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こちらは以下作品の続編です
【SS】支配されるニコロビン
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とある船の中、男がパンパンと手を叩いて鳴らす
ニ「お呼びでしょうか、ご主人様♡」
すると小走りで美女が男の前に傅く
彼女はニコ・ロビン、この海では有名な賞金首だ
知性あふれる美女として知られるロビンだが、現在の姿にその面影はない
あろうことかロビンが身に付けているのは武骨な首輪にハートのニップレス、そしてスケスケのふんどし紛いの腰布のみだ
そんな彼女が傅く相手の男はロビンが所属しているはずの海賊団船長の麦わらのルフィではない
無名でこれといった特徴の見られない男だ
「おせぇぞ、メス豚!俺が呼ぶ前に来いや」
ニ「ぶひぶひ♡申し訳ありませんぶひぃ♡」
男が無理難題で難癖をつけて罵倒するが、ロビンはただ謝罪するだけでなく豚の真似までにして媚びを売る
世間一般で言われるニコロビンはもういない
いるのはこの男に絶対の服従を誓う奴隷となったニコロビンだけだ
「服を全部脱げ、着替えて泥棒猫ナミを騙して攫ってこい」
ニ「!!
ニ「喜んで♡ナミも媚肉を蓄えたメスですので、使い勝手のいい備品になるかと思います♡
あぁ……かつての仲間をご主人様に捧げられて嬉しいわ♡」
仲間のために自らの命さえもかけることの出来る気高きニコロビンはもういない
「上手く連れてこれたら、褒美に焼き印を入れてやる
一生取れない俺の奴隷である証だ」
ニ「必ず!必ずナミをご主人様に捧げます!!」
ニ「それでは、行ってまいりますご主人様♡」
「おう、……?どうした?」
ニ「とろいメスで申し訳ありません
どのような罰でも受けますので出立前に今少しご主人様のご尊顔を目に焼き付けさせてくださいませ♡」
「……好きにしろ」
それから数日後、ロビンはナミが一人のところを見計らって姿を現す
ロビンが麦わらの一味から姿を消して一ヶ月が経っていた
ナ「ロビン!?本物よね!?よかったぁ……長い間どこに行ってたのよ!」
ニ「ごめんなさい、興味深い史跡があって調査に夢中になってしまったわ」
ナ「もう!連絡くらいしなさいよね!!
でも本当に良かった、早くみんなにも姿を見せてあげて!」
ニ「えぇ、でもその前にナミこれちょっと飲んでみてくれない?」
ナ「何これ?」
ニ「私たちがこの先航海していくのに必要な物よ
みんなの分もあるから、渡した分は全部飲んでしまって大丈夫よ」
ナ「?わかったわ、ゴク……ゴク……
ただの水みたいだったけど、いったい何だったの?」
ニ「すぐにわかるわ」
ナ「すぐにっへ……はれ?とちゅぜん眠く……」
ニ「ふふ、ダメよナミそんなに簡単に人の言うことを信じては」
ロビンはすーすーと寝息を立てるナミを担ぎ上げると、そのまま他の麦わらの一味と会うことなく島を発ち再び姿を消した
麦わらの一味の鉢合わぬように一つ隣の島で停泊する男のもとへのロビンが帰ってきたのは出立から五日後のことだった
「何日かかってんだグズが!!」
戻るなり服を脱ぎ捨て全裸になり、目の前に跪いたロビンに男は罵倒する
ニ「申し訳ございません!
