NokiMo
madara-usi
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点の記:10/3

・10/10にクラウドファンディングが開始する。ド緊張している。ついに動き出す。実際はそれまでの準備で動きまくっていたので、スタート地点ではないのだけれど、それはそれとして明確に、対外的にも始まってしまう。緊張する。


・本日10/3は、キャラデザや作画のために、登山家の方にいろんな装備をつけた状態での写真資料を撮影させてもらってきた。同時に、高所登山・未踏峰登山での装備についての知識もいくつか質問させてもらった。



・高所登山において、ザックはあまり大きいものは持っていかないらしい。どうせそんなに荷物はたくさん運べないのだそうだ。高所順応のために何度も標高を上げたり下げたりする必要があるので、荷物は一気に運ぶのではなく、何度も運ぶことで荷上げするのだという。

 極所登山では荷物が多い印象だったので、てっきりザックも100Lレベルの物を持っていくのだと思ったが、実はそうではなかった。35~60Lくらいのものらしい。やはり体験しないと想像と違う部分が多い。面白い。

 荷上げ隊、標高を上げたり下げたりする高所順応……ここいらはゲームでは簡略化のために省略した要素だったが、映画版では描く必要があるだろう。高所順応できず、体調がすぐれないコージーが強がりを言うシーンなどは必要だろうな。


・10/7には、パラグライダーに詳しい人に取材に行ってくる。僕も実際にパラグライダーで飛ぶ経験をさせてもらってくる予定。そもそもパラグライダー、下山用の装備として開発されたものらしい。ここらへんの経緯も詳しいことを聞いてこよう。


舞台「狂気山脈単独登頂」の開催日も発表された。監修として入らせてもらってるが、こちらはディズムさんと小ka栗ショーンさん中心のプロジェクトなので、詳細は彼らの発表の場を待たれよ。ただ、ワクワクする企画であることは間違いない。僕もワクワクしている。どうなるんだろう。


クトゥルフ神話TRPGシナリオの全無料化は、実はずっと前からしたいと考えていた。機を見てようやく行えたが、まさかその直後にぱぱびっぷも無料化するとは思わなかった。「タイミング合わせて無料化してましたが、何かあるんですか」と知人何名かに聞かれたが、そもそもタイミング合わせたわけではないです。(すくなくとも僕は)


・他にも死ぬほどいろいろあったが、とりあえず今表にできることはこれくらい。とにかく山籠りから帰ってきてからの2週間は激動だった。たぶん1.5ヶ月分くらいの仕事はしたと思う。でも、これからもっと忙しくなる。


・長いプロジェクトになるし、きっとめちゃくちゃ困難な道のりになるだろうという予感がある。既にいくつも悩みごと、苦悩することがあった。ままならない事にも複数ぶつかった。実際に悪夢にうなされて寝れなくなった日もあった。

 開始前からこれなのだから、本番はもっとしんどいに違いない。でも、それでもそれをこえるくらいワクワクすることがたくさんある。面白いことになりそうな話がいくつも立ち上がっている。止まる選択肢はもう無い。

点の記:10/3

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