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【TRPG】狂気山脈シリーズの続編は自由に作ってください(※ネタバレあり)

この記事のネタバレ無しのまとめ。

★狂気山脈シリーズの続編は、誰でも自由に作っていいよ

★続編は無許可で自由に発表したり、販売したりしていいよ

★ルールやデータの流用もOK

★続編に使えそうな伏線設定が「カエラズノケン」にあるよ

★皆が作った続編はハッシュタグ「#狂気山脈追続編」タグをつけてくれれば拡散するよ




※以下、「カエラズノケン」までのネタバレあります。

※ネタバレ回避改行しますね。

















『カエラズノケン』にて狂気山脈にまつわる僕の中の物語や、原典の『狂気の山脈にて』の中で描かれていた設定などはかなり使い尽くしました。

ここから「狂気山脈」を舞台にした続編を作るのは中々大変かと思いますし、僕ももうそれを行う気はありません。


しかし一応、続編を作れるように設定的なトスは上げていたりします。

『カエラズノケン』にて、ラスボスが使った“山岳創造癖”などというデタラメな名前がつけられているあの狂気の呪文。《古のもの》たちがプレートテクトニクスという現象を起こして大陸を操った、あの技術。

あの呪文、探索者たちが《塔》に登って阻止するまでの短時間ではありますが、発動自体はしているんですよね。


効果範囲は、かつて《古のもの》が支配していた領域全てをカバーしているかもしれません。するとまあ、僅かながら、世界中のあらゆる場所で新しい山が生まれたり、姿を変えた山があるかもしれないんですよね。


未踏峰ですよ未踏峰!

そしてそこは、長い地球の歴史の中で、《古のもの》以外の旧支配者たちが何かしらを残していた場所だったりするかもしれないわけです。隠されていた何かが地殻変動の影響で表出してしまっているかもしれません。


登山家が邪神と対峙することになる物語はまだ、無限に作れるわけです。

いやー、遊びたいですね。そろそろPLしてーわ僕も。



あ、もちろんですが【未踏峰ナビゲート・ロール】や【クライミング・ロール】に関しては、ご自由に使用していただいてかまいません。

【登山家探索者作成ルール】もご自由にどうぞ。なんならご自分の作品に転載していただいて構いません。

そもそもあれらは僕の発明でもなんでもなく、今まで沢山のTRPGで培われてきたノウハウをお借りし、組み合わせただけのものに過ぎませんので。

特に利用許可とかも取らなくてOKです。出来上がったものを見せていただけると個人的には嬉しいです。



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