私は何日も主人の傍を離れ、ご奉仕を怠ったグズでございます
お気の済むままにお仕置きをしてくださいませ」
男は二隻も船を持っていない、ロビンは一艘の手漕ぎボートを貸し出されただけであるのにも関わらずたった五日間で隣の島までを往復し隠密で一人の人間を攫ってきている
言うまでもなく、ロビンは有能であり恐るべき速度で男の命令を完遂している
しかし、一言も弁解することはない
今のロビンにとって男の言う事こそが全てであった
「で?泥棒猫ナミは攫ってきたんだろうな?」
ニ「はい!こちらに!」
そこには持ち物は当然のこと服まですべて剥ぎ取られ全裸で縛られたナミの姿があった
「フン、最低限仕事はしたようだな
約束通り焼き印は入れてやる、その後はお仕置きだ」
ニ「はいっ喜んで♡」
ニ「おでこぉほぉおぉぅ♡」
容赦なく焼きごてを額に押し付けられたロビンは甘い叫び声をあげる
「なんだ?文句あるのか?」
ニ「逆ですぅ♡一番目立つところに頂けて感無量で……♡素敵ぃ♡
あれ?これって天竜人のマークに似ていますが……」
「まぁ俺も一応天竜人だからな
そういえばお前は一時期革命軍に身を寄せていたらしいな、反感でもあるか?」
ニ「さ……流石でございますご主人様ぁ♡
生まれながらの勝者様♡私のようなゴミとはお生まれから違うのですね♡」
「ククク、そういうことだ
さあ次はお仕置きだぞ」
ニ「はい♡ご主人様のお役に立てるならどのようなお仕置きでもご褒美です♡」
その後、ロビンは男のストレス発散のためのサンドバックとしてお仕置きを受けた
何度倒れても起き上がり、開脚蹲踞の姿勢で後ろ手を組み男からの暴行を受けやすい姿勢を整える
ニ「無能な備品である私をサンドバックとしてご利用くださりありがとうございます♡
どうぞ気の済むまで遊んでくださいませ♡」
靴跡に切り傷、打撲痕に根性焼きの痕まで体中を傷だらけにしながらもロビンの男への崇拝は揺るがない
ドミドミの能力の恐ろしさがまさに体現されていた
「そのつけてやった焼き印、普段は化粧で隠しておけ
俺が天竜人であることは伏せている方が面白いからよ」
ニ「ご主人様がそうおっしゃるなら仰せのままに♡」
「よし、ニコロビンの身体よ治れ」
男がそう命じるとみるみるうちに傷が塞がっていく
これもまたドミドミの能力
彼はニコロビンの全てを支配している
そのため身体の自己治癒を強制的に高めることも可能であった
もちろん自己治癒で完治しないレベルのケガは再生不可能ではある
ニ「あぁ……ご主人様なんてお優しいの……♡」
グゥ~……
うっとりと男を見上げるニコロビンだが、直後に盛大に空腹を知らせる腹の音が鳴る
ニ「っ!申し訳ありません!卑しい私の身体が立場も弁えず……」
「あぁ許してやる、それは自己治癒を促した反動でもあるからな
だがお前が卑しいメスであることも確かだ、しっかりと反省しろ」
ニ「はい♡私めは卑しいメスでございます
備品の分際でおなかを鳴らして申し訳ございません♡」
「それでいい、俺様の精液をくれてやる
しっかり媚び尽くし、感謝して飲め」
胸を寄せ受け皿にして口を開けて舌を出すニコロビン
男はそんなロビンに容赦なく射精を浴びせる
男の精液はロビンの口内や顔面を白く汚し、胸の谷間にも溜まる
しかし受けきることは出来ずに少しだけ床にポタポタと零れ落ちる
ニ「ご主人様の貴重な精液をお恵み頂きありがとうございます♡
床に零してしまった分も一滴残らず舐めとりますので、嗤ってください♡」
そう言って自らの胸の谷間に口を寄せてズズッと溜まった精液を啜り
クチャクチャと咀嚼して美味しそうに飲み込んだ
ニ「あぁ……♡ドロドロでとっても濃い精液♡
飲み込むだけで体内を染め上げて頂いてるようで子宮が疼きます……♡
お次は極力、無様で♡惨めに♡零してしまった精液を舐めとります♡
余興としてご覧ください♡」
ニ「はふ……れろ……んちゅ……ずずぅ……♡」
ロビンは姿勢を低くすると、床に零れた精液を必死に舐め啜り始める
「はっはっは、いいぞ媚び方がわかってきたようだな」
ニ「っ♡お褒め頂き光栄です♡嬉しい♡もっと無様に媚びれるように精進します♡
ちゅぷっ♡ぺろ♡れろぉ♡」
男がロビンを褒める
するとロビンの床舐めは更に熱を上げ、唾をたっぷり湛えた舌で何度も精液溜まりを舐る
男はそれを満足そうに眺めていた
近くでナミが「んんっ……」と唸り、近く目覚めるそぶりを見せた
~続く~