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こちらは以下作品の続編です
【SS】戦利品アスナ
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リ「アスナさんから呼び出しがあったのはこの辺のはず……」
ゲーム内でも辺境の地へとリーファが足を運んだのは二週間ぶりに友人のアスナからメッセージが飛んできたからである
内容には"誰にも伝えずに一人で来てほしい"と書かれており、信頼しているアスナだからこそリーファはその通りに誰にも知らせず一人で訪れた
リ「アスナさんも久しぶりだなぁ……
お兄ちゃんの様子がおかしくなって相談したかったのに二週間も音信不通なんて……
二人、ケンカでもしたのかな……?」
ア「リーファちゃん!」
リ「アスナさ……ん……!?なんて格好を!!」
アスナの声に振り向いたリーファは絶句する
それもそのはず、振り向いた先には全裸に首輪のみを身に付けて四つん這いのアスナとその傍に見知らぬ男が立っていた
ア「久しぶり!みんな元気にしてる?」
アスナは何でもない様子で会話を続けようとする
リ「それどころじゃ……!
アスナさんがおかしいの、あなたのせいですね?!」
リーファは男を睨み付ける
「ご名答、アスナお座り」
ア「わん♡」
アスナは男の言われるがままに犬のようにぺたんと座る
リ「アスナさんしっかりして!!目を覚まして!!」
しかしそんなリーファの呼びかけ空しくアスナは男を見上げて従順に次の指示を待っていた
「さて、声が届かないことは理解頂けたかな?」
リ「くっ、私にどうしろって言うの?」
「俺と決闘しよう、リーファ
君が勝てばアスナを解放する、俺が勝ったら君も俺の所有物になってもらう」
リ(どんな手を使ったのかわからないけどアスナさんに勝った相手……
でも、やるしかない!)
リ「いいわ、受けて立ちます」
リーファは装備を整えて男を睨み付ける
「よし、この契約は勝敗が決したら脳みそに焼き付けられ双方破ることはできない」リ「なっ!?……わかったわ」
「それでは始めよう、どこからでもかかってくるといい」
リ(今アスナさんを助けられるのは私しかいない、やるのよ全力で!)
想いのこもったリーファの一撃は彼女の今までのどの剣速より早く、正真正銘リーファの全力の一撃だった
しかし男の腕前はその何段階も上である
ただ一度の交差の末、ゲームは無慈悲にリーファの敗北を告げた
「俺の勝ちだな、所有物になってもらうぞリーファ」
リ「……っ!!」
リ「お゛っ♡」
グルンと目玉が上に回り、濁った声を上げるリーファ
「脳みそにも焼き付けられたようだな
さてこの二週間アスナが何をしていたのか教えてやろう」
男はそう言ってこの二週間のアスナの様子を録画したものをリーファに見せた
そこには悍ましいアスナの痴態が納められていた
初めのうちは性奉仕や卑猥な姿での動物の鳴き真似程度だったが
男に飽きられないようにアスナは行為をエスカレートさせる必要があった
裏社会での男の所有物となった敗北宣言、裸踊りなどの無様芸、男に対する全身リップなどの変態的性奉仕、愛剣を尻に挿しての剣舞、自らの尊厳を投げ売りするような行為が増えていき
最終的に温泉浣腸からの脱糞芸を披露したところで精神が崩壊したアスナは子供のように泣きじゃくった
ア『もういやああ!!パパァ!ママァ!!助けてええ!!うえええん!!!』
映像のアスナはどれもリーファの見たことのない姿だった
「選ばせてやる、お前も正気のまま俺に従って時間を稼ぐか
それともさっさと人格を変えて苦しまずに奴隷になるか」
しかしリーファの答えはそのどちらでもなかった
リ「お……お願いします、誰にも言いませんから見逃してください……
警察にも友達にも言いませんから……」
「はぁ?」
リ「ひぃっ、一回……いや一日、精一杯ご奉仕します、それで見逃してください……」
惨めにもリーファがしたのは命乞いだった
しかし、彼女のことを責める事は出来ない、リーファも仲間想いの気高い女性である
だが、前もって自らの悲惨な未来をまざまざと見せつけられて耐えられるほど彼女の精神はまだ成熟してはいない
いやたとえ成熟していたとしても耐えられる人間は稀だろう
「はぁ……いいや最初から壊れてる玩具なんて面白くもない」
リ「っ!じゃ、じゃあ!!」
「"俺を崇拝する忠実な奴隷になれリーファ"」
リ「あっ♡」
一瞬希望を浮かべたリーファの表情は無慈悲にも命令一つで情けなく歪んだ
その後カクンと首を落とすリーファ
リ「お間抜けザコメスのリーファ、人格矯正完了致しました♡」
顔を上げたリーファはビシッと敬礼し、その動きに合わせて大きな胸がたゆんと揺れる
「まずは自己紹介しろ」
リ「はい♡ご主人様の所有物リーファです♡どんな命令でも喜んで即実行♡
下品に育ったデカチチを使ってたくさんご主人様にご奉仕したいです♡」
「温泉浣腸からの脱糞芸」
リ「どうぞ♡リーファのけつまんこにお小水排泄してください♡」
「くくく……冗談だ、人格矯正は完璧なようだな
アスナ、一旦首輪を外して二匹でそこに並んでみろ」
ア・リ「はい、ご主人様♡」
「並べて見るとやはりリーファの方が胸が大きいな」
リ「このデカチチもご主人様の所有物です、お好きなようにご利用ください♡」
ア「精一杯ご奉仕しますのでアスナのおっぱいも使って下さい♡」
腕で胸を寄せて必死にアピールするアスナ
「帰って存分に奉仕させてやるよ、付いて来いザコメス共」
ア・リ「はい♡」
ア「お加減如何ですか?ご主人様♡」
リ「パイズリでもイラマでも遠慮なくご命令ください♡」
男のアジトへと戻り、二人は主人である男にダブルフェラ奉仕していた
こうしてアスナに続きリーファもまた男の都合のいい奴隷として手中に落ちたのであった
~続く~