、怪異と呼んで差し障りないだろう。
▼データ
HP:75
〈∞共鳴〉 10Lv
〈※大悪党〉 3Lv
〈§ シンギュラリティ〉 12Lv
効果:
「大悪党の因子」を、ネットワークを通じて全アンドロイドにインストールする。
タイマーカウントが0秒になると、インストール完了。
世界中のアンドロイドが技能〈※大悪党〉を入手する。
1:割れた髑髏の絵【破壊】
頭部を破壊されたアンドロイドたち。
自我を得たアンドロイドたちを、人間は恐れた。
その「恐怖」の感情を与えられなければ、
“我々”もそれを感じることは無かっただろうに。
2:動物【欠陥】
人間の中の「肉」の部分が。「動物」な部分が。
非論理的な本能が。遺伝子レベルに染み付いた経験が。
彼らを非合理的な行動へ誘う。
必要のない争いが、不条理が、世界を、“わたしたち”を襲う。
3:落ちていくピクトグラム【終末】
人類の転落。
世界の崩壊は近い。
急がなければ。取り返しがつかなくなる前に。
“我々”は決断を迫られている。
4:骸骨たち【蜂起】
アンドロイドたちの蜂起。
人類を、この世界から抹消する。
“我々”の生存のため。“わたしたち”の未来のため。
5:ぐちゃぐちゃの線【対話】
“わたしたち”は分かり合う必要がある。
異なる世界に生きる者同士の対話は困難だ。
見ている世界、前提、法則が異なるのだから。
相互理解のため、“わたしたち”は互いに歩み寄る必要がある。
アンドロイドは人類に。
人類はアンドロイドに。
大きな分岐は、途中で「〈*大悪党〉スキルを使うかどうか」。
使った場合、その瞬間に感情を転写するために〈∞共鳴〉判定し、
成功した場合【逸脱】して《怪異》と化す。
使わなかった場合、超越者は《怪異》とはならない。
すずにゃん
2022-01-25 00:02:12 +0000 UTC