【手記】創作・活動方針の再確認
Added 2020-09-11 03:36:22 +0000 UTCずっとボンヤリと頭にあったことだけれど、しっかり紙に書いて壁に貼り付けておく。
僕が作りたいエンタメは「消費される娯楽」ではなく、
「受け取ってくれた人の人生に何か素敵なものを残す作品」を目指す。
辛い日常を忘れさせてくれる清涼剤や癒やしではなく、
見てくれた人の日常を少しでも素敵なものに変えられる何かを目指す。
だからこそ、ひとつひとつを丁寧にやる。
そこを明確に軸足にしておいて、それを元に活動の具体的な方針を模索していく。
たとえばYouTube一つとっても、コンテンツを増やしすぎないで、丁寧に織り上げた渾身の一撃だけを繰り返す。それ以外のコンテンツは、動画一覧から徐々に非公開にしていく。
数字は大事だが、数字を得る手段は吟味する。
数字で測れない何かを取りこぼさないようにする。
僕の「商品」を「消費」するファンではなく、僕の「作品」を「受け取ってくれる」ファンを増やす。意見を聞く対象を吟味する。
心の底から素敵だと思える仕事しかやらない。
心の底から素敵だと思える人としか仕事をしない。
傲慢かもしれない。
わがままかもしれない。
甘ちゃんかもしれない。
でも、どうせ全部、僕の人生を素敵なものにするためにやっているのだ。
ただただ生きていくだけでいいなら、それなりに安定した仕事なんか辞める必要はなかったのだし、いつだって戻れるのだ。
でも戻りたくないのは、もっと素敵な人生を目指したいからだ。
結局の所、何のために生きているのかって問題なんだ。たぶん。今のところ。