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点の記:8/16

※ここだけのお話です。表では秘密ね。



【点の記:8/16】


――動くと動く。


8/8の山の日に配信をしてからというもの、毎日が激動だ。

もちろん山の日配信以前から色々と準備は進めていたし、色んな人に相談や声をかけたりはしていた。

なので、あの日は僕の中でのスタートではなかったのだが。


それはそれとしてあの配信以降、挑戦が「認知」されて以降、様々なことが一気に動き出した。


まず、数多くのご連絡をいただいた。

具体的にどこから、誰からとはかけないが、それこそ業界の中枢にいるような方からのご連絡すらもあった。この企画に興味を持ってくれた、可能性を感じてくれた人がたくさんいたことがまず嬉しい。


そして、こちらからも沢山いろいろな連絡をしまくっている。


配信でも触れたが、アニメーションはひとりでは作れない。

今回のプロジェクトは 「仲間集め」が鍵 だ。

毎日のように色んな人と話をしたりしている。


痛感しているのは、今までしてきた全ての事が無駄ではなく、今この瞬間、この挑戦に繋がっていることだ。


たとえば マダミス狂気山脈

マダミスを作った理由には、実はあまり表で話していない戦略的・投資的な動機があった。作品の売上や配信の再生数・視聴者数とは全く別ベクトルでの狙いがあったのだが、これが、思いのほか「ちゃんと」効いてきてくれている。


知名度・人気で言えば、 マダミス狂気山脈の現状はTRPG狂気山脈のそれに全然及ばないが、しかし今回の映画化プロジェクトの推進剤としてマダミス狂気山脈が果たしている役割は驚くほど大きい。

これについては、いずれここでも共有したいと思っている。


今回のアニメ映画化プロジェクト、実は、がっつりタッグを組んで一緒に動いてくれている仲間がいるが、彼の紹介はかなり後になるだろう。

本格的にパイロット・フィルムの制作が動き出して、当面のプロジェクトの進行目処が立った時に、ようやくその人を表に呼ぶことができるのだと思う。

その日がくるのが楽しみだ。


▼進捗報告

・キャラクターデザイン担当ほぼ内定 #牛の憧れの人物。ヤベエ

  →正式依頼に向けてMTG予定。キャラデザ資料作成

・イメージボード(平の字 さん):進捗8割

・プロジェクトメインビジュアル(平の字 さん):ラフ完成

・企画書完成(今後随時追記や手直しは行う)

・CFページ:進捗8割

・プロジェクトキーマンとなりうる方の目星。相手方もかなり前のめりな興味を示してくれている。詰めた打ち合わせをCFまでに実施したい

・ロゴデザイン周り:担当者決定。依頼開始

・映画版のタイトル検討中

・ #株式会社山屋 に正式依頼。見積もり。

・狂気山脈の科学考証:株式会社山屋より学者の目処。 激アツな人材が見つかる。 ほぼ内定。


